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「ベルギー幻想美術館」開催 Bunkamuraザ・ミュージアムで


sphinx_bunkamura.jpg 東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて9月3日から展覧会「ベルギー幻想美術館 クノップフからデルヴォー、マグリットまで」が開催されます。

ベルギー近代美術の中でも魅力的な光彩を放つ画家達、ロップス、クノップフ、デルヴォー、マグリット、そしてアンソールなどの名品から構成されており、作品は兵庫県の姫路市立美術館に所蔵されているものです。

姫路市はベルギーのシャルルロワ市と姉妹都市にもなっている、ベルギーとはとても縁が深い町です。

常に時代の最先端を行く個性派の美術を送り出してきた「美術王国ベルギー」の、幻想絵画を堪能できる絶好の機会です!

フェリシアン・ロップス
《スフィンクス》
1884年 エリオグラヴュール・紙
姫路市立美術館蔵


【ベルギー幻想美術とは】
産業革命が加速していく19世紀後半、産業も都市もそれまでにない飛躍的な発展を遂げました。
その恩恵は芸術分野にもおよび、特に首都ブリュッセルでは、富を得たリベラルな若い実業家たち
が、新しい芸術の動きを支えていました。

しかし産業化する近代社会における人間の疎外感を背景に、ある芸術家は空想の世界に、あるいは黄昏の薄暗がりの中に逃げ場を求め、またあるものは時を遡ることに心の平安を見出したのです。
こうした内向的な芸術家たちが象徴主義、シュルレアリスム、表現主義にまたがる作品群を産み出して行きました。
神秘主義、世紀末カルト集団、ファム・ファタル、港町の幻想、幻の女性たち、ありえない世界...などのキーワードのもとに集結された作品が、美術史にはカテゴライズされていない「ベルギー幻想美術」なのです。


ベルギー幻想美術館
クノップフからデルヴォー、マグリットまで
姫路市立美術館所蔵

【会期】 2009年9月3日(木)~10月25日(日)開催会期中無休

【開館時間】 10:00~19:00 毎週金・土曜日は21:00まで(入館は各閉館の30分前まで)

【入館料】 一般 1,300円/大学・高校生 900円/中学・小学生 600円(当日)
       一般 1,100円/大学・高校生 700円/中学・小学生 400円(前売・団体)

【お問合せ】   03-3477-9413 (Bunkamura ザ・ミュージアム)
【ホームページ】 http://www.bunkamura.co.jp/


【ご招待券プレゼント】
この展覧会のご招待券を抽選で10組20名様にプレゼントいたします。
ご希望の方は①氏名②郵便番号・ご住所③電話番号④E-mail アドレス⑤希望枚数(お一人様2枚まで)⑥フリーコメント(ニュースレターで取り上げて欲しい話題など)をお書き添えの上、opt@belgium-travel.jp までメールでご応募ください。

8月31日17:00までにメールをお送りいただいた方の中から抽選させていただきます。(発送は9月初旬頃を予定)

尚、当選はチケットの発送をもって代えさせていただきます。上記以外の方法でのご応募や当選確認のお問い合わせは受け付けておりませんので、ご了承ください。

※今回いただいた情報は当局で厳重に管理し、本来の目的以外には使用いたしません。
※発送は日本国内のみとさせていただきます。ご了承ください。

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