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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルからの最新情報

2008年12月アーカイブ


ベルギーの小粋なエスプリを月ごとに散りばめた2009年度版卓上カレンダーを先着50名様にプレゼント致します。

カレンダーの月の数字は、すべてベルギーの街や村の中の番地や看板を撮影したものです。まさに、アートとして数字も街に溶け込んでいます。

毎月ベルギーの風景を楽しんでいただけるカレンダーとなっています。


応募が予定数に達しましたので、締め切りとさせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(1月5日記)


当局の年末年始の業務は下記の期間お休みとさせていただきます。

2008年12月26日(金)~2009年1月4日(日)
(新年1月5日(月)より業務を開始いたします)

みなさま良いお年をお迎えください。
そして来年も引き続きベルギーをよろしくお願いいたします。

観光局員一同

ベルギーから届いた、愛の奇跡。

ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督作品

『ロルナの祈り』

2009年1月31日より愛のロードショー

 

カンヌ映画祭で2度のパルムドールを受賞したワロン地方リエージュ出身のダルデンヌ監督兄弟が初めて描く、愛の傑作『ロルナの祈り』が2009131()より恵比寿ガーデンシネマ他、全国で順次公開されます。

 

ストーリー

ベルギーでの幸福な暮らしを夢見てアルバニアからやってきたロルナ。国籍を得るために、闇のブローカーが選んだベルギー人の青年クローディと偽りの結婚をする。偽りの結婚生活でも、麻薬中毒の孤独なクローディはロルナを慕い、彼女を希望の光に麻薬を断とうとする。葛藤しながらも、やがてクローディを助けたいと心から願うロルナ。しかし彼女には彼に決して知られてはいけない秘密があった・・・。

ロルナは愛を守り、貫こうとする。愛の祈りは、奇跡の旋律となって響き出す――

 

監督紹介

ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
Jean-Pierre & Luc DARDENNE

〔略歴〕
兄ジャン=ピエール 1951年、弟リュック 1954年ベルギー・リエージュ生まれ。当時のリエージュは工業地帯であり、労働闘争のメッカでもあった。ブリュッセルに移り映画を勉強した二人は労働者階級の団地に住み込み、土地整備や都市計画の問題を描くドキュメンタリー作品を74年から制作しはじめる。その後もレジスタンス運動、ゼネスト、ポーランド移民といった様々な題材のドキュメンタリー映画を撮り続ける。99年『ロゼッタ』でカンヌ国際映画祭パルムドール大賞を受賞。2005年『ある子供』で史上5組目となる2度目のパルムドール大賞受賞者となる。いまや名実共に他の追随を許さない、21世紀を代表する世界の巨匠監督である。

 [主な受賞暦]
カンヌ国際映画祭 パルムドール大賞/主演女優賞『ロゼッタ』1999年
カンヌ国際映画祭 主演男優賞『息子のまなざし』2002年
カンヌ国際映画祭 パルムドール大賞『ある子供』2005年
カンヌ国際映画祭 最優秀脚本賞『ロルナの祈り』2008年

 

詳しくはロルナの祈り

 


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