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2008年06月05日配信

観光局特製エコバッグ、マイ箸ができました!

ecobag1.JPG 今年の当局テーマは「心のエコ」。自分の心の中をきれいに“エコ”しよう!というコンセプト。豊かな自然の中にのんびりしたり、自分に合うもの、好きなものを見つけたりしながら町歩きをする…ベルギーでそんな旅をしてほしいと願っています。
 
 ブリュッセルは“EU加盟国の首都のうち最も緑が多い都市”。首都でありながら町中には市民の憩いの場として公園や森が多く残されています。またワロン地方は自然が豊かでとても身近な存在。そこに住むベルギーの人たちもエコロジーに対して高い関心を持っています。そんな自然を大切にする国ベルギーを紹介する私たち日本のオフィスでも環境について目を向け、考えていくため、身近なエコ活動として今回エコグッズを製作いたしました。

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2009年は漫画の年!

2.jpg  「9番目のアート」。これはベルギーでの漫画に対する呼び名です。漫画はベルギーにおいては一つのアートとして考えられています。

来年2009年、ブリュッセルとワロン地方の年間テーマは「漫画」に決まり、さまざまなイベントが開催される予定となっています。

ベルギーの漫画の中でも特に世界中で人気を誇るベルギー人作家エルジェ(本名ジョルジュ・レミ)の「タンタンTintin」。
ジャーナリストの彼は、相棒の白い犬スノーウィーSonwy(フランス語ではミルーMilou)と一緒にさまざまな事件を解決するため世界中を駆け巡るものがたり。作品は最後の未完のものも含めて24作。世界中で50の言語に翻訳され、作者亡き後も多くの人に愛され、読み継がれています。


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マグリット美術館オープンが決定、2009年春ブリュッセル

7.jpg ベルギーを代表するシュールレアリズムの画家、ルネ・マグリットの美術館が新たにオープンします。ブリュッセル市中心部の王宮広場に面したアルテンロー邸に、2009年6月9日に開館することとなりました。
この美術館には170点もの絵画や文章が所蔵され、世界で最も充実したコレクションとなります。ミュージアムショップやマルチメディアスペースも併設される予定です。

 「光の帝国」など代表作はもちろん、「ブリュッセルとマグリット」「戦争に対して」「マグリットとコミュニズム」「黒魔術」といった、異なったテーマの作品群も楽しめます。
美術館は階によって時代を分けて作品を展示し、各階ではマグリットが友人達と撮りためた映像も流されることになっています。

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2008年クリスマス情報

Plaisir%20dhiver%204.jpg毎年各地で開催されるクリスマス・マーケット。
ヨーロッパの人たちにとってクリスマスは特別なもの。25日当日は通常家族と過ごしますが、12月にはいると町はクリスマス一色に染まります。お店のウィンドウにはクリスマスデコレーションが施され、たくさん並ぶクリスマス・マーケットの小屋では、ホットワインを飲んだりカキを食べたり、ショッピングをしたり、そしてスケートリンクや移動遊園地なども開催され、みんな思い思いの楽しみ方をしています。

日が短い冬のヨーロッパですが、クリスマスの時期は暗くなってからが楽しい時間。
ヨーロッパのあたたかい冬を訪れてみてはいかがでしょう。

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水の町を訪ねる 〜スパ、ショーフォンテーン〜

ベルギーにも源泉があるのをご存知でしょうか。

スパ、ショーフォンテーンはともにワロン地方東部、アルデンヌの森の中に位置する町です。スパはかつてより療養の地としてベルギー王室をはじめ多くの著名人が訪れました。ショーフォンテーンはその名の通り(ショー=温かい、フォンテーン=泉)ベルギーで唯一温かい源泉を持つ町です。
どちらの町にもプールやエステなどが備えられたホテルがあり、土日には各地から多くの人が訪れ滞在を楽しみます。


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F1ベルギーGP スパで開催 9月5日〜7日

23940_OPT-JLFlemal_Francorchamps.jpg9月5日(金)〜7日(日)、スパ・フランコルシャンサーキットでF1ベルギーグランプリが行われます。
難関コースで知られるベルギーGPでは、ミヒャエル・シューマッハ、アイルトン・セナをはじめ、世界のトップレーサーたちが数々の名場面を生み出してきました。
世界中が熱狂するこのレースを、サーキットで直接楽しみませんか?


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「本の村」ルデュで、古本のお祭り 8月2、3日

redu3.jpg ルデュはベルギー南部リュクサンブール州にある小さな村。過疎となってしまったこの村で1980年代に開かれた本のお祭りがきっかけで、この小さな村に少しずつ古本屋が店を出すようになり、現在は24件の古本屋がありますが、料理の本、海関連の本、音楽関連の本、製本をする店など、それぞれ専門分野があるユニークな本屋さんが軒を連ねます。今では毎年20万人もの人たちが本を求めて訪れる村となりました。



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ビール・ウィークエンド 2008年9月5〜7日

beerweekend.jpg ベルギーはビールの国!
ブリュッセルの世界遺産の広場グランプラスでは毎年ビールのイベント「ビールウィークエンド」が開催されます。昨年は15,000人が来場し、大いに盛り上がりました。今年で10回目の開催となります。

最近日本でも盛り上がりを見せるベルギービールですが、種類がとにかく多いので、いろいろなビールを飲み比べてみたいという方も多いのでは。
このイベントではベルギー全国から大小合わせて数十もの醸造所が店を出し、訪れた人はそこで多種のビールを飲むことができます。
日本にはなかなか見つけることが難しいようなマイクロブルーワリーなども参加しますので、ビール好きな方にはとても楽しいイベントです。

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最新ホテル情報

ワロン地方およびブリュッセルの最新ホテル情報。
どこもホテルステイが十分に楽しめます。

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