From Damien

 

4月から7月の間ではベルギーブリュッセル&ワロン地方では世界的な3つのプロロードレースを行う。4月21日フレッシュ・ワロンヌ、4月26日リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ、7月4・5・6日ツール・ド・フランス。

 

フレッシュ・ワロンヌ (La Flèche Wallonne) とは、自転車プロロードレースの一つ。ベルギーのワロン地方を走るワンデーレースで、1936年から行われている。"Flèche"とはフランス語で「矢」の意。距離は200km程度とクラシックレースの中では短めの距離だが、無数の急坂が絶え間なく続く過酷なコースレイアウトとなっており、「ユイの壁(Mur de Huy)」と呼ばれる最大勾配20%を超える激坂が毎年のように勝負どころとなる。http://www.letour.fr/indexFWH_fr.html

 

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ(Liège - Bastogne - Liège)とは、自転車プロレースの一つ。ワロン地方を走るワンデーレース。春のクラシックシーズンを飾る最後のレースで、ワロン地方の新緑に染まった美しい丘陵地帯を選手たちが走る。1892年から行われている最も歴史あるワンデーレースであり、Doyenne(ドワイエンヌ=最古参)と呼ばれている。目立った登りはないが、延々とアップダウンが繰り返される上、最後のゴール地点も登りになっている。そのためオールラウンダー有利とされるレースである。このレース終了後はジロ・イタリアの開幕を皮切りに、ロードレースは本格的なステージレースのシーズンを迎える。http://www.letour.fr/indexLBL_fr.html

 

第97回ツール・ド・フランス(Tour de France)2010年7月4日~7月25日。今年もベルギーを通る。2日目のEtape1のゴールはブリュッセル万博のジンボールであるアトミウムに着く。3日目はブリュッセル~スパ、ワロン地方の自然中192kmに走ると・・・温泉を!4日目はワンース(スパ)~Arenberg Porte du Hainaut (仏)その日200kmの後、ヨーロッパらしいな石畳みでFinish・・・大変!http://www.letour.fr/us/homepage_horscourseTDF.html

 

日本ではバレンタインの時に一番耳にする言葉は"チョコレート"とも言えるでしょう。ベルギーでは"チョコレート"は毎日使う言葉ですが、イースター、復活祭(4月4&5日祭日)の時にチョコレート屋のウィンドウには卵、ウサギ、鐘がたくさん出てきます。

それを見るといつも子供のごろを思い出します。昔からのベルギー習慣は家の庭に親がたくさんのチョコレート卵やウサギを隠して、朝子供が起きたら急いで庭に出て卵を探しに行く。

卵は復活祭と長い冬の終わりを告げるシンボルです。キリスト教の人たちにはイエス・キリストの復活、そうでない人たちにとっては再び生活しやすい季節の訪れを意味しています。

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昨日、お台場の東京カルチャーカルチャーにて"雑貨"についてのイベント行いました。

谷岡 剛史(チェドックザッカストア店主)塚本太朗(雑貨店「マルクト」店主)井岡美保(カフェ「カナカナ」雑貨店「Roro」経営)の3方が世界中に旅しながらお店の商品を探す面白い話の後にチェコセンターの局長Holyさんと当方はヨーロッパの雑貨についてトークをしました。

 

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最近Powerspotという言葉よく耳に入るですが、あるところ旅中に自分が可愛いと思う雑貨を見つけるのもPowerspotではないか?

日本に戻って、家に物を飾ると・・・疲れる時に、そのオブジェを見ると楽しいかった旅を思い出す時に再びPowerを感じると元気が出ると間違いないと思います。

僕も東南アジアよく旅行するのですが必ず一つの"雑貨"を日本に持って帰る。

雑貨て言うのはなんでもありと思います、時による絵、食器、古い布などです。

今年、ベルギーの冬は大変厳しかったようです、毎週父に電話すると・・・何回も又雪降ったですよと言われました。前週末ワロン地方のベルギーの最高地点(694m)ボトランジュなどのあるオートファーニュに45cmの雪残っていました。 

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今週の月曜日のNEWSでは、もう0℃にならないと発表がありました・・・

いつも緑豊かなワロン地方は白い時にもきれいだと思いだしました!


みなさま、ご挨拶が少し遅れましたが、明けましておめでとうございます。
2010年がみなさまにとって素晴らしい年になりますように、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

私たちベルギー観光局ワロン・ブリュッセルは、昨年11月の開局2周年パーティにて日本におけるワロン・ブリュッセル観光大使としてとよた真帆さんをお迎えし、2009年を華やかに締めくくることができました。

2010年、私たちは観光大使とよた真帆さんと共に、みなさまにブリュッセルとワロン地方のたくさんの魅力をもっと知っていただけるよう様々なイベントを繰り広げます。イベントについては随時ホームページとニュースレターでお知らせしていきます。
またニュースレター配信では「ベルギーのちょっとしたものプレゼント」も企画していますので、どうぞお見逃しなく!

いろいろなイベントを通じてベルギーのライフスタイルを紹介し、みなさまの旅心を大いに刺激して、「よし、ベルギーに行こう!」と思っていただきたいとスタッフ一同はりきっています。

イベントの会場、そして願わくばベルギーで、みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

                                ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル局長
                                 ダミアン・ドーム

 
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去る11月25日にベルギー観光局ワロン・ブリュッセル開局1周年記念パーティを行いました。会場には旅行関係者、出版関係者とともにwebを見て応募してくださったベルギーファンの皆様も多数ご参加くださいました。
今回のテーマは「ベルギーアートの夕べ」です。

パーティの特別ゲストとして、リエージュ出身で2度もカンヌ映画祭でグランプリを受賞した映画界の巨匠ダルデンヌ監督兄弟が駆けつけてくれました。彼らは新作映画「ロルナの祈り」のプロモーションでとても忙しい中、いやな顔一つせずにインタビューに答えてくださいました。ベルギーではとても有名な映画監督ですのでとても緊張しましたが、話しているうちにワロン地方出身の人々に共通する気さくさを思い出しました。

blog01.jpgその他、来年の春オープン予定のマグリット美術館、漫画「タンタンの冒険」の作者エルジェのミュージアム、リエージュでのデルヴォーイヤーのアナウンスなどを行い、更に後半ではベルギー生まれのサキソフォンの紹介という事でバンド演奏も入り大変な盛り上がりで幕を閉じました。

ベルギーのアート(映画、絵画、漫画、楽器)を直接紹介できる機会を持てた事はこの上ない喜びです。ご参加者からも来年のベルギーはアートに注目とのご感想をいただきました。
さて最後に、今月はベルギーに帰国します。本国で最新情報をたくさん持って帰ってくるつもりです。帰国後ご報告しますので楽しみにしていてください。

みなさんも良いクリスマスと良い年末年始をお過ごしください。

blog03.JPGベルギー南部に広がるワロン地方は、住んでいる人はもちろんのこと、訪れる人にも豊かな自然の魅力で迎えてくれる場所です。丘、森、平原、小川、そして山(山とは少し大げさな表現かも知れません。ベルギーで最も高い標高は690m程なので...)など、美しい自然が目を楽しませてくれます。

そんな自然に囲まれ、古くからの伝統を受け継ぐ数々の小さな村。自然と様々なふれあいが体験出来るベルギー南部。村では、農家のお手伝いで、新鮮な野菜や果物を味わったり、搾りたての牛乳を飲んだりなど、そこにはゆったりとした時間が流れています。

ワロン地方の魅力は村だけではありません。歴史と文化遺産がある、お城(フランスに負けない位)や街がたくさんあります。また、美食の国と言われるベルギーのワロン地方では今の冬の時期は、ジビエ料理などが一番楽しめる場所です。(週末になるとフランス・ドイツ・オランダからの多くの観光客がは訪ねできます)

ワロンで心からリラックスして、一緒に旅の話をしたいので、ぜひ遊びに来てください。

 生まれも育ちも生粋のブリュッセルっ子の私にとって、世界中でブリュッセルは私にとって、一番心地よく感じられる都市です。今までかなりの数のヨーロッパの都市を訪れましたが、ブリュッセルほど「自由なヨーロッパ」を感じる街はないと思います。


私の親友のイタリア人の双子(私も双子ですが...)はEU本部で働く父がいました。また同じクラスにはアルジェリアから渡ってきた労働者の子供やコンゴ(旧ベルギー領コンゴ民主共和国)人もいました。幼い頃からインターナショナルな環境で育ってきたのです。つまりブリュッセルは古くから文化や言語を越え、世界中の人々と共存してきたのです。誰がベルギーを訪れても親切に迎え入れます、そのおかげで訪れた人は、すぐに自分の家にいるように感じるのでしょう。


ブリュッセルは歴史と文化を感じる古い街の顔と、常に先を見つつ、活気のある都市としての顔、二つの魅力が存在しています。


近いうちにこのページではそんな魅力溢れるブリュッセルをお伝えしていきます。

ヨーロッパの首都・ブリュッセルの面白い発見を知りたいあなたを待っています。

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels

ベルギー観光局

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ワロン・ブリュッセル本局

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