タンタンの映画公開や先だってのスマーフの映画公開など、ベルギーの漫画が今盛り上がっています!
そして最近、ブリュッセルの漫画スポットがさらに増え、ブリュッセルでますます漫画を楽しめそうです。
02destinationの最近のブログ記事
11月最終週末からベルギー中で始まるクリスマスマーケット。中でもリエージュのものは最も古く、最も規模が大きいと言われていて、今年で25周年を迎えます。
リエージュはブリュッセルから列車で1時間ほどで行けるので、1日観光としてもおすすめです。
リエージュはドイツに近いということもあり、ドイツ的な要素も多分に持ったクリスマスマーケットが楽しめます。200もの屋台小屋が立ち並ぶマーケットには、毎年150万人以上が訪れ、その数は年々増え続けています。
秋のブリュッセルマラソンが近づいてきました。今年は2011年10月2日に開催されます。
フルマラソン、ハーフマラソン、ミニマラソンなど、距離を選んで出場が可能なマラソンです。
秋の風を感じながら、歴史あふれるブリュッセルの街を走ってみませんか?
一昨年から改装工事を行っていた、ORVAL修道院のカフェ「ランジュ・ガルディアンL'Ange Gardien」が、7月1日にリニューアルオープン。
オルヴァル修道院はベルギーでも最も重要なシトー派修道院の一つ。
1132年に造られた修道院はその後廃墟となってしまったが、1926年に現在の修道院が再建されました。
森や谷に囲まれた自然豊かな「人里離れた」場所にあり、今も昔も変わらず修道士たちの質素な生活がうかがわれます。
aukが案内する
「蚤の市を巡る オランダ&ベルギー 雑貨の旅 8日間」
昨年当局のブレックファストにもご登場いただいたaukのお二人がプロデュースするツアーが登場しました。
カラフルでかわいいデザイン雑貨の宝庫オランダと、美食&アンティーク雑貨の聖地ベルギーを旅好きライターユニットauk(オーク)がお気に入りの場所を教えてくれます!
とっておきの雑貨探しの旅に出てみませんか?
ベルギー最古の町と言われるトゥルネーは今でも街のあちらこちらに歴史を感じさせる建物が多く残されています。
トゥルネーはかつてフランク王国の首都という歴史を持ち、メロヴィング朝の初代国王クロヴィスが生まれた町でもあり、メロヴィング朝をフランスの発祥と考えるとすると、トゥルネーはフランスにとっても非常に重要な町と言えるでしょう。
15~16世紀にはタペストリー、18世紀には磁器の生産で栄え、また町にはエスコー川が流れ、交通上も重要な場所だったのです。
トゥルネーの見どころをおすすめのルートとともにご紹介します。
先日ブリュッセルにマグリット美術館がオープンし、ベルギー中がマグリットに沸いています。
それもそのはず、マグリットはベルギー人が選ぶベルギーの偉人10人の中の一人、かつ世界の画家としても名高い、ベルギーが誇る人物なのです。
そこで、ブリュッセルでマグリットの足跡をたどるルートをご紹介します。
©MRBAB-AACB-KMSKB-AHKB
当局が現在フランス政府観光局とルクセンブルク観光局とともに展開している「3ヶ国を巡る旅 ~かわいい幸せを見つけに行こう!~」。
先日旅行会社の方々を対象に研修旅行を行いました。
今回巡ったルートと、美食・アート・自然と楽しみの尽きない3ヶ国の魅力をご紹介します。
「3ヶ国を巡る旅」のサイトはこちらから!素敵なプレゼントが当たるキャンペーンを実施中です。
http://www.frabelux.jp/
ブリュッセルからベルギー国鉄直通列車で約1時間、ナミュールの町をご紹介します。ナミュールはワロン地方の首府が置かれ、位置的にもワロン地方のほぼ真ん中、観光にも便利でかつ"アルデンヌの玄関口"と呼ばれるところ。便利なだけに通過されてしまいがちなのですが、ナミュールは実は街歩きがとても楽しい街なのです。
町にはムーズ川とサンブル川が流れ、身近に自然を感じるのんびりと落ち着いた雰囲気が漂います。
ナミュールには若い人たちも多く、おしゃれなブティックやレストラン、お菓子屋さんなどがたくさん。ぷらぷらと歩くと魅力が見えてくる、そんな街です。
現在当局とフランス政府観光局、ルクセンブルク大公国観光局で行っているプロモーション「ベルギー・ルクセンブルク・フランス 3ヶ国を巡る旅」のウェブサイトがこのたび完成しました。
見どころやグルメ、イベント情報、モデルルートなどを掲載。
サイト内では、質問に答えると各国の素敵なプレゼントが当たるキャンペーンも実施しています。みなさま是非チャレンジしてみてください!
URL:http://www.frabelux.jp/
(当局のトップページ右側のバナーからもリンクしています)
「3ヶ国を巡る旅 かわいい幸せを見つけにいこう!」パンフレットのダウンロードはこちら
http://www.belgium-travel.jp/base/pdf/guide-jp02.pdf
昨日、1月14日、新しく完成したブリュッセルのEU地区にあるベルギー国鉄ルクセンブルク駅にタンタンのフレスコ画が登場しました。
漫画が年間テーマの今年、タンタンは先日の1月10日に80歳を迎えました。
1932年にエルジェが描いた作品がフレスコ画となり、その除幕式が駅の完成セレモニーとともに行われました。
描かれているのは、ブリュッセルにサン・ニコラが訪れ、彼を多くの人やジャーナリスト、市の関係者などが出迎えるという場面。大勢の人の中には、エルジェの作品に登場する人物たちも散りばめて描かれているとのこと。
すでにブリュッセル南駅やメトロのストッケル駅など、ブリュッセルでタンタンの壁画を巡ってみてはいかがでしょう?
当局ウェブサイトのブリュッセルのページが新しくなりました!
ブリュッセルをエリアごとに分け、それぞれの特徴や楽しみ方をエリアごとに掲載。
訪れるたびに新たな発見をさせてくれる街ブリュッセルをご紹介します。











