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招待券プレゼント ルイ・ルルー美術館「青の神秘展」


ベルギー人クリスタル作家、ルイ・ルルーの作品を集めたルイ・ルルー美術館が京都にあります。
当美術館では、2009年5月15日~8月23日の期間、企画展「青の神秘展」が開催されます。

この企画展のご招待券を計10名様にプレゼントいたします。

ご希望の方は、下記の内容を記入の上、メールにてopt@belgium-travel.jpまでご応募ください。

・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・希望枚数 (*お一人様2枚までとさせていただきます。)

予定枚数を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。


ルイ・ルルー Louis Leloup
1929年リエージュ近郊スランSeraing生まれ。18歳からスランのヴァル・サン・ランベールクリスタル製作所で修行し、吹きガラスの技術を学ぶ。

1958年ブリュッセル万国博覧会に出品。
その後独創的な作品を次々と発表し、1965年にはベルギー・ファビオラ王妃に作品「王妃のマドンナ」を謙譲。
1971年自ら工房を開き、クリスタルの素材から完成まで一貫した制作により、さらにルイ・ルルーが追及する完成された作品を生み出すことになる。
作品はイギリスのビクトリア&アルバート美術館など世界の著名な美術館に収蔵されている。

また、カンヌ映画祭のトロフィーをはじめ、あらゆる表彰の場にその輝ける作品が登場するのも、世界から注目を浴びるガラス作家として第一人者の証である。

企画展 ~青の神秘~
18世紀後半から19世紀にかけ、合成染料が作り出される以前、とりわけ貴重だったブルー。
自然をこよなく愛するルイ・ルルーは「マリーン」「睡蓮」「砂のバラ」などのシリーズをいくつも制作していますが、敬虔なクリスチャンとして「光の聖母」像を制作、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世に献上としていることからも、ブルーを基調とした多くの作品に神聖なイメージをこめて制作しているに違いありません。
自然と神性とが一体化した全宇宙を表現しようとするルイ・ルルーの意図を感じ取りながらご鑑賞ください。

ルイ・ルルー美術館
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台4丁目29-3
www.leloup.co.jp

開館時間:11:00~17:00
休館日:月(祝日の場合翌日休館)
入館料:一般800円、小・中学生500円(団体割引あり)
TEL:0774-93-4545

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