今年もバレンタインデーが近づいてきました。
日本でもさまざまなベルギーチョコレートを最もよく目にする時期ですね。
ベルギーを旅行する際ブリュッセルでチョコレートを買われる方が多いかと思いますが、地方にも地元の人たちに人気のあるチョコレート店がたくさんあります。
今回はワロン地方のチョコレート店をご紹介します。
06gourmetの最近のブログ記事
「Brusseliciousブリュッセリシャス2012」がいよいよスタート!
一年を通してブリュッセルがグルメの町に。さまざまなイベントが開催されます。
11月にイベントも予定されているフリッツ(フライドポテト)は、実はベルギー発祥。
今回はブリュッセルで楽しめるフリッツ店"トップ10"をご紹介します。
寒い冬にアツアツ&ホクホクのフリッツであたたまるのが一番。
いろいろなお店で食べ比べをしてみてはいかがでしょう?!

Brusselicious 2012
2012年、ブリュッセルのイヤーテーマは「グルメ」。
「ブリュッセリシャス Brusselicious」と題し、1年を通して様々なイベントが開催されます。
ブリュッセルではいろいろな地区でマルシェが開かれています。
それぞれ地区の特色があり、売っているものや、訪れる人たちもさまざま。
旅行先の国の人たちがどんな生活をしているのか知りたい、という方も多いのでは。
マルシェはベルギーの人たちの生活を垣間見ることのできる一番の場所です!
そんなブリュッセルのマルシェをご紹介します。
先日行われた東京マラソンは、大いに盛り上がりを見せていましたね。
実はブリュッセルにもマラソンがあるんです!
ブリュッセルでは「20km」と「フル&ハーフマラソン」の年に2度大きな大会があります。
今度行われるのが、2011年5月29日の「ブリュッセル20km」。
30,000人が参加し、ブリュッセルの街中をかけぬける大会です。
ヨーロッパの景色を楽しみながらマラソンを楽しむ、というのはいかがでしょう?

先日、ブリュッセルで購入したBruxelles Sucré(ブリュッセルスイーツ)という、ブリュッセルのチョコレートをはじめとするお菓子屋さんがたくさん掲載されている本をパラパラと見ていたら、日本人パティシエの名前を見つけました。
何度かお名前を聞いたことはあったのですが、ベルギーで出版されている本に登場するほどとは!
早速ご紹介させていただくことにしました。
毎年開催されるアトの「巨人祭り」が今年も8月21・22日に開催されます。ユネスコ無形遺産に登録されるこのお祭りは、小さな町アトの人たちが毎年楽しみにしている一大行事であり、大切に守られている町の誇りでもあります。
巨人祭りが開催される時にだけ食べられるものがあるのです。
第2回ベルギー料理サロン
2010年7月10日(土) 14:00~16:00
ベルギー王国大使館にて
大変ご好評いただきました第1回に続き、「第2回ベルギー料理サロン」開催のご案内です。
今回のテーマは「トマト・オ・クルヴェットとリエージュ風サラダ」。
どちらも夏にぴったりのお料理です。
講師は前回に引き続きシャン・ドゥ・ソレイユの原田延彰シェフです。
7月10日の回は満席となりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
ベルギー料理サロン@ベルギー王国大使館
第1回 2010年5月11日(火) 14:00~16:00


昨今ベルギー料理店が各地に増え、"美食の国ベルギー"が少しずつ浸透しつつあるのはうれしい限りです。
そんな「美食の国ベルギー」をもっと身近に感じていただくべく、日本で活躍するベルギー料理店のシェフを招いた「ベルギー料理サロン」を、ベルギー王国大使館にて開催いたします。
開催は2010年5月から12月までの間で4回。
毎回ベルギーの季節の食材を取り上げ、シェフの調理をキッチンにて見学し、その後試食。
「知る」「見る」「味わう」ことを通してベルギー料理をもっと感じていただこうといものです。
今回は第1回目となる5月11日(火)開催の回の参加ご希望者を募集いたします。
記念すべき第1回目のテーマはこの時期にぴったりの
「ホワイトアスパラガスとチーズコロッケ」。
講師は都内のベルギー料理店「シャン・ドゥ・ソレイユ」のオーナーシェフ原田延彰さんです。
グルメに興味がある方、是非ご参加ください!
5月11日の回は満席となりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
今回のグルメの話題は「修道院」。
中世ヨーロッパにキリスト教が広まると、その布教のために修道院が次々に造られました。
修道院にあまり縁のない私たちでも楽しめるものがあります。それは「ビール」。数多くの修道院がベルギーにはありますが、今回はマレッツ修道院をご紹介します。
マレッツで造られるビールは"アビィビール"という種類に属します。
その定義は「修道院からライセンスを得て一般のビール会社が造るビール、また現存していない修道院や聖人の名前を付けたビール」。
かつてビールは生水よりも安全な飲み物であり、栄養価が高いため「液体のパン」と言われるほどでした。修道士たちは民衆にビールを施しつつ、布教活動をしていたそうです。
ベルギーにお米を使ったお菓子がある、と言ったら驚くでしょうか。
リエージュ州の小さな町ヴェルヴィエの名物「タルト・オ・リ Tarte au riz (お米のタルト)」は、カスタードで甘く炊いたお米が詰まったタルトです。リエージュ州の町のパン屋さんではたいてい売っていて、ベルギーの人たちの間ではかなりの人気を誇るお菓子なのです。
ベルギーはご存知の通り"美食の国"。ベルギーならではの名物料理には、旬の食材を使った料理も多く、季節の味を大切にする私たち日本人の心と相通ずるものを感じます。
名物料理の中からそのいくつかを取り上げ、さらにブリュッセルのフリーライターたちが選んだ、その料理を供するブリュッセルのおすすめレストランベスト3をご紹介します。
ベルギーがイチゴの産地だということをご存知でしょうか?ナミュールの近く、ムーズ川の左岸にあるウェピオンWépionという小さな村、ベルギーでもイチゴの名産地として知られ、各地で「ウェピオン産のイチゴ」として市場などで売られます。
ウェピオンは、少し前までテニスの世界ランク1位だったジュスティン・エナンの出身地でもあり、小さい頃はナミュールのテニスコートで練習していたそうです。











