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2008年06月05日配信

マグリット美術館オープンが決定、2009年春ブリュッセル

7.jpg ベルギーを代表するシュールレアリズムの画家、ルネ・マグリットの美術館が新たにオープンします。ブリュッセル市中心部の王宮広場に面したアルテンロー邸に、2009年6月9日に開館することとなりました。
この美術館には170点もの絵画や文章が所蔵され、世界で最も充実したコレクションとなります。ミュージアムショップやマルチメディアスペースも併設される予定です。

 「光の帝国」など代表作はもちろん、「ブリュッセルとマグリット」「戦争に対して」「マグリットとコミュニズム」「黒魔術」といった、異なったテーマの作品群も楽しめます。
美術館は階によって時代を分けて作品を展示し、各階ではマグリットが友人達と撮りためた映像も流されることになっています。

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2007年10月18日配信

アレシンスキー展〜”AからYまで”

alechinsky.jpg ブリュッセル王立美術館にてピエール・アレシンスキー(Pierre Alechinsky)のこれまでの功績を称え、”AからYまで”展が開催される。彼の80歳の誕生日を記念して企画された今回の展覧会では油、インキ、アクリルなど様々な素材で描かれた絵画や、ポスター、リトグラフなどが公開される。彼の初期の作品にはリトグラフが多く、後にアクリル絵画が多く見られる。日本の書道にも大変興味を持ち、絵画の中にも書道の筆づかいを取り入れた。内容はアレシンスキーの60年間の芸術家人生をともに振り返ることができるものになっている。

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2007年07月20日配信

モンス 「ゴッホの家」が一般公開を再開

MAISON VAN GOH.JPGモンス近郊のキュエム村にある「ゴッホの家」は2005年から改装のためクローズしていたが、一般公開を再開した。また隣にはツーリストインフォメーションセンターも完成。
 ここはゴッホが画家になる前、1879年から1880年までの約1年間過ごした場所。当時炭坑地帯だったこの地域の炭坑夫たちへの伝道師として滞在した。彼自身も貧困と苦悩にあえぎながら、伝道の合間に鉱夫たちの質素な生活を描き、画家としての礎を築いた。

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”ルーベンス―天才のアトリエ展”

rubens.jpg 今秋、ルーベンスの作品を集めた"Rubens L'Atlier du Génie"展が約4ヶ月にわたり、ブリュッセルのベルギー王立美術館にて開催される。
 展覧会は6つのセクションに分けられており、ルーベンス工房で制作された油絵、装飾画、祭壇画などの作品約50点。ルーヴル美術館やプラド美術館、メトロポリタン美術館のコレクションから貸し出されたルーベンス自らの作品約60点が王立美術館で公開される。
 17世紀の絵画では、複数の画家が共同で一つの作品を仕上げた。今回の展覧会ではヤン・ブリューゲルやコルネリス・デ・フォスなどの、ルーベンス工房で活躍したアントワープの画家たちとルーベンスの共作が注目を集めると予想されている。ルーベンスが創りあげた工房の黄金時代(1614年〜1640年)を物語る貴重な絵画が集められた。

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2007年01月20日配信

「統合ヨーロッパ50周年」を記念して
「天才ヨーロッパ人、レオナルド・ダ・ヴィンチ」展2007年4月より

 レオナルド・ダ・ヴィンチLeonaldo da Vinci(1452-1519)はミケランジェロとラファエロと並ぶ盛期ルネサンス芸術家の三大巨匠の一人。画業の他、建築家、発明者、科学者、哲学者、解剖学者、作家としても名を馳せる万能人で、彼をして「理想的欧州人」と讃える欧州人も多い。2007年ブリュッセルのイヤー・テーマ「統合ヨーロッパの50年」を象徴する人物像としてダ・ヴィンチが選ばれ、4月から7ヶ月以上におよぶ長期の特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」が開催される。

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2006年10月20日配信

2007年秋マグリット美術館がオープン

 2007年秋、ブリュッセルの王立美術館は市内中心部に新たにマグリット美術館を開館する。王宮広場Place Royale/Koningspleinに面するネオクラシック様式のアルテンロー邸内(現在は近代美術館として使用されている建物)の一部を改修して、200点ほどの作品が収蔵される予定。
 マグリットは20世紀に活躍したシュルレアリストの画家で、彼が約25年間暮らし、作品の多くを製作した家がブリュッセルのジェット地区にあり、ミュージアムとして公開されている。

※ オープンは2008年春に延期されました。(2007年6月現在)

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2006年07月20日配信

ベルギー王立美術館展9月12日から東京・国立西洋美術館で

pamphlet.jpg 来る2006年9月12日(火)から12月10日(日)まで、国立西洋美術館において「ベルギー王立美術館展」が開催される。ブリュッセルのベルギー王立美術館は古典美術館と近代美術館から構成されるベルギー最大の規模を誇る美術館で、今回100点を越す作品が日本に出品される。

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2006年04月20日配信

ラーケン地区に日本美術工芸館がオープン

ブリュッセルの北部ラーケン地区にこのほど日本美術工芸館がオープンした。日本の五重塔や中国館などの極東アジア関連の博物館とともに王立歴史美術博物館の分館として建てられた。この建物はもともとレオポルド2世の命により建てられたもの。その後最近になり王立美術歴史博物館所蔵の日本美術工芸品コレクションを展示する場所としてここを日本美術工芸館とする計画が進められてきた。武具や絵画など約12,000点が収蔵され、美術工芸品の良い保存状態を保つために定期的に展示品を巡回展示する。

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2006年01月20日配信

パレ・デ・ボザール「美への憧憬、20世紀初頭のウィーン工房とストックレ邸」展2006年2月17日から

stocklet.jpg ブリュッセルのパレ・デ・ボザールとウィーンにあるオーストリー応用美術・現代美術館(MAK)主催による同展は、20世紀初頭におこった絵画・彫刻・建築と工芸の統一、日常生活への美の浸透という思潮とその目指したものに焦点をあて、当時の別の思潮であったバウハウスやヘンリー・ヴァン・デ・ヴェルデの作品などと対比させている。

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ベルギー漫画センター100周年を記念した企画展を開催 4月23日まで

CBBD BCB 1988 Frank Pe.jpg ブリュッセルにあるベルギー漫画センターの建物は、1906年当初、裕福な織物商人であるチャールズ・ウォーケーズの商店として建てられてから本年3月31日でちょうど100周年を迎える。このウォーケーズ商店は、建設されてから64年もの間、生地と織物の販売をする商店として存続していた。昨年 12月20日から100周年記念プログラムの一環として、同博物館の建築物の歴史を漫画で紹介した企画展「The Centenary of Waucquez Warehouse」を開催している。

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