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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルからの最新情報

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2015年3月から、東京および京都にてマグリットの大回顧展が開催されます。

ベルギー出身の画家ルネ・マグリットは20世紀を代表するシュルレアリズムの巨匠。

日本でも高い人気を誇るマグリットの日本での本格的な回顧展は2002年以来となります。ベルギー王立美術館、マグリット財団の協力を得て、約100点の作品が集まります。


mim_small.jpgサックスがベルギーで生まれたことをご存知でしょうか?
サックスを発明したアドルフ・サックスは、1814年ワロン地方ディナンに生まれました。そして今年2014年、サックス生誕から200年を迎えます。

それを記念してブリュッセルの楽器博物館で特別展「expo SAX200」が開催されています。博物館の4階部分には、サックスにまつわるものを展示。

SAX200の主なテーマは、「発明家サックス」「企業家サックス」「私生活でのサックス」「サックスの後のサックス」。展覧会を通して、さまざまな顔を持っていたサックスのすべてをお見せします。


モンス美術館BAMにおいて、アメリカの20世紀を代表するアーティスト、アンディ・ウォーホルの展覧会が開催されています。作品数約100点、ヨーロッパではこれまであまり紹介されてこなかった作品が多数展示されています。

ウォーホルは日本でもよく知られていますが、今回の展覧会はウォーホルのイメージとは異なる視点の作品です。例えば、精神世界、宗教と彼自身を結び付けるもの。これらは生と死と美の中に永久に揺れ動く美学へと導きます。

Warhol.jpg


mim.jpg2014年、ディナンに生まれたアドルフ・サックスの生誕200周年を迎えます(1814年11月6日~1894年2月7日)。
それを記念して、楽器博物館では特別展「expo SAX200」を開催します。博物館の4階部分が、サックス、サックス、そしてサックスに!


SAX200の主要テーマは、「発明家サックス」「企業家サックス」「私生活でのサックス」「サックスの後のサックス」。展覧会を通して、彼のすべてをお見せします。

サックスはもちろん、その他に彼が発明した楽器や、彼の事業、私生活などさまざまな視点からサックスを徹底解剖。あまり知られていませんが、彼は医療機器なども考案していたのです。


photo_simenon.jpg2011年、ブリュッセルにあるヨーロッパ最古のショッピングアーケード"ギャルリー・サンチュベール"に「ブリュッセル 手紙と原稿博物館(Le Musée des Lettres et Manuscrits de Bruxelles)」が9月23日に開館します。

オープニングのイベントとして、リエージュ出身の作家ジョルジュ・シムノンの展覧会が9月23日~2012年2月24日まで開催されます。

シムノンは20世紀を代表する作家のひとりで、彼の本は世界中で5億5千万部出版されています。中でも代表作「メグレ警視」シリーズは、今でも広く親しまれている作品です。




2011年9月 7日

Horta 2011


horta2011.jpg

ベルギーのアール・ヌーヴォー建築の巨匠ヴィクトル・オルタ。

今年はオルタが生まれてからちょうど150年。それを記念しオルタへのオマージュとして「Horta2011」がブリュッセルで行われます。
オルタに関連するさまざまな展覧会などが開催される予定です。


museesakura_bd.jpg2011年2月5日(土)~3月27日(日)
「ベルギー絵本作家展」
佐倉市立美術館

昨年から巡回で開催されている「ベルギー絵本作家展」が2月5日より千葉県佐倉市立美術館にて行われています。

伝統ある芸術文化の中で、独特の絵本文化が育まれているベルギー。

ゲルマン系とラテン系の文化が共存するベルギーでは、それぞれの文化圏の作家に「くっきりとした線と鮮明な色使い」、「やわらかな線と色彩」といった傾向が見られます。

本展覧会では、現在活躍中の作家13人の絵本原画とともに、特別展示としてガブリエル・バンサンの原画や彼女の描いた貴重なタブローなども展示。

また、千葉銀行のメインキャラクターでもあるタンタンのコーナーや、多彩なワークショップも開催します。

ベルギー絵本の世界をお楽しみください!


ブリュッセルのマグリット美術館が改装工事のため、下記の期間閉館となります。
ご注意いただきますようお願いいたします。

2011年1月3日~1月31日

マグリット美術館URL
http://www.musee-magritte-museum.be


tram1.jpgブリュッセルの郊外、テルヴューレンにあるトラム博物館が3年ぶりにリニューアルオープンしました。

ウォルウェー車庫であった1500㎡の広大な敷地に、1869年から現代まで150年にわたるトラム、バス、トロリーバス、タクシーのコレクションが集められています。



delvaux_antique.JPG「ポール・デルヴォーと古代世界」がブリュッセルのベルギー王立美術館にて開催されています。

列車や駅を描くことで有名なデルヴォーですが、ギリシャ時代など古代世界にも興味を持ち、影響を受けていたと言います。彼の70数点の作品およびデッサンなどが一堂に会します。

知られざるデルヴォーの魅力を発見できる展覧会となっています。

Le canapé vert (1944)
©Paul Delvaux Foundation, Sint-Idesbald Belgium


ブリュッセルのグランプラス、王の家にあるブリュッセル市立博物館は、市の歴史を物語る貴重な芸術作品・写真などの資料とともに、小便小僧の衣装のコレクションで知られていますが、この度より良い環境で見学者を迎えるため、改修を行います。

11月3日(火)~17日(火)までの間、全館が休館となりますので、この間ブリュッセルにいらっしゃるご予定の方はご注意ください。


himeji_expo.JPG姫路市立美術館
コレクションシリーズ 象徴派から現代まで
「ベルギー美術の変貌」
10月31日(土)~12月13日(日)


姫路市立美術館では、収集に3つの方針を掲げています。
第一は郷土ゆかりの作品、第二は国内の名品、第三はベルギーを中心とする海外の美術作品です。
ベルギー美術のコレクションは、姫路市がベルギーのシャルルロワ市と姉妹都市提携を結んだことがきっかけで収集が始まりましたが、現在では様々な切り口でベルギー美術を紹介できる質・量になってきました。


brusselscard1.JPGブリュッセルカードをご存知ですか?
 
市内30箇所の美術館に入館できるほか、ブリュッセル市内のメトロ・トラム・バスの利用も可能な、ブリュッセル市内の観光に、とっても便利でお得なカード。
チケット購入時の時間を省いて効率よく観光でき、またレストランやバーでの割り引きも受けられます。

カードは24時間・48時間・72時間と3つのタイプがあり、滞在期間に応じて選ぶことができます。

ブリュッセルカードで楽しく効率よくブリュッセル観光を楽しみましょう!



今日6月2日、新しい2つのミュージアムが待ちに待ったオープンとなります。
ブリュッセルの「マグリット美術館」とルーヴァン・ラ・ヌーヴの「エルジェ・ミュージアム」です。


マグリット美術館がブリュッセルに6月2日オープンするのに先立ち、5月30日(土)同美術館が無料公開となります。

同時に王立古典および現代美術館と現在開催されている漫画の企画展「ベルギーの漫画、交差する視点」も無料となりますので、この日にブリュッセルにいらっしゃる方は是非美術館に足を運んでみてください。

<マグリット美術館>
10:00~22:00

<王立古典および現代美術館、企画展>
10:00~17:00


ベルギー人クリスタル作家、ルイ・ルルーの作品を集めたルイ・ルルー美術館が京都にあります。
当美術館では、2009年5月15日~8月23日の期間、企画展「青の神秘展」が開催されます。

この企画展のご招待券を計10名様にプレゼントいたします。

ご希望の方は、下記の内容を記入の上、メールにてopt@belgium-travel.jpまでご応募ください。

・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・希望枚数 (*お一人様2枚までとさせていただきます。)

予定枚数を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。


dragonball.jpg  日本の漫画がヨーロッパに渡って20年。それ以降日本の漫画はヨーロッパのBDに大きな影響を与えつつ受け入れられ、現在でもその勢いは衰えていません。

Dragonball ©Bird Studio - Shueisha inc


delvaux1.jpg駅、列車、とラムなどをしばしばテーマとした画家ポール・デルヴォー。
水彩・スケッチをメインとした1920~30年代、そして油彩へと移ったデルヴォーの変遷を見ることができます。ベルギーの美術館はもちろん、日本やアメリカを含む海外で所蔵される作品も今回は一同に展示。デルヴォーの作品をまとめて鑑賞できるまたとない機会となります。

明日からデルヴォーへ De Demain à Delvaux
2009/3/22~2009/6/28
場所:グラン・クルティウス Le Grand Curtius
Féronstrée, 4000 Liège
http://www.grandcurtiusliege.be/

<開館>月~日:10:00~18:00(金曜は18:00~21:00も開館)
<閉館>火、5/1

デルヴォーの展覧会"Destinations Delvaux"についてはこちら:http://www.destinationsdelvaux.be/EN/destinations.html

ブリュッセルのベルギー王立美術館内、現代美術館(Le Musée d'Art moderne)の部分が工事のため、2月23日~3月23日まで閉館となります。ご注意ください。

*古典美術館(Le Musée d'Art ancien)は通常通り開館しています。


musee_viewallonne.JPG リエージュのワロン民俗博物館が4年間のリニューアル工事の後、リニューアルオープンしました。昔からのワロン地方の風習や、かつて炭坑地帯として栄えたワロン地方の生活など、様々なテーマについて展示品とともに紹介されています。







serres_laeken1.jpg毎年一般公開が行われるブリュッセルのラーケン王宮温室の今年の公開日程が決定しました。

王室が居住するラーケン地区の敷地内にある温室に世界各国から集められた花をはじめとする植物がこの時期公開されます。



温室自体もヴィクトル・オルタの師であるアルフォンス・バラ作のアールヌーヴォー建築で、一見の価値ある場所です。

写真クレジット:(c)Oliver Polet


delvaux_affiche.jpg今年11月から2009年9月まで、リエージュで画家ポール・デルヴォーの大展覧会「デスティネーション・デルヴォー Destinations Delvaux」が開催されます。リエージュでは新たにリエージュ・ギマン駅とグラン・クルティウスの2つの建物が完成予定となっています。これを記念して、リエージュ出身で、"駅の画家"とも呼ばれるデルヴォーを回顧した展覧会です。

 

 

 

 

毎年恒例で行われている王宮の一般公開が今年も開催されます。
普段なかなか足を踏み入れることのできない王宮を見ることのできる機会です。

ブリュッセルでマグリット美術館を作る計画がかねてよりありましたが、このたび「2009年春に開館」ということでようやく始動しました。

当美術館はベルギー王立美術館の管轄で、場所もすぐ隣り、ブリュッセルの王宮広場に面したアルテンロー邸内に作られることになります。マグリットの約170点もの作品が所蔵される予定。

詳細はこちらをご覧ください。

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

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