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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルからの最新情報

2012年7月アーカイブ

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NHKラジオ第1 NHK-FMの人気番組「ラジオ深夜便」、

『世界の音楽と文化(2)~美食の国ベルギー』において

ダミアン・ドーム局長のインタビューの模様がオンエアされます。

ブリュッセルおよびワロン地方の観光イヤーテーマが"美食"の今年、

ベルギービール・シュヴァリエの佐藤ひとみさんとともに

ベルギーの魅力をご紹介します。

 

【放送局・日時】

NHKラジオ第1 NHK-FM

8月3日(金)午前1:00台

 

 http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/2pro.html

 

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7月25日、業界関係者向けに開催されたデスティネーションセミナー、来日団からの最後は、モダーヴ城ディレクターのブノワ・ヴァン・ヘスペンによるプレゼン。

ウエディングとしても人気の高いモダーヴ城では日本人カップルも多数セレモニーを行っています。またモダーヴ城は、日本語オーディオガイドもあり、12月25日のクリスマスおよび新年の1月1日もオープンと質の高いサービスを提供しています。

 

モダーヴ城の概要はこちらから。

 http://www.belgium-travel.jp/opt/elems/detail/442

 

モダーヴ城の詳細はこちらから(英語、フランス語、オランダ語、ドイツ語)。

http://www.modave-castle.be/

 

 

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7月25日開催の業界関係者向けデスティネーションセミナー。

アンヌヴォワ城/庭園の国際部モニカ・ゴーセンにより、"水の庭園"の四季折々の魅力が紹介されました。特筆すべきは、モーターなどの人工的な動力を使わずに傾斜など自然の力だけで噴水などの水の流れを生み出していること。草花の咲き乱れる春夏だけでなく、秋の紅葉の彩りも美しいと、アンヌヴォワ庭園の魅力が語られました。

 

アンヌヴォワ城/庭園の概要はこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/opt/elems/detail/436

 

アンヌヴォワ城/庭園の詳細はこちらから(英語、フランス語、オランダ語)。

http://www.annevoie.be/

 

 

 

 

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(ゴシック様式のモンス市市庁舎)

 

7月25日(水)に業界関係者向けのデスティネーションセミナーを開催。

セミナーのために来日したモンス地域観光局副局長ミシェル・ヴァスコよりモンスの概要および新規にユネスコ世界遺産に登録された炭鉱跡、2013年5月26日開催の「デュカスの祭り」、2015年の「モンス ヨーロピアン・キャピタル・オブ・カルチャー」、今後の建築計画やミュージアム建設など今後3年に渡るモンス地域でのプロジェクト概要が説明されました。

 

モンス地域の基本情報はこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/wallonia/mons.html

 

モンス地域の詳細はこちらから(英語・フランス語・オランダ語)。

http://www.monsregion.be/

 

 

 

 

 

 

4月より展開中の「ベルギーグルメラリー in Tokyo」にご参加いただきまして、ありがとうございます。

 

グルメラリー開始当初、対象店としておりました「アンビアンス」ですが、営業再開日が未定のため、弊観光局では、アンビアンスをグルメラリー参加店から除外することといたしました。

 

つきましては、グルメラリーはアンビアンスを除いた下記参加店&ベルギービールウィークエンド会場のみを対象とさせていただきます。

 

【グルメラリー対象店・会場】

クゥイエット・デュ・ブーケ

シェ・ミカワ

ブラッセルズ神谷町

ベルジアンビア・カフェ リエージュ=ギユマン

シャン・ドゥ・ソレイユ

ベルギービールウィークエンド東京

 

途中での変更にお詫び申し上げますとともに、引き続き、グルメラリーにご参加いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

 

 

 

 

 

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この7月1日にユネスコの世界遺産として登録された

ワロン地方の4つの炭鉱跡ですが、うち3つはエノー州にあり、

残りの1つ、ブレニー・ミーヌはリエージュ州にあります。

ブレニー・ミーヌは、19~20世紀当時は

ベルギー内で一、二を争うほどの石炭の産地でした。

現在は炭鉱跡を見学するツアーが組まれています(有料)。

 

見学ツアーなどの詳細はこちらから(英語、フランス語 ほか)。

http://www.blegnymine.be/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エノー州ラ・ルーヴィエール市郊外のボワ・デュ・ルックは

炭鉱労働者用の住宅群で、

その起源は1685年にまでさかのぼります。

19世紀半ばより炭鉱労働者の生活の場として使用され、

1950年代閉鎖されましたが、

住宅の一部は公開されており、

当時の生活の様子をうかがい知ることができます。

 

詳しくはこちらから(英語、フランス語、オランダ語のみ)。

http://www.ecomuseeboisduluc.be/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この7月1日に世界遺産に登録された、

エノー州のモンス市郊外に位置するグラン・オルニュ。

ここは、炭鉱、附属工場、労働者と経営者の住宅約440戸からなり、

ある意味ひとつの都市を形づくっていたともいえる場所です。

 

エノー州のモンス、ラ・ルーヴィエール、シャルルロワに広がる一帯は、

19世紀に炭鉱が栄えていたことから"黒い地方"とよばれています。

すぐ近くにある中央運河のボートリフトも

石炭の運搬を目的として築かれた設備です。

 

詳しくはこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/wallonia/mons.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エノー州のシャルルロワ市郊外、

マーシネルにあるかつての炭坑跡、カジエの森。

ここはかつて主要エネルギーであった石炭を産出し、

シャルルロワの産業と繁栄をささえました。

現在は、産業博物館、ガラス博物館などがあります。

 

詳しくはこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/wallonia/charleroi.html

 

 

 

 

 

 

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(世界遺産 グラン・オルニュ)

 

2012年7月1日、ワロン地方の4つの炭鉱跡

(グラン・オルニュ、カジエの森、ボワ・デュ・ルック、ブレニー・ミーヌ)が

ユネスコの世界遺産に登録されました。

 

ベルギー南部のワロン地方はかつて石炭の一大生産地として、

19世紀から20世紀のベルギーの近代産業の隆盛を支えました。

ワロン地方の炭鉱産業は、

現在のベルギーの礎といっても過言ではないでしょう。

今回、登録された世界遺産は、

どれも当時の炭鉱・石炭産業の様子と、

それを支えた炭鉱労働者の生活などが、

現代によくわかる形で保存、

継承されていることが評価されました。

 

また、当時、イタリアからもたくさんの労働者が炭鉱へとやってきました。

そのなごりからワロン地方は今でも"パスタ料理がおいしい"といわれ、

ワロンの人々の明るい性格は、

当時からのラテン気質の継承ともいわれています。

 

 

詳しくはこちらから(英語、フランス語、オランダ語のみ)。

http://www.sitesminiersmajeursdewallonie.be/

 

 

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Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels

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