From Damien

バレンタインの後はイースター!

日本ではバレンタインの時に一番耳にする言葉は"チョコレート"とも言えるでしょう。ベルギーでは"チョコレート"は毎日使う言葉ですが、イースター、復活祭(4月4&5日祭日)の時にチョコレート屋のウィンドウには卵、ウサギ、鐘がたくさん出てきます。

それを見るといつも子供のごろを思い出します。昔からのベルギー習慣は家の庭に親がたくさんのチョコレート卵やウサギを隠して、朝子供が起きたら急いで庭に出て卵を探しに行く。

卵は復活祭と長い冬の終わりを告げるシンボルです。キリスト教の人たちにはイエス・キリストの復活、そうでない人たちにとっては再び生活しやすい季節の訪れを意味しています。

oeufsblog2.jpg  

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.belgium-travel.jp/admin/mt/mt-tb.cgi/154

コメント(1)

ベルギーチョコは美味しいチョコレートで有名ですが、手作りでつくられている事も素晴らしい事だと僕は思います。大量生産、大型デパート等、効率を考えることも便利で良い反面、時間に追われる事は疲れを感じるような気がしています。

ベルギーを訪れた時に、僕も日本で子どものころに通った駄菓子屋さんの事を思い出しました。子ども達を迎えるやさしい店のおばあちゃんとの会話も時間を気にせず、楽しくお菓子を買えたあの頃。
今は昔と比べると飽食の時代ですが、ベルギーには時代に流される事なく、人々が本当に必要な物の一つとして、チョコレートを多くのお店で売っているからこそ、チョコレートが年齢に関係なく愛されているのだろうと感じています。

僕はそんなベルギー人の人間性にも大変惹かれています。


コメントする

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels

ベルギー観光局

ベルギー観光局
ワロン・ブリュッセル本局

ブリュッセル観光局

ブリュッセル本局

Hot News

データ読み込み中…

スタッフブログ「風だより」

データ読み込み中…