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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルからの最新情報

02destinationの最近のブログ記事

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ワロン地方のモンスの町は、2015年のEU文化首都(Capitale Européenne de la Culture)です。

モンスおよび周辺地域では一年間を通して、展覧会や演劇など様々な文化的イベントが開催されます。
キリスト教の伝道師としてモンス近くのボリナージュ地域で約1年間を過ごしたゴッホの作品を集めた展覧会も開催される予定です。
 
またとないこの機会にぜひモンスの町を訪れましょう!

 


2014年12月 4日

ワーテルロー2015

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「ワーテルローの戦い」をご存知ですか?

ワーテルローはベルギーのブリュッセルのすぐ南にある小さな町です。
今からおよそ200年前の1815年、ナポレオンがワーテルローを舞台にイギリス連合軍に敗戦を喫した、ヨーロッパの運命を決定づけた歴史に残る一戦です。

そのワーテルローの戦いから200周年を記念して、2015年6月、ワーテルローでは戦いを再現する一大イベントが開催されます。

 

ダミアン局長と行くベルギーツアーの日程が決まりましたので
下記の通り、ご案内申し上げます。

今回のツアーでは、初夏のベルギーをたっぷりお楽しみいただけるよう、
局長選りすぐりのプランでワロン地方を巡ります。
そして、なんとツアーには写真家 高山浩数氏も同行いたします。
ベルギーでの旅の思い出の写真がより一層素敵なものならうこと間違いなしです!!
皆様のご参加をお待ちしております。

日程:6月21日(土)成田発~6月28日(土)成田帰国
参加費:289,800円(燃油込/税別)
※ツアー内容の詳細、お申し込みはこちら↓
http://tour.tabikobo.com/tour/TBRAY8B-JUN-YE

◆#♪ダミアン局長からのメッセージ♪#◆
爽やかな風が吹く初夏のワロン地方は、旅行のベストシーズンです。
雄大なアルデンヌの森、美しい花で彩られた可愛らしい村、
歴史を感じる街並みを散策しながら、各地ならではのベルギービールや
旬の美味しい料理を堪能するなど、今回のツアーでは、
豊かな自然を満喫しながら、ベルギー人のライフスタイルを
感じる旅をご案内します。
是非、私とベルギーで楽しい時間を過ごしましょう。

◆#♪高山カメラマンからのメッセージ♪#◆
ダミアン局長は、日本でのベルギー人気を高めた第一人者で、
言わば、日本におけるベルギーの顔的な存在です。
その素敵な人柄に、みな引き寄せられて、ベルギー人気はうなぎ登り。
僕もベルギーの魅力にとりつかれて、ベルギー写真展を2回、開催しました。
ベルギー王国ワロン地域政府主催のフォトコンテストでは
審査員も努めさせていただきました。

見ても食べても、美しく楽しいベルギーですが、
「持って帰れない魅力」は、写真に撮って持ち帰っていただきたい!
ダミアンさんの楽しいガイドと共に、
そんな撮影のお手伝い、アドバイスができればと思います。
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photo:高山浩数


7.jpgF1のベルギーグランプリが毎年8月にスパで開催されています。レーサーたちにも人気のある、難度の高いコースとして有名なスパ・フランコルシャンサーキット。そのF1ベルギーグランプリの観戦ツアーが旅行会社で企画されました!

周囲を森に囲まれ、個人でのアクセスが難しいサーキットでの熱戦を、ツアーを利用して観戦に行きませんか?

   

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クリスマス・シーズンは、マーケットや特設スケートリンク、

またイルミネーションの展開など、

ベルギーが最も美しく彩られる季節の代表格。

 

そんな魅力満載のクリスマスシーズンの6日間を

ダミアン局長自らがご案内するツアーが企画されました。

 

2名参加の場合、お一人当たり164.000円

(燃油サーチャージ込み、空港使用税は別途)。

この機会に是非、ベルギーの新しい魅力を発見してください。

 


詳しくはこちらから。

http://www.tabikobo.com/2012/09/005927.html

 

 

 

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2年前よりベルギー・リーグでプレーしていた

サッカーの川島永嗣選手が、この7月、

伝統あるリエージュの名門チーム、

スタンダールに移籍しました。

リエージュはベルギー第4の都市であり、

ブリュッセルから国鉄で

東に約1時間のところに位置し、アクセスも便利。

2017年の万博の候補地にもなっています。

 

スタンダール・リエージュの詳細はこちらから。

http://standard.sudpresse.be/

 

またリエージュは、グルメ都市としても知られています。

じゃがいも、いんげん、ベーコンをお酢をきかせて

ソテーしていただく"リエージュ風サラダ"なども有名ですが、

日本でもおなじみの"ベルギーワッフル"とは、

丸くてやや小型の"リエージュ風ワッフル"のことです。

 

リエージュへのアクセスはこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/wallonia/liege.html

 

 

今回、川島選手のベルギーの名門チーム、

スタンダール・リエージュ移籍を記念して、

ベルギーワッフルの名店、"マネケン"のワッフルセットを

抽選で10名様にプレゼントいたします!

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1グランプリの中でも人気の高いベルギーでのレースは、

ワロン地方のスパの郊外スパ・フランコルシャンで開催されます。

今年の日程は、831日(金)練習、

91日(土)予選、2日(日)が決勝で、

例年、旅行会社より各種観戦ツアーが組まれています。

 

会場となるスパは、温泉をあらわす"スパ"の語源となった街。

古くから水の街として有名なスパ。日本でもスパ・ブランドの

ミネラル・ウォーターが知られていますが、

ベルギー王室をはじめロシア皇帝ピョートル大帝など

各国の王侯貴族のほか、ヴィクトル・ユーゴーや

アレクサンドル・デュマといった著名人も数々療養のために

スパを訪れています。

 

スパは、ブリュッセルから列車で約2時間程度で

訪れることのできる水と緑のあふれる街です。

 

詳しくはこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/wallonia/spa.html

 

 

 

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2005年11月25日にパリで開催されたユネスコ世界遺産会議にて

登録された「アトの巨人祭り」。

毎年8月の第4週末にエノー州のアトにて開催されるお祭りです。

1日目の8月25日(土)は旧約聖書の人物に見立てた4メートルの

巨人像による「結婚式」や「戦い」などを再現。

2日目の26日(日)はさまざまな巨人が町を行進します。

 

詳しくはこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/opt/elems/detail/635

 

 

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毎年815日にあるお祭り、

リエージュのはその名も「Le 15 Aout(815)」です。

 

リエージュの町の中心からはムーズ川を渡った中洲の地区、

ウートル・ムーズ地区はマリア信仰が篤く、

街角には聖母マリアをまつる祭壇が数多くみられます。

815日の聖母被昇天祭に行われるこの祭り、

14日の夕方から16日までウートル・ムーズ地区をあげての賑わいで

10万人もの人々が訪れます。

祭りのメイン、「黒いマリア」を掲げる行列は15日の10時から。

祈りと歌と踊りの人々の列は

ウートル・ムーズの路地を埋め尽くします。

また15時からはワロン各地から集まった

フォルクロアグループの行列が繰り出し、

祭りは最高潮に達していきます。

宗教色と地域色が豊かなこの祭り、

あまり日本の観光客には知られていないものです。

 

狭い地区にたくさんの人が訪れますので

身軽な服装で貴重品はホテルに預けて遊びに行ってみてください。

 

 

詳しくはこちらから。

 

http://www.tchantches.be/15aout.htm

 

http://www.belgium-travel.jp/wallonia/liege.html

 

 

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今年はブリュッセルのグラン・プラスには

815日から19日まで

フラワーカーペットが敷き詰められます。

これは2年に1度開催されるお祭りで、

815日に近い週末に、となっています。

 

ワロン地方には815日に毎年開催される

楽しいお祭りがありますので、紹介いたします。

 

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ディナンの「国際バスタブ・レガッタ

Régate International des Baignoires)

 

ブリュッセルから列車で1時間半ほどの町、

ディナンでは町を流れるムーズ川を舞台に

バスタブを改造した小舟のレースが開かれます。

参加者が思い思いに作った船で繰り広げられる

1kmにわたるレースは今年は30回目、

25000人の人出が見込まれます。

 

15日、ぜひディナンに足をのばしてみてください。

 

 

詳しくはこちらから(フランス語)。

http://www.lesbaignoires.be/topic/index.html

 

 

 

ディナンに関する情報はこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/wallonia/dinant.html

 

 

 

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7月25日、業界関係者向けに開催されたデスティネーションセミナー、来日団からの最後は、モダーヴ城ディレクターのブノワ・ヴァン・ヘスペンによるプレゼン。

ウエディングとしても人気の高いモダーヴ城では日本人カップルも多数セレモニーを行っています。またモダーヴ城は、日本語オーディオガイドもあり、12月25日のクリスマスおよび新年の1月1日もオープンと質の高いサービスを提供しています。

 

モダーヴ城の概要はこちらから。

 http://www.belgium-travel.jp/opt/elems/detail/442

 

モダーヴ城の詳細はこちらから(英語、フランス語、オランダ語、ドイツ語)。

http://www.modave-castle.be/

 

 

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7月25日開催の業界関係者向けデスティネーションセミナー。

アンヌヴォワ城/庭園の国際部モニカ・ゴーセンにより、"水の庭園"の四季折々の魅力が紹介されました。特筆すべきは、モーターなどの人工的な動力を使わずに傾斜など自然の力だけで噴水などの水の流れを生み出していること。草花の咲き乱れる春夏だけでなく、秋の紅葉の彩りも美しいと、アンヌヴォワ庭園の魅力が語られました。

 

アンヌヴォワ城/庭園の概要はこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/opt/elems/detail/436

 

アンヌヴォワ城/庭園の詳細はこちらから(英語、フランス語、オランダ語)。

http://www.annevoie.be/

 

 

 

 

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(ゴシック様式のモンス市市庁舎)

 

7月25日(水)に業界関係者向けのデスティネーションセミナーを開催。

セミナーのために来日したモンス地域観光局副局長ミシェル・ヴァスコよりモンスの概要および新規にユネスコ世界遺産に登録された炭鉱跡、2013年5月26日開催の「デュカスの祭り」、2015年の「モンス ヨーロピアン・キャピタル・オブ・カルチャー」、今後の建築計画やミュージアム建設など今後3年に渡るモンス地域でのプロジェクト概要が説明されました。

 

モンス地域の基本情報はこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/wallonia/mons.html

 

モンス地域の詳細はこちらから(英語・フランス語・オランダ語)。

http://www.monsregion.be/

 

 

 

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(スパの風景)

 

レイルヨーロッパではオフィシャルホームページにて

「タリスで行くベルギー ワロン・ブリュッセル」特集を掲載中です。

またレイルヨーロッパでは「THALYS2012」プロモーションとして

オフィシャルサイトからタリスを含む購入30,000円以上につき、

500円割引を2012年12月末日まで行っています。

 

詳しくはこちらから。

http://www.raileurope.jp/wallonia/



 

 


moof1.jpgタンタンの映画公開や先だってのスマーフの映画公開など、ベルギーの漫画が今盛り上がっています!

そして最近、ブリュッセルの漫画スポットがさらに増え、ブリュッセルでますます漫画を楽しめそうです。




liege_noel2.jpg11月最終週末からベルギー中で始まるクリスマスマーケット。中でもリエージュのものは最も古く、最も規模が大きいと言われていて、今年で25周年を迎えます。

リエージュはブリュッセルから列車で1時間ほどで行けるので、1日観光としてもおすすめです。

リエージュはドイツに近いということもあり、ドイツ的な要素も多分に持ったクリスマスマーケットが楽しめます。200もの屋台小屋が立ち並ぶマーケットには、毎年150万人以上が訪れ、その数は年々増え続けています。


marathonBX018.jpg秋のブリュッセルマラソンが近づいてきました。
今年は2011年10月2日に開催されます。

フルマラソン、ハーフマラソン、ミニマラソンなど、距離を選んで出場が可能なマラソンです。

秋の風を感じながら、歴史あふれるブリュッセルの街を走ってみませんか?



orval1.jpg一昨年から改装工事を行っていた、ORVAL修道院のカフェ「ランジュ・ガルディアンL'Ange Gardien」が、7月1日にリニューアルオープン。

オルヴァル修道院はベルギーでも最も重要なシトー派修道院の一つ。
1132年に造られた修道院はその後廃墟となってしまったが、1926年に現在の修道院が再建されました。

森や谷に囲まれた自然豊かな「人里離れた」場所にあり、今も昔も変わらず修道士たちの質素な生活がうかがわれます。


auk_tour.jpgaukが案内する
「蚤の市を巡る オランダ&ベルギー 雑貨の旅 8日間」

昨年当局のブレックファストにもご登場いただいたaukのお二人がプロデュースするツアーが登場しました。

カラフルでかわいいデザイン雑貨の宝庫オランダと、美食&アンティーク雑貨の聖地ベルギーを旅好きライターユニットauk(オーク)がお気に入りの場所を教えてくれます!

とっておきの雑貨探しの旅に出てみませんか?



tournai_panorama.jpg  ベルギー最古の町と言われるトゥルネーは今でも街のあちらこちらに歴史を感じさせる建物が多く残されています。

トゥルネーはかつてフランク王国の首都という歴史を持ち、メロヴィング朝の初代国王クロヴィスが生まれた町でもあり、メロヴィング朝をフランスの発祥と考えるとすると、トゥルネーはフランスにとっても非常に重要な町と言えるでしょう。

15~16世紀にはタペストリー、18世紀には磁器の生産で栄え、また町にはエスコー川が流れ、交通上も重要な場所だったのです。

トゥルネーの見どころをおすすめのルートとともにご紹介します。


renemagritte.JPG先日ブリュッセルにマグリット美術館がオープンし、ベルギー中がマグリットに沸いています。
それもそのはず、マグリットはベルギー人が選ぶベルギーの偉人10人の中の一人、かつ世界の画家としても名高い、ベルギーが誇る人物なのです。

そこで、ブリュッセルでマグリットの足跡をたどるルートをご紹介します。

©MRBAB-AACB-KMSKB-AHKB


当局が現在フランス政府観光局とルクセンブルク観光局とともに展開している「3ヶ国を巡る旅 ~かわいい幸せを見つけに行こう!~」。
先日旅行会社の方々を対象に研修旅行を行いました。
今回巡ったルートと、美食・アート・自然と楽しみの尽きない3ヶ国の魅力をご紹介します。

「3ヶ国を巡る旅」のサイトはこちらから!素敵なプレゼントが当たるキャンペーンを実施中です。
http://www.frabelux.jp/


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ブリュッセルからベルギー国鉄直通列車で約1時間、ナミュールの町をご紹介します。
ナミュールはワロン地方の首府が置かれ、位置的にもワロン地方のほぼ真ん中、観光にも便利でかつ"アルデンヌの玄関口"と呼ばれるところ。便利なだけに通過されてしまいがちなのですが、ナミュールは実は街歩きがとても楽しい街なのです。
町にはムーズ川とサンブル川が流れ、身近に自然を感じるのんびりと落ち着いた雰囲気が漂います。

ナミュールには若い人たちも多く、おしゃれなブティックやレストラン、お菓子屋さんなどがたくさん。ぷらぷらと歩くと魅力が見えてくる、そんな街です。


現在当局とフランス政府観光局、ルクセンブルク大公国観光局で行っているプロモーション「ベルギー・ルクセンブルク・フランス 3ヶ国を巡る旅」のウェブサイトがこのたび完成しました。

見どころやグルメ、イベント情報、モデルルートなどを掲載。

サイト内では、質問に答えると各国の素敵なプレゼントが当たるキャンペーンも実施しています。みなさま是非チャレンジしてみてください!


URL:http://www.frabelux.jp/
(当局のトップページ右側のバナーからもリンクしています)

「3ヶ国を巡る旅 かわいい幸せを見つけにいこう!」パンフレットのダウンロードはこちら
http://www.belgium-travel.jp/base/pdf/guide-jp02.pdf

昨日、1月14日、新しく完成したブリュッセルのEU地区にあるベルギー国鉄ルクセンブルク駅にタンタンのフレスコ画が登場しました。

漫画が年間テーマの今年、タンタンは先日の1月10日に80歳を迎えました。
1932年にエルジェが描いた作品がフレスコ画となり、その除幕式が駅の完成セレモニーとともに行われました。

描かれているのは、ブリュッセルにサン・ニコラが訪れ、彼を多くの人やジャーナリスト、市の関係者などが出迎えるという場面。大勢の人の中には、エルジェの作品に登場する人物たちも散りばめて描かれているとのこと。

すでにブリュッセル南駅やメトロのストッケル駅など、ブリュッセルでタンタンの壁画を巡ってみてはいかがでしょう?


当局ウェブサイトのブリュッセルのページが新しくなりました!
ブリュッセルをエリアごとに分け、それぞれの特徴や楽しみ方をエリアごとに掲載。
訪れるたびに新たな発見をさせてくれる街ブリュッセルをご紹介します。
まだあまり知られていませんが、ベルギーはオペラをはじめ、音楽が盛んな国です。ベルギー王立劇場の"モネ劇場"でも一番安い席は10€~と、比較的安価で気軽に楽しむことができます。ベルギーの夜をオペラ鑑賞で過ごしてみてはいかがでしょう。

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

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Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels

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