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2006年01月20日配信

パレ・デ・ボザール「美への憧憬、20世紀初頭のウィーン工房とストックレ邸」展2006年2月17日から

stocklet.jpg ブリュッセルのパレ・デ・ボザールとウィーンにあるオーストリー応用美術・現代美術館(MAK)主催による同展は、20世紀初頭におこった絵画・彫刻・建築と工芸の統一、日常生活への美の浸透という思潮とその目指したものに焦点をあて、当時の別の思潮であったバウハウスやヘンリー・ヴァン・デ・ヴェルデの作品などと対比させている。

MAKおよび世界中のコレクターからの1,000点を超える出展品によって、ヨーゼフ・ホフマン、コロマン・モーザー、フリッツ・ヴェールンドルファーといった芸術家たちが1903年この思潮を背景として設立されたウィーン工房(ウィーン装飾芸術工房)設立時に掲げた理想を例証する。同展のハイライトは、代表的なオーストリア建築家のホフマン最高傑作、ストックレ邸。同展の詳細はこちら http://belgium-travel.jp/archives/2005/12/2020062.html
「美への憧憬、20世紀初頭のウィーン工房とストックレ邸」展
会期:2006年2月17日〜5月28日
会場:パレ・デ・ボザールPALAIS DES BEAUX-ARTS www.bozar.be

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