ベルギー人クリスタルガラス作家ルイ・ルルーの企画展「ガラスのギリシャ神話展」が7月5日(土)から9月28日(日)まで、ルイ・ルルー美術館で開催されます。
ルイ・ルルー(Louis LELOUP)は1929年ベルギーのリエージュ近郊に生まれ、18歳からクリスタルガラスの名門、ヴァル・サン・ランベール製作所で修行しました。
そこで吹きガラスの技術を学び、さらに持ち備えた独特な感性との融合で観る人に感動を与える作品を作り続けています。彼の作品は世界中で広く評価されており、カンヌ映画祭のメディア賞のトロフィーに使用されたり、ヴァチカン庁文化芸術財の一つともなっています。
そんな彼の作品を集めた「ルイ・ルルー美術館」が京都府精華町にあります。今回開催される「ルイ・ルルー ガラスのギリシャ神話展」では、メドゥーサやイカロスなどギリシャ神話の題材をテーマに製作された作品が展示されます。
この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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