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2008年06月05日配信

観光局特製エコバッグ、マイ箸ができました!

ecobag1.JPG 今年の当局テーマは「心のエコ」。自分の心の中をきれいに“エコ”しよう!というコンセプト。豊かな自然の中にのんびりしたり、自分に合うもの、好きなものを見つけたりしながら町歩きをする…ベルギーでそんな旅をしてほしいと願っています。
 
 ブリュッセルは“EU加盟国の首都のうち最も緑が多い都市”。首都でありながら町中には市民の憩いの場として公園や森が多く残されています。またワロン地方は自然が豊かでとても身近な存在。そこに住むベルギーの人たちもエコロジーに対して高い関心を持っています。そんな自然を大切にする国ベルギーを紹介する私たち日本のオフィスでも環境について目を向け、考えていくため、身近なエコ活動として今回エコグッズを製作いたしました。

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2007年10月19日配信

新体制移行のお知らせ

 観光局を創設し33年間日本支局長として任にあたってきた宮下南緒子が今年8月末をもって退任した。それに伴い「ベルギー観光局日本支局」は新体制に移行する。
 現在の体制は、オランダ語圏のベルギー・フランダース政府管轄のフランダース政府観光局(Toerisme Vlaanderen)と、フランス語圏のワロン政府・ブリュッセル政府管轄のワロン・ブリュッセル観光促進局(Office de Promotion du Tourisme Wallonie-Bruxelles)の二つの組織から予算を受け、ひとつの海外事務所としてベルギーの観光促進業務にあたっていた。
 この度ベルギーの国内事情から、2008年1月1日付けをもって、これまでの「ベルギー観光局日本支局」を二つの団体の日本支局として分離・独立させ、下記の新体制に移行することが決定した。

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2007年度第一四半期ベルギー宿泊・訪問数統計

 当局フランダース政府観光局本部の統計によると、2007年度第一四半期訪ベルギー日本人旅行者の宿泊数は36,228泊で前年比+3.5%、到着数では18,524人で前年比+4.9%となった。

 フランダース地方の全宿泊・訪問数は、宿泊数が3,910,561人、前年比+6.2%。訪問数では1,849,448泊で、前年比+6.2.%という結果となった。
≪掲載内容に関するお問い合わせ≫ editor@belgium-travel.jp
このニュースレターの記事はご自由にご転載下さい。なお、ご使用の場合は掲載誌(紙)一部お送りください。

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2007年07月20日配信

ベルギー研修旅行レポート

study_tour.jpg  去る5月4日〜10日の7日間、フィンランド航空と共催でベルギー研修旅行を実施した。ご参加頂いたのはフィンランド航空担当者と取材のため同行したトラベルビジョン、そして旅行会社12社の合計14名。交流を持ちつつも、それぞれの旅行商品のための視察を確実に行うという、短いながらも充実した研修を目指した。
 今回の研修旅行のテーマは、「大人のOFFタイム イン ベルギー〜花・自然と歴史を感じる旅。一歩先のベルギーへ」。優雅でのんびりとした、それでいて気取らないベルギーの魅力を盛り込んだ商品造成を目指し、既存パッケージツアーに含まれる町から一歩踏み込んだ新たな観光の素材を発見し確認する研修となった。

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2006年度ベルギー宿泊・訪問数統計

当局本部の統計によると、2006年度訪ベルギー日本人旅行者の宿泊数は206,399泊で前年比-3.4%、到着数では110,076人で前年比-1.7%となった。

地方別では、宿泊数はフランダース地方-1.6%、ブリュッセル-5.7%、ワロン地方+2.7%、一方到着数では、フランダース地方-0.7%、ブリュッセル-3.5%、ワロン地方+6.9%という結果となった。

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2007年04月20日配信

フランダースの商品企画に「オンライン・セールスガイド」がアップ

travelvision.jpg ベルギー観光局は2001年よりフランダース観光局本部と共に推進しているフランダース・プロモーション"Tastes of Flanders(テイスト・オブ・フランダース)"を2007年度も続行されることになった。
 その企画第一弾として、トラベルビジョンウェブサイト内に「オンライン・セールスガイド」ともいうべきプロモーションWebサイトを立ち上げた。
 Webサイトでは、「花と水辺」「ライフスタイル」などのテーマごとに、古都周辺の美しい自然溢れる小さな村々に注目した素材とプランを提案。アントワープ、ブルージュなど古都を中心としたツアーとは趣きを変え、新しい奥行きのあるフランダース地方の魅力を探り、「豊かな旅」をテーマとしたベルギーのみのツアーの造成を目指す。プロモーションWebサイトの公開期間は4月10日から2ヶ月間。
アドレス:http://www.travelvision.jp/html/tokusyu/belgium/2007flanders/

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月例サロンを開催

salon_1.jpg 当ベルギー観光局の平河町へのオフィス移転1周年を記念して旅行業界人とプレス、およびメルマガ会員(限定)を対象に新しい形のプロモーション活動として、月に一度、ベルギーの食材を通してベルギーに対して親しんで頂こうと、オープンハウス形式でインフォーマルな月例サロン「ベルギー・アフター5サロン」が催されることになった。
 毎回ベルギーの食材を通してベルギーの魅力をさまざまな角度から紹介、デスティネーション・ベルギーに対して親近感を深めてもらうことを目的にする。各回50名前後、サロントーク、旬のモノ(食材、ドリンクなど)とテーマにアットホームな雰囲気の中で参加者同士のネットワーキングも目的にしている。

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2007年01月20日配信

駐日ベルギー王国大使からの新年メッセージ

ambassador.jpg新年明けましておめでとうございます。
駐日ベルギー大使としてこの美しい国日本に着任後、初めての新年を迎えるにあたり、本年が平和な喜びにあふれる年であることを祈念いたします。
ベルギーは小さな国ですが、歴史・伝統・芸術・ビール、ガストロノミーなどあらゆる点で多様性に富んでいます。その多様性が一度ならず、何度でも訪ねたいという観光の魅力を生み出しています。これからの私の在任期間中、私がこの日本をより広くかつ深く発見したいと思うように、日本の皆様にも私の国ベルギーを発見し、もっと広く深く知って頂き、より多くの日本からの訪問者をお迎え出来るとするならば、これに優る喜びはありません。 (駐日ベルギー王国全権大使ヨハン・マリクー)

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訪ベルギー日本人旅行者統計2006年1-8月期の推移

 当局本部のフランダース観光局の統計によると、2006年上半期1月〜8月期の訪ベルギー日本人旅行者宿泊数は143,302泊で前年比-3.1%、到着数では77,420人で-1.7%となった。

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2006年10月20日配信

トラベルセミナー&ワークショップ成功裡に終了

seminar_tokyo.jpg 去る9月19〜21日、当局はワロン・ブリュッセル地域観光局本部とともに、東京・名古屋・大阪において、“大人のOFF タイム・イン・ベルギー”と題し「ベルギー南部ワロン地方」を紹介するトラベルセミナーおよびワークショップを開催した。
 
 各会場とも多数の旅行業界・プレス関係者にご参加いただき、活気あふれるセミナーとなった。今回のセミナーに際しベルギー本国からホテルや観光局の担当者9名が来日。それぞれの新たな魅力を紹介し、日本の業界関係者と有意義な話し合いを持つことができた。
 ベルギーのワロン地方はこれまで日本ではあまり紹介されてこなかったが、今回のセミナーにより主にシニア層・リピーター層、個人旅行者のニーズに対応するデスティネーションやコースを紹介、業界の方々に今後のデスティネーションとしてアピールすることができた。

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