
去る11月25日にベルギー観光局ワロン・ブリュッセル開局1周年記念パーティを行いました。会場には旅行関係者、出版関係者とともにwebを見て応募してくださったベルギーファンの皆様も多数ご参加くださいました。
今回のテーマは「ベルギーアートの夕べ」です。
パーティの特別ゲストとして、リエージュ出身で2度もカンヌ映画祭でグランプリを受賞した映画界の巨匠ダルデンヌ監督兄弟が駆けつけてくれました。彼らは新作映画「ロルナの祈り」のプロモーションでとても忙しい中、いやな顔一つせずにインタビューに答えてくださいました。ベルギーではとても有名な映画監督ですのでとても緊張しましたが、話しているうちにワロン地方出身の人々に共通する気さくさを思い出しました。
その他、来年の春オープン予定のマグリット美術館、漫画「タンタンの冒険」の作者エルジェのミュージアム、リエージュでのデルヴォーイヤーのアナウンスなどを行い、更に後半ではベルギー生まれのサキソフォンの紹介という事でバンド演奏も入り大変な盛り上がりで幕を閉じました。
ベルギーのアート(映画、絵画、漫画、楽器)を直接紹介できる機会を持てた事はこの上ない喜びです。ご参加者からも来年のベルギーはアートに注目とのご感想をいただきました。
さて最後に、今月はベルギーに帰国します。本国で最新情報をたくさん持って帰ってくるつもりです。帰国後ご報告しますので楽しみにしていてください。
みなさんも良いクリスマスと良い年末年始をお過ごしください。











