行けばハッピーになるかも?!ベルギーにもそんな場所があります。
ご利益があるかどうかは保証できませんが、知っていたら訪れてみたい、ちょっとしたラッキースポットをご紹介します。
セルクラースの像 (ブリュッセル)
グランプラスの市庁舎の左横の通りRue Charles Bulsにある横たわった姿の銅像。
セルクラースは1320年頃生まれたとされている人物で、フランダース伯の攻撃からブリュッセルの町を救った英雄として語り継がれています。
ブリュッセルの市の助役を務めた後、1388年にこの場所で亡くなったと言われ、19世紀になってから彫刻家Julien Dillensによって像が作られました。
彼の右腕を撫でると幸せになると言われていて、訪れる観光客がみんな撫でるので、セルクラースの右腕はいつもピカピカに光っています。
たいてい人だかりができているので、すぐに見つかると思います。
猿の像(モンス)
モンスのグランプラスにある市庁舎の建物にくっ付くように猿の像がいます。小さいので見逃さないように!
これもやはり、頭を撫でると幸せになるという言い伝えが。
みんな通りすがりながら頭を撫でて行くので、猿の頭はツルツルです。
ちなみに市庁舎のすぐ横にあるモンス市観光局ではレプリカを販売してます。
聖アントワーヌを祭った洞窟(クリュペ)
ワロンの最も美しい村々の一つクリュペの村に、すこし変わった巡礼地があります。
聖人の聖アントワーヌを祭ったところなのですが、洞窟の中に聖人の行いを再現した像などがあるのです。中にはろうそくや、願いがかなった人たちからのお礼の石版が所狭しと置かれていて、訪れる人の多さが分かります。
この聖アントワーヌは「なくした物を見つけてくれる」聖人なのだそう。探し物が見つからない方はぜひ行ってみて下さい。
ソヴニエールの泉(スパ)
スパで最も古く、かつては最も多くの人が訪れた源泉。
聖ルマクルがこの泉を発見し、そこに足跡を残した、という伝説があります。
結婚したばかりのカップルの巡礼地の一つになり、聖ルマクルが足跡を残したと言われるくぼみに片足を入れると、子供を授かるとか。
ミネラル・鉄分を多く含む微炭酸の湧き水です。
















コメントする