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ブリュッセル Bruxelles/Brussel 大人のブリュッセル
16世紀に隆盛を極めた港町アントワープは、「フランダースの犬」の故郷。 現在はダイヤモンドから現代ファッションの花が咲き誇る。 map
Plan1 ルーべンスの世界に思い切り浸って
Plan2 現代モードと古典美術をたどる
Plan2 "フランダースの犬"を探して
  >> アントワープ見どころガイドはこちら   マップを拡大
 

Plan1 はじめてのブリュッセル 歩いてカフェで一休み
歴史 アート  
   
コース
歩き方ガイド
Point !
ルーべンスが1610年から住んだ「ルーベンスの家」は、美しい庭園を臨み、昔のままの内装が残されている。63歳で亡くなったルーべンスが埋葬されている聖ヤコブ教会、ルーベンスのデザインによるファサードが残る聖カロルス・ボロメウス教会、そして小説『フランダースの犬』が、ルーベンスの絵の前で感動的な結末を迎える聖母大聖堂は必見。
Point !
マルクト広場ではブラヴォーの噴水や市庁舎が見どころ。
Point !
プランタン・モレトゥス印刷博物館は、史上初めて産業印刷が行われた工房で、ここの古文書と世界最古の印刷機は世界遺産に登録されている。
Point !
ロコックスは初代アントワープ市長でルーべンスと深い親交があった人物。当時のままのロコックスの家は二人の交流などを偲ばせる。聖パウロ教会はルーべンスをはじめ、ヴァン・ダイク等アントワープにゆかりの画家の作品と壮麗な彫刻が目を奪う。
グルーン広場から見る大聖堂
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ブリュッセルの歴史をなぞって メトロやトラムを乗り継いで
アート    
   
コース
歩き方ガイド
Point !
1986年にロンドンで絶賛された「アントワープ6人衆」。以後、アントワープ・ファッションは世界に知られるところとなった。最近注目のザウドZuid地区は、スヘルデ川の波止場からアントワープ王立美術館辺りを指し、デザイナーショップからお洒落なレストランやカフェまで揃い、賑やか。 アントワープは平坦な地形なので、貸し自転車を利用して回るのもいい。
Point !
必見はファッションの殿堂モードナシー。ここには王立アントワープ美術アカデミーファッション科のほか、ファッション関係の機関が入っている。周辺の通りには、デザイナーショップが多いので、歩いているだけで最新のモードを楽しめる。
アントワープの現代モードはこちら
Point !
ファッションで注目される美的感覚のルーツは、アントワープ王立美術館で見出されることだろう。ヨーロッパ有数の美術館で、現代絵画はもちろん、世界最大のルーベンスのコレクションを誇る。
モードナシー
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Plan3 暮らすように楽しむブリュッセル 魅惑的な最新モードに触れて
     
コース
歩き方ガイド
Point !
“フランダースの犬”の主人公ネロが住んでいたのはアントワープの南西にあるホーボーケン。かつては日本のほうが有名だったこの物語だが、今では市内に「ネロとパラトラッシュの銅像」が立っている。残念ながら、ミルクを運ぶフランダースの白い犬の姿は、もう見かけない。
ネロとパトラッシュの銅像
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ブリュッセルの夜は・・・・・・ メトロ改札口 ルイーズ通りを走るトラム
アントワープにはお洒落で素敵なプチ・ホテルや、B&Bがたくさんあり、女性旅行者の滞在にはぴったり。大きなホテルと異なり、アントワープに暮らすような気分が味わえる。
例えば、「シャルル・ロジェXI」は、王立美術館、アン・ドゥムールメーステルのショップなどに近いエリアにあるタウンハウス。
ハイクラスなB&Bで、長く滞在してみたくなるところ。 部屋はクラシックなインテリアで落ち着いた雰囲気。心のこもった朝食が部屋に運ばれてくる。宿泊 料金もリーズナブルなのがうれしい。
アントワープに滞在したときは、列車で15分のリールLierへ足を延ばしてみたい。リールは、ステンドグラスが美しい聖グマルス教会や今世紀最大の発明といわれる天文時計ジンメルの塔で知られるが、運河が流れる町の風情も魅力的。

●Charles Rogier XI
Karel Rogierstraat 11
2000 Antwerpen
GSM 0475-299.989