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2006年01月20日配信

新春のお喜びを申し上げます。

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/> 昨年2005年はベルギー建国175周年にあたり、ベルギー国内では様々なイベントが繰り広げられました。一方、中国や韓国での反日デモ、津波被害を受けたアジアビーチ、爆弾テロのあったバリ島など旅行業界にとって楽観視できない不安要素もありました。本年は平和で穏やかな年となることを心から願うものであります。

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1月の新着資料

新着資料ご希望の方は、こちらからお申し込みください。部数の多い場合は、原則として宅急便着払いとさせて頂きます。尚、資料によっては部数の都合上、ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
ブリュッセルイヤーテーマ「モード」
ワロン地方イヤーテーマ「美しい村々」
ブリュッセル「Trade2006」「Press2006」
Escapades 2006
ワロン地方ホテルリスト
アントワープ地図
アントワープ トラベルプランナー
アントワープ ホテルリスト
ブルージュ ホテルリスト
ゲント シティガイド
ゲント地図


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ブリュッセルに息づくアールヌーヴォーが読売テレビで放送決定

artnouveau.jpg ウィーン・ブリュッセル・ダルムシュタッド・パリ。百年の時を超えて、世界を変えた天才たちの物語が、新たな音楽の響きと共に甦るスペシャル番組「ヨーロッパ歴史ロマン・ミステリー 街よ、歌え。アールヌーヴォー都市物語」が1月29日(日)放送される。
オール海外ロケによる当番組では、各都市を代表するアールヌーヴォー建築内での現代日本気鋭の音楽家による生演奏により、アールヌーヴォーの時代を甦らせ、その創造の物語と世紀を超えた魅力の秘密に迫る。

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新たな加盟 WARWICK BARSEY HOTEL、シャトー・デュ・ラック

Warwick barsey hotel.jpg ハイアットリージェンシー・バルセイは、昨年6月にワーウィック・インターナショナル・ホテルズのメンバーとなったことからホテル名を改名し、ワーウィック・バルセイ・ホテルとして運営を開始した。ワーウィック・インターナショナル・ホテルズはアメリカに本拠地もち、ベルギーにおいてはロイヤル・ウィンザー・ホテル(ブリュッセル)とグランドホテル・ワーテルロー(ワーテルロー)に続き3軒目のメンバーホテルを持つ事となった。高級ショッピング街とビジネス街が融合するルイーズ通りに位置する全99部屋の5つ星ホテル。

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パレ・デ・ボザール「美への憧憬、20世紀初頭のウィーン工房とストックレ邸」展2006年2月17日から

stocklet.jpg ブリュッセルのパレ・デ・ボザールとウィーンにあるオーストリー応用美術・現代美術館(MAK)主催による同展は、20世紀初頭におこった絵画・彫刻・建築と工芸の統一、日常生活への美の浸透という思潮とその目指したものに焦点をあて、当時の別の思潮であったバウハウスやヘンリー・ヴァン・デ・ヴェルデの作品などと対比させている。

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ベルギー漫画センター100周年を記念した企画展を開催 4月23日まで

CBBD BCB 1988 Frank Pe.jpg ブリュッセルにあるベルギー漫画センターの建物は、1906年当初、裕福な織物商人であるチャールズ・ウォーケーズの商店として建てられてから本年3月31日でちょうど100周年を迎える。このウォーケーズ商店は、建設されてから64年もの間、生地と織物の販売をする商店として存続していた。昨年 12月20日から100周年記念プログラムの一環として、同博物館の建築物の歴史を漫画で紹介した企画展「The Centenary of Waucquez Warehouse」を開催している。

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ブルージュ 「世界で最も魅力的な観光都市」1位に

brugge.jpg この程、英国ロンドンで行われた「Group Leisure Industry Award 2005」でパリ、プラハ、ニューヨークなどの人気都市をおさえ、ブルージュが“世界で最も魅力的な観光都市”として1位を獲得した。これは、毎年英国のツアーオペレーターが審査員となって12のカテゴリーに賞が授与されるもので、16000部発行のイギリス観光雑誌「Group Leisure」においても紹介された。

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ブリュッセルに初のカジノ、2006年1月19日グランドガラ・オープン

casino_logo.jpg 2006年1月、首都ブリュッセルに待望のカジノが誕生した。ブリュッセルのような都市型カジノはこれが初めてとなる。グランド・カジノ・ブリュッセルはベルギーのみならず、近年開設されたヨーロッパのカジノのなかで最も豪華で画期的なカジノ。ブリュッセルの中心部グランプラスから程近いマドレーヌ・ホール内にオープンし、総フロア面積6200u、クリスタルとガラスを多用した先端的なデザインの3階建て、各フロア間は円形のガラスのエレベーターで移動する。

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フランダース・プロモーションプロジェクト今年も続行

logo_flanders_colour.jpg ベルギー観光局は2001年よりフランダース観光局本部と共に推進しているフランダース・プロモーション"Tastes of Flanders(テイスト・オブ・フランダース)"を2006年度も続行する事を決定した。昨年旅行会社各社と共同企画したツアーの送客実績は大きく上回り、対前年比で約198%という結果に至った。デスティネーションとしては、2004年前年対比、アントワープ+14.2%、ブルージュ+3.2%、ルーヴェン+55.8%、メッヘレン+86%という結果を出した。本年も同様に旅行会社各社と連携を図りながらプロジェクトを展開していく計画だ。サポートプログラムなど詳細については、当局まで問い合わせていただきたい。

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東京・名古屋・大阪で「感謝の集い」を開催

seminar.jpg 去る11月、ベルギー観光局は旅行会社を対象に主要3都市、東京・名古屋・大阪にて「感謝の集い」を開催した。東京会場では駐日ベルギー大使ご夫妻を迎え、また各会場ともベルギー料理とベルギービールで懇親を深め、相互の情報交換の場をもつことができた。

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