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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルからの最新情報

2008年11月アーカイブ

このたびフランス政府観光局、ルクセンブルク大公国観光局、当局の3観光局で新たなプロモーションが始動いたしました。「かわいい幸せを見つけにいこう」と題し、ベルギー・ルクセンブルク・フランス東部を巡る旅の新提案です。


2009年、ブリュッセルとワロン地方のイヤーテーマは「漫画」です。フランス語で漫画はBande Dessinée(バンド・デシネ)、その頭文字を取ってBD(ベーデー)と呼ばれます。
来年1年間、各地でさまざまなイベントや展覧会が開催され、またベルギーを代表する漫画として知られる「タンタンの冒険」の作者エルジェのミュージアムが完成予定など、BDが盛りだくさんの一年となりそうです。

 


毎年2月頃はカーニバル季節!ベルギーでも無形遺産に登録されるバンシュのカーニバルをはじめ、スタヴロやマルメディなど各地で開催されます。
ヨーロッパの春はカーニバルから始まります。寒い冬の終わりと春の訪れを祝うカーニバルはヨーロッパの人たちにとって"節分"のようなもの。町をあげてお祭りを楽しみます。

 


delvaux_affiche.jpg今年11月から2009年9月まで、リエージュで画家ポール・デルヴォーの大展覧会「デスティネーション・デルヴォー Destinations Delvaux」が開催されます。リエージュでは新たにリエージュ・ギマン駅とグラン・クルティウスの2つの建物が完成予定となっています。これを記念して、リエージュ出身で、"駅の画家"とも呼ばれるデルヴォーを回顧した展覧会です。

 

 

 

 

まだあまり知られていませんが、ベルギーはオペラをはじめ、音楽が盛んな国です。ベルギー王立劇場の"モネ劇場"でも一番安い席は10€~と、比較的安価で気軽に楽しむことができます。ベルギーの夜をオペラ鑑賞で過ごしてみてはいかがでしょう。

この度在日ヨーロッパ観光委員会(ETC JAPAN)は、当委員会のポータルサイト(www.go468.jp)にて今年8月から10月31日の期間で一般公募を行い、そこから選ばれた写真をフォトコンテストの最優秀賞作品として展示致します。


ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルでは当観光局の発足1周年を記念して、「ベルギーアートの夕べ」と題し、ベルギーのアートに触れるパーティを開催します。
今回特別ゲストとして2度のカンヌ映画祭パルムドール大賞受賞者であるワロン地方リエージュ出身のダルデンヌ監督兄弟をお迎えしてベルギーの映画事情や来年1月に日本公開予定の新作映画『ロルナの祈り』をご紹介します。

また、来年新たにオープンするブリュッセルのマグリット美術館や、漫画「タンタンの冒険」の作者エルジェのミュージアムの話題など、ベルギーアートあふれるイベント内容となっています。
今回は特別にベルギー観光局ワロン・ブリュッセル開局一周年を記念して一般の皆様のご参加も50名様を限定募集致します。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

 

フランドル絵画の遺産にはじまり、マグリットやデルヴォーに代表されるシュルレアリスムに至るまで、様々な芸術的影響を受けているベルギーのヴィデオアート。

それは理論的でありながらもユーモアや言葉遊びを大切にする伝統を映し出しています。

またフランスと同様に、ベルギーのアーティストたちは国から支援を得ることができました。国営テレビ局のフランス語とフラマン語の2つのネットワークが、この2つの明確に異なる共同体の文化的特質を紹介するのに貢献したのです。

ベルギーのヴィデオアートに捧げられた本プログラムでは、ヨハン・グリモンプレといった著名なアーティストをはじめ、日本では未公開の作品を紹介します。 

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels

ベルギー観光局

ベルギー観光局
ワロン・ブリュッセル本局

ブリュッセル観光局

ブリュッセル本局