「ベルギーを知るための52章」(小川秀樹・編著)が明石書店から出版されました。
この本は中世以降、1000年近くにわたりヨーロッパの中心であり十字路でもあったベルギー地域の特徴を中心テーマに据え、歴史、地理、国際関係、言語、生活、文化などからこの国の魅力を浮き彫りにしています。
編著者の小川秀樹氏はベルギー留学経験もある大学教授で、ベルギーに詳しい方も、そうでない方も、広く興味を持っていただける内容となっています。是非一度お手にとって読んでみて下さい。
タイトルどおり52章からなるこの本の目次の一部を紹介します。
第1章 ベルギーという国-統一と分裂の間で
第18章 小国ベルギーの意外な偉人たち②-ミスター・ヨーロッパと呼ばれたベルギー人
第19章 ベルギーからはヨーロッパの言語史がよく見える-ケルト、ラテン、ゲルマンが交錯する国
第20章 おもしろいベルギーのフランス語?-標準フランス語のベルギー方言?
第29章 グルメ大国ベルギーの姿-フランスをしのぐ(?)グルメ大国
第31章 甘くて美味しい世界一は?-ベルギー・チョコレートの甘い話
第35章 ブリュッセル!その真実-人口100万、小さな世界一の国際都市?
明石書店のホームページから、この本の購入も可能です。詳しくはこちらをクリックしてください。












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