昨日、1月14日、新しく完成したブリュッセルのEU地区にあるベルギー国鉄ルクセンブルク駅にタンタンのフレスコ画が登場しました。
漫画が年間テーマの今年、タンタンは先日の1月10日に80歳を迎えました。
1932年にエルジェが描いた作品がフレスコ画となり、その除幕式が駅の完成セレモニーとともに行われました。
描かれているのは、ブリュッセルにサン・ニコラが訪れ、彼を多くの人やジャーナリスト、市の関係者などが出迎えるという場面。大勢の人の中には、エルジェの作品に登場する人物たちも散りばめて描かれているとのこと。
すでにブリュッセル南駅やメトロのストッケル駅など、ブリュッセルでタンタンの壁画を巡ってみてはいかがでしょう?
ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルからの最新情報












コメントする