「風を頼りながらの旅」を想像してください。
そんなゆったりとした時間がベルギーには流れています。
『ベルギー風だより』では、そんな魅力あふれるベルギーの様々な情報を発信していきます。

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March 31, 2008

「ベルギー・LIVE 2008」開催 

これまで長年の間、多くの皆様に支持していただいてきました"ベルギーWatching"。
ベルギーをもっと知りたい、感じたい、体験したい方々のために、このたび新たに
"ベルギー・Live 2008"をスタートする運びとなりました。

"ベルギー・Live 2008"トークショー開催 4月17日(木)

オープニングイベントとして、「心のエコを考える...」~ベルギー式ライフスタイルを語る~と題し、
前駐ベルギー王国大使内藤昌平氏と当局局長ドーム・ダミアンによるトークショーを開催いたします。

 私たちの考える"心のエコ"とは、日々の生活の中で疲れた心身を豊かな自然や
あたたかい人たちに触れることで、心を癒し、リフレッシュするということです。
ベルギーの人たちは、森・水・アートなど身近なものと生きることをいつも心がけ、
自分自身のことも大切にする人たち。自然体で"心のエコ"をしています。

日本とベルギー両国をよく知る両氏が、それぞれの視点でそんな"心のエコ"をできる
ベルギーのライフスタイルを語ってくれます。

4月7日~4月25日の期間、会場となるMARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館では
ワロン地方およびブリュッセルの写真展「心のエコを考える・・・」も開催されています。
自然豊かなベルギーの雰囲気あふれる空間で、ベルギーの人たちやライフスタイルについてのお話をお楽しみください。

トークの後はビュッフェ(ベルギー料理含む)およびベルギービール(飲み放題)をお楽しみいただきます。

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<プロフィール>
内藤昌平(ないとうしょうへい)氏
前駐ベルギー王国大使。現ベルギー・ユミコア社取締役、ホテルオークラ東京顧問。
昭和41年東京大学法学部卒。同年外務省入省。外務省では、平成9年領事移住部長、
平成11年儀典長を歴任。
海外では駐カンボジア大使や駐デンマーク兼リトアニア大使などの要職を歴任されたあと、
平成15年から平成18年の約3年間、駐ベルギー大使を務められた。

ドーム・ダミアン
ブリュッセル生まれ。1990年来日。日本で旅行会社勤務などを経て2006年ベルギー観光局入局。
2007年9月よりベルギー観光局局長代行、2008年1月よりベルギー観光局ワロン・ブリュッセル日本支局局長。

日時:4月17日(木)18:30 開場 / 19:00 - 21:00
会場:MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館
   東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル
TEL:03-5288-6125
URLwww.marunouchicafe.com/club/index.html
アクセス:JR京葉線 「東京駅」から徒歩1分
JRまたは東京メトロ有楽町線 「有楽町駅」から徒歩5分
東京メトロ千代田線 「二重橋前駅」から徒歩3分
参加費:6,500円(ベルギービール飲み放題・ベルギーフードビュッフェ)
定員:50名程度(要予約・事前支払)

共催:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
    MARUNOUCHI CAFE

<お申し込み方法>
氏名、ご連絡先電話番号、ご住所、メールアドレス、参加希望人数をお書き添えの上、
opt@belgium-travel.jpまでメールにてお申し込みください。
当局より追って参加費お支払い方法など詳細をお知らせいたします。
(*今回いただいた個人情報につきましては、弊社以外の第三者に渡したり、利用したりする事は決して致しません)

ご質問等ございましたら、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル03-3237-7101または
opt@belgium-travel.jpまでお問い合わせください。

ベルギー・Live2008、記念すべき第1回目のイベントです。みなさまのご参加をお待ちしております!

投稿者 Damien66 : 9:38 PM | コメント (0) | トラックバック

March 28, 2008

ベルギーの風景写真展「心のエコを考える」4月6~25日

_Vervoz.jpg4月6日(日)~25日(金)の期間ベルギーのワロン地方と首都ブリュッセルを撮影した写真展がMARUNOUCHI CAFÉで行われます。

今回の写真展のテーマは「"心のエコ"を考える・・・」
私たちの考える"心のエコ"とは、日々の生活で疲れた心身を、自然の中でのんびりと過ごして癒すこと。
ワロン地方には、森や川、丘などの豊かな自然があり、その中には小さな村々が点在しています。


写真をみながら、そんなゆったりとしたワロン地方の自然を感じてみませんか?

_Bruxelles (2).jpg 今回展示される作品は、ベルギー・ワロン地方とブリュッセルで撮影した写真に絵画的表現を加え、新たな視点でデジタルフォトアートとして発表されたものです。これらの作品はすべて土谷たかしさんが撮影・加工したものです。

写真展を通じて、ワロン地方とブリュッセルの魅力を感じていただけたら幸いです。この機会に是非足を運んでみてください。

日程:4月6日(日)~4月25日(金) 
    8:00~21:00(平日)/ 11:00~20:00(土日祝)
場所:MARUNOUCHI CAFE 2F
  東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F

作家:土谷たかし(グラフィックデザイナー・フォトグラファー)

*期間中は、MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館(土・日・祝は閉館)で同時開催中です。
 同倶楽部は会員制となっておりますので、ご来場をご希望の場合は、
 MARUNOUCHI CAFEカウンター・スタッフまで、お声がけください。

投稿者 Damien66 : 9:39 PM | コメント (0) | トラックバック

March 25, 2008

関空旅博2008 参加報告

この週末3月22(土)と23(日)に関西国際空港で開催された「関空旅博2008」に参加してきました。
今年で3度目の参加となりましたが、年々いらっしゃるお客様も増えている印象を受けました。
徐々に知られてきているということなのでしょうか。
関空は大阪の中心から電車で40~50分かかる場所なので、「ここまでお客様が来るのだろうか?」という疑問も当初はありましたが、ありがたいことにたくさんの方にお越しいただきました。

kanku.JPG kanku2.JPG
(関空旅博でのベルギーブースの様子)

昨年同様私たちベルギー観光局(ワロン・ブリュッセルとフランダースとも)もブース出展およびセミナーに参加しました。
セミナーは各国観光局や旅行会社が行うもので、45分という時間の中でそれぞれがプレゼンテーションを行いました。

今回ベルギーは両日ともセミナーをさせていただきましたが、予約段階から満席となり、当日もほぼ満席でした。
みなさんへのプレゼントだった"ベルギーワッフル"が功を奏したのかも(?)しれませんが、どちらにしてもセミナー
をやるからにはたくさんの方に聞いていただきたかったので、私たちとしてもとても満足なものとなりました。

またブースにもたくさんの方にお越しいただきました。なかなか東京以外の場所で一般の方々と触れ合う機会が少ないので、今回は大阪周辺の方々とお話しでき、「ベルギー」の名前を思い出していただく良い機会になったのでは、と思っています。
セミナーが終わった後にわざわざブースまで足を運んでくださり、「セミナーありがとうございました」などと声を掛けてくださった方もいたようで、ありがたいの一言に尽きます。

今回のイベントでの失敗の一つが、ブースでの資料が不足してしまったこと。
昨年と同じ数の資料を持ってきたのですが、最終日の2時半くらいにお渡しする資料がなくなってしまいました(イベントは5時まで)。すみませんでした・・。来年はもっと持っていかなくては。

今年いらっしゃることができなかった方も是非来年お会いできることを楽しみにしています!(MT)

kanku3.JPG
(当日のセミナーの様子)

投稿者 Damien66 : 9:40 PM | コメント (0) | トラックバック

March 10, 2008

観光局企画ツアー② 「ベルギーのライフスタイルを感じる旅」

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル企画ツアー 第2弾
「プロモーション・マネージャーと行く!ベルギーのライフスタイルを感じる旅」
2008年6月20~28日

コンセプトは"ベルギーのライフスタイルを知る"。
ベルギーに行くたびにいつも、ベルギーの人たちは人生を楽しんでいるように目に映ります。
そんなベルギー人のライフスタイルを垣間見ることができるような旅を提案したいと思い、このツアーを企画しました。

応募は締め切らせていただきました。ありがとうございました。

frahan.jpg veves.jpg durbuy2.jpg beer.jpg
(写真左から:ロシュオーの村からの眺め、ヴェーヴ城、デュルビュイの街角、テラスでビールを・・)

~ワロン地方で自然を感じる~
自然に囲まれたワロン地方は、時間がゆっくりと流れているかのよう。
点在する小さな町や村を訪れてそれを感じていただけるのでは。
思わず深呼吸したくなってしまうような自然豊かな場所で、日本での忙しさを忘れ、リフレッシュしてください!

~まだまだ知られていないブリュッセルを巡る!~
なかなかじっくりと訪れることのないブリュッセルの町ですが、今回はゆっくりと滞在し、アンティーク市や蚤の市、
ファッション地区のダンサール通り界隈など、ブリュッセルっ子たちが集う今のブリュッセルをお見せします。
そして夜はビアカフェでの一杯がおすすめです!

jeudeballe.jpg speculoos.jpg dansaert.JPG gaufre2.JPG
(写真左から:ジュ・ド・バル広場の蚤の市、伝統菓子スペキュロース、ファッション地区ダンサール通り、ワッフル)


日程

スケジュール

宿泊
1日目
6月20日(金)
成田空港発
ヨーロッパ内にて乗り継ぎ、ブリュッセルへ
ブリュッセル泊
2日目
6月21日(土)
AM:ブリュッセル市内観光
昼食:レストラン
PM:ダンサール通りなど"現代のブリュッセル"を感じる場所へ
夕食:レストラン
ブリュッセル泊
3日目
6月23日(日)
AM:サブロン広場のアンティークなどを見学
昼食:レストラン
PM:フォロン・ミュージアム見学
ブリュッセル泊
4日目
6月24日(月)
AM:モンスへ
市内観光およびゴッホの家見学
昼食:レストラン
PM:アンヌヴォワの庭園を見学後ディナンへ
ディナン観光
夕食:レストラン
ディナン泊
5日目
6月25日(火)
AM:ヴェーヴ城(外観)やセルCellesなど小さな美しい村を見学
昼食:レストラン
PM:デュルビュイへ
デュルビュイ観光
夕食:ホテルまたはレストラン
デュルビュイ泊
6日目
6月26日(水)
AM:トルニーへ
その後オルヴァル修道院を見学
昼食:オルヴァルにて
PM:ブイヨンへ
ブイヨン城など見学
夕食:ホテル
ブイヨン泊
7日目
6月27日(木)
AM:スモワ川と小さな村が一望できるロシュオーRochehautへ
その後"本の村"ルデュを見学
昼食:レストラン
PM:ブリュッセルへ
自由行動
夕食:レストラン
ブリュッセル泊
8日目
6月27日(金)
ブリュッセル発
ヨーロッパ内にて乗り継ぎ
機中泊
9日目
6月28日(土)
成田空港着

料金:368,000円 (旅行代金に空港税・燃油サーチャージは含まれません)

ツアーに参加ご希望の方は、下記より手配会社ベルギートラベルセンターのウェブサイトをご覧ください。企画ツアーに関してのさらに詳しい情報を掲載いたしております。
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ツアー申込書

旅行に関しての詳しい情報につきましては追ってベルギートラベルセンターよりご連絡差し上げます。

*ツアーの内容についてご質問の方は観光局(opt@belgium-travel.jp)までお問い合わせください*

投稿者 Damien66 : 9:42 PM | コメント (0) | トラックバック

観光局企画ツアー① 「心のエコ」ツアー

2008年1月1日から、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルが新たにスタートいたしました。
それを記念し「心のエコ」をテーマに、特別ツアーを企画いたしました。
ベルギーの首都ブリュッセル&森、水、アート、村々、自然の魅力あふれるワロン地方の旅に、是非ご参加ください!

「局長と行く!ベルギー"心のエコ"ツアー」
2008年6月6~14日

応募は締め切らせていただきました。ありがとうございました。

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(写真左から:テラスでくつろぐ人たち、フォロン・ミュージアム、小さな村の風景、モンス近郊ゴッホの家)

"心のエコ"とは...
日々の生活の中で疲れた心身を自然の中でゆっくりのんびりして癒す、ということ。

ワロン地方には森や川、丘などの豊かな自然があり、そしてその中に小さな村々が点在しています。
そんな自然いっぱいの中にあるホテルに宿泊して、朝寝坊してゆっくり朝ごはんをとり、ホテルの周りの自然の中を
散歩したりホテルでのんびり過ごしたり...。
いろいろな場所を忙しく見て回る旅ではなく、アート、文化を感じながら、もっとのんびりした滞在を楽しんでほしいもの。
ワロン地方を旅して心身ともにリフレッシュしてまた日常に戻る、それが私たちの考える"心のエコ"。

~新しいブリュッセル~
一般のパッケージツアーではなかなか見られない、モードやアンティークなどブリュッセルの「今」をご紹介します。
ブリュッセルモードのキーワードは「多様性」と「シンプル」。最近、特に注目を集めるダンサール通り周辺は
グランプラスからも程近く、若いブリュッセロワ(ブリュッセルの住民)が集まり、活気に溢れています。

~ロハスを体感、ワロン地方~
ワロン地方は美しい森や川といった自然に囲まれ、伝統的かつシンプルなライフスタイルを大切にする小さな村々が
点在しています。心があったかくなる、ベルギー・ワロン地方のグリーンな歩き方を紹介します。

ツアーのポイント
①3ヶ所の5ツ星ホテルにて2連泊
②スパにて温泉やエステを楽しむ
③シャトーホテルでベルギーの美食を堪能
④ブリュッセルの注目スポットを紹介
~モード、緑あふれるブリュッセル、アンティーク~

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(写真左から:宿泊ホテル"マノワール・ド・レビオル"、グルメを満喫・・・、トルニー村)



日程

スケジュール

宿泊
1日目
6月6日(金)
成田空港発
ヨーロッパ内にて乗り継ぎ、ブリュッセルへ
ラ・ユルプ泊
ドルチェ・ラ・ユルプ
2日目
6月7日(土)
AM:ブリュッセル市内観光およびアンティーク市、蚤の市などを見学
昼食:レストラン
PM:フォロン・ミュージアム見学
夕食:ホテルにて
ラ・ユルプ泊
ドルチェ・ラ・ユルプ
3日目
6月8日(日)
AM:モンスへ
モンス市内観光
昼食:レストラン
PM:ゴッホの家見学
アンヌヴォワ城の庭園やクリュペ村などを見学
夕食:ホテル
マルシュ・アン・ファメンヌ泊
シャトー・ダッソンヴィル
4日目
6月9日(月)
AM:トルニーへ移動、村を散策
オルヴァル修道院へ
昼食:修道院でつくられているビールとチーズ
PM:ブイヨン観光
夕食:ホテル
マルシュ・アン・ファメンヌ泊
シャトー・ダッソンヴィル
5日目
6月10日(火)
AM:モダーヴ城見学
その後デュルビュイへ
デュルビュイ観光
昼食:レストラン
スパ市内観光後ホテルへ
夕食:ホテル
スパ泊
マノワール・ド・レビオル
6日目
6月11日(水)
スパにて終日自由行動
OP:エステ、ゴルフなど
夕食:ホテル
スパ泊
マノワール・ド・レビオル
7日目
6月12日(木)
AM:ブリュッセルへ
昼食:レストラン
PM:ファッション地区ダンサール通りなどを散策後自由行動
夕食:レストラン
ブリュッセル泊
8日目
6月13日(金)
ブリュッセル発
ヨーロッパ内にて乗り継ぎ
機中泊
9日目
6月14日(土)
成田空港着

料金:386,000円 (旅行代金に空港税・燃油サーチャージは含まれません)

ツアーに参加ご希望の方は、下記より手配会社ベルギートラベルセンターのウェブサイトをご覧ください。
当企画ツアーに関しての詳しい情報を掲載いたしております。
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*ツアーの内容についてのご質問は観光局(opt@belgium-travel.jp)までお問い合わせください*

投稿者 Damien66 : 9:41 PM | コメント (0) | トラックバック

March 7, 2008

春~夏にかけて開催の祭り・イベント

flowercarpet.jpg春から夏にかけてさまざまなお祭りやイベントが目白押しの季節です。
一年に限られた期間だけ行われるお祭りは、旅に特別感を出してくれる素材です。
またベルギーならではのビール関連のイベントもご紹介します。ビールはベルギーと
切っても切り離せないもの。
ベルギーに行ったらビールをとことん楽しみたい!という方にぴったりなイベントです。






ラーケン王宮温室の一般公開(ブリュッセル)
2008年4月19日~5月12日(月曜休館)
アール・ヌーヴォーの巨匠、ヴィクトル・オルタの師であったアルフォンス・バラ作の温室の建物自体も見どころです。

・火~木、土・日:09:30~16:00
・金:13:00~16:00
・金~日:20:00~22:00
*4月22日は身体の不自由なかたのみの入場となります。
SerresLaeken3.jpg

デュカスの祭り「ドゥドゥ」(モンス)
2008年5月18日
毎年モンスの町で開催される数百年続く伝統的なお祭り。当日は多くの人が集まり、町が人であふれるほどに。
モンスの守護聖人、聖ウォードリューの聖遺物箱が前日に教会から取り出され、お祭り当日に山車に乗せられ町中を練り歩きます。
doudou.jpg

グランプラスのフラワーカーペット(ブリュッセル)
2008年8月14日~17日
ブリュッセルの世界遺産の広場グランプラスに70万本ものベゴニアで花の絨毯が作られます。2年に一度開催。

開催中のみ市庁舎に入場し、フラワーカーペットを上から眺めることができます。
時間:9:00~23:00(8月15~17日)
入場料:3€
URL:www.flowercarpet.be

<ビール関連のイベント>
Belgian Open Door Brewery Day(ベルギー各地)
2008年4月20日(日)
「 Belgian Open Door Brewery Day」とは、一般の人々がBelgian Brewersの会員である醸造所の何処にでも
自由に訪問して醸造所内部の見学・試飲ができる日です。

昨年第9回を迎えた今回のBeer weekend(8/31—9/02)は、グランプラス特設会場に15,000名が参加し、大成功に終わりました。
この成功をもとにBelgian Brewersは、2008年4月20日を「 Belgian Open Door Brewery Day」とすることを決定しました。
これまでそれぞれの醸造所が独自に年に数回 Open Door Brewery Dayを設定して一般公開することはありましたが、
醸造所同士が協力して同じ日に醸造所を公開するのは、1986年以来22年ぶりになります。

ビールウィークエンド Beer Weekend (ブリュッセル)
2008年9月5日~7日
毎年恒例のビールイベント。ブリュッセルのグランプラスに多くの醸造所がテントを張り、さまざまな醸造所のビールを楽しめます。
今年は第10回目を迎え、大々的に行われる予定となっています。

http://www.weekenddelabiere.be

pict 63.jpg

投稿者 Damien66 : 9:45 PM | コメント (0) | トラックバック

2008年イヤーテーマ 「木・公園・庭園」 Vol.1

~各地の特徴ある木~

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今年2008年のワロン地方のイヤーテーマは「木・公園・庭園」です。
ワロン地方は自然の多い緑豊かな場所ですが、各地の村にちょっとしたエピソードを持った木があります。
普段何気なく見ている木々ですが、人と同じようにそれぞれストーリーを持っている、と思って見てみると
見方も少し変わるのでは。

今回はその中から少し面白いストーリーを持った木をご紹介します。

リエルニュ Liernu
樹齢千年にも及ぶ、花をつけるカシ。ベルギーで最も大きく、長生き。周囲14、2メートルの大樹が、村の教会の裏に生えています。

エルムトン・シュール・ビエール Ermeton-sur-Biert
14世紀の時代から記される、菩提樹。サン・ニコラの木靴の愛称で呼ばれます。かつてはナリュール伯爵領とリエージュ大公領の境の標とされていました。

コロワ・ル・シャトー Corroy-le-Château
19世紀頃のシャトーの周りに様々な木々が植えられています。ベルギーで最も古く、大きいであろうと言われる、トリュフが近くに生える樫、
150年の歴史をもつ菩提樹の並木道、堀に沿って生える四本の葉なし糸杉、人々の尊敬されるプラタナスの木など、木々を巡るだけでも楽しめます。

アヴランジュ Havelange
100本もの木々が作り出す生け垣沿いを散策。いくつかのモデルコースが用意されており、それぞれ違った表情を楽しめます。

サンクト・ヴィット St.Vith
アントワーヌの木と呼ばれる樫が、同名の聖人像を守るように生えており、伝説によるとこの木が戦争中の爆撃から生き延びられたのは、
聖アントワーヌ像の加護のおかげだと伝えられています。

ボルレーズ Borlez
聖アグラファ礼拝堂をずっと守り続けてきたマロニエが2本。礼拝堂の散歩道も楽しみたい。

セル Celles
二本の菩提樹がノートルダム礼拝堂を包み込むようにそびえます。礼拝堂と共に住民からの厚い
信仰を得ています。

モミニー Momignies
「正義の木」と呼ばれるマコン村の中心にある菩提樹があります。トレッキングも楽しめる場所。

トラズニー・ア・クールセル Trazegnies à Courcelles
トラズニー城の庭には様々な美しい木々が。特に有名なのは1735年にトラズニー侯爵が植えたプラタナス。
周囲4.6メートル、枝を広げた幅は44メートルと雄大。
城は博物館にもなっており見学も可。
www.chateaudetrazegnies.be

サン・レジェ Saint-Léger
1914年フランスの軽騎兵が二本のブナに銃剣を使って、伝統党的な帽子をかぶった当時の兵士の肖像を彫った跡がある。
後に赤と青で制服が着色されました。木の成長につれて、兵士は少しおなかが出っ張ったかも??

arbres_sentier.jpg

投稿者 Damien66 : 9:44 PM | コメント (0) | トラックバック

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルよりご挨拶

 皆様ご存知の通り、ベルギー観光局は2008年1月1日に新体制へ移行し、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルとしての新たなスタートを切りました。
その第一歩として、当局の新生ブログ"ベルギー風だより"が3月7日(金)よりスタートいたしました。
このブログを通して観光局からさまざまな情報をお届けして参ります。
ブリュッセルとワロン地方の情報交換ができるコミュニケーションの場としてご活用いただきたいと思います。

またウェブサイトの一部もリニューアルいたしました。是非一度アクセスしていただけると幸いです。
http://www.belgium-travel.jp/

 業界向けニュースレターではみなさまにお役立ていだだけるブリュッセルとワロン地方の
ホットな最新情報を随時お届けして参ります。
またブログにつきましては"ベルギー風だより"と題してコンセプトを一新しました。
ベルギーについてのアットーホームなコミュニケーションの場としていただければ幸いです。
ベルギーに興味をお持ちの方々に、是非気軽に書き込んでいただければと思います。

今後、当ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルのスタッフが、ブログやウェブサイトを通して様々な話題をお伝えしてまいります。
魅力あふれる国ベルギーの"ファン"になっていただければ幸いです。
ウェブサイトやこれから行われる様々なイベントで、皆様とお会いできるのを心より楽しみにしております。
また、新体制記念として、観光局主催ツアーも企画いたしました!ベルギー人の私がみなさんにご紹介したい、見ていただきたいベルギーが満載のツアーを作りました。今までとは違うベルギーを一緒に見に行きましょう!

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
日本支局 局長 ダミアン・ドーム


**これから日本で開催予定のイベント情報はこちらをご覧ください**

投稿者 Damien66 : 9:43 PM | コメント (0) | トラックバック

ワロン地方の新たに紹介のホテル

manoir.jpeglebioles.JPG
マノワール・ド・レビオル (スパ)
MANOIR DE LEBIOLES ***
Domaine de Lébioles 1/5
4900 SPA
Tél. :+32 (0) 87 79 19 00
Fax :+32 (0) 87 79 19 99
E-mail : manoir@manoirdelebioles.com
URL : http://www.manoirdelebioles.com

最上のサービスで客人をもてなすシャトーホテル。全ての設備が上品で洗練されている。
ワロンで最も美しい地のひとつにあり、落ち着いた雰囲気。美しい庭も必見。
・レストラン、会議室、リラックスルーム、図書室、スパ(2008年春より)
・16室

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ホテル・オール・シャトー (リエージュ) 
HOTEL HORS CHATEAU ***
Impasse des Drapiers 2
4000 LIEGE
Tél. :+32 (0) 4 250 60 68
Fax :+32 (0) 4 250 56 31
E-mail : info@hors- chateau.be
URL : http://www.hors-chateau.be

リエージュ市街の中心に位置する、家庭的な雰囲気のホテル。18世紀の建物を、
当時の趣を残したまま完全に改修されモダンと調和された内装。
・レストランあり
・9室


オステルリー・ル・ヴァル・ダンヴレーヴ (スタヴロ)val_dambleve.jpg
HOSTELLERIE LE VAL D'AMBLEVE ***
Route de Malmedy 7
4970 STAVELOT
Tél. : +32 (0) 80 28 14 40
Fax :+32 (0) 80 28 14 59
E-mail : info@levaldambleve.com
URL : http://www.levaldambleve.com

木々多い魅力的な庭をもち、穏やかに過ごせるホテル。庭の見えるサロンで食事。
・レストラン、最大30人収容の会議場、介助犬(追加料金なし)
・12室

レストランホテル・ルモニエ (ラヴォー・サンタンヌ)
RESTAURANT ET HOTEL LEMONNIER ***
Rue Baronne Lemonnier 82
5580 LAVAUX-SAINTE-ANNE
(ROCHEFORT)
Tél. :+32 (0) 84 38 88 83
Fax :+32 (0) 84 38 88 95
E-mail : info@lemonnier.be
URL: http://www.lemonnier.be

ミシュラン一つ星のレストランをもつ、シンプルで洗練されたホテル。快適な浴室。
ラヴォー・サン・タンヌ城からも程近い。
・会議室、レストラン(火曜、水曜定休)
・11室

moulin_hideux.JPGmoulin_hideux2.JPG
オーベルジュ・デュ・ムーラン・イドゥ (ブイヨン近郊)
AUBERGE DU MOULIN HIDEUX ****
Route de Dohan 1
6831 NOIREFONTAINE (BOUILLON)
Tél. :+32 (0) 61 46 70 15
Fax :+32 (0) 61 46 72 81
E-mail : info@moulinhideux.be
URL : http://www.moulinhideux.be

ルレ・エ・シャトー加盟
・AV設備、テニスコート、屋内プール、レストラン、最大12名収容の会議室
・13 室

サン・ジェームズ (モンス)
SAINT JAMES ***
Place de Flandre 8
7000 MONS
Tél. :+32 (0) 65 72 48 24
Fax :+32 (0) 65 72 48 11
E-mail : hotelstjames@hotmail.com
URL: http://www.hotelstjames.be

18世紀の建物の内装をモダンに改装したホテル。モンスの中心部。
・最大40人収容の会議室、朝食のみ
・21室

投稿者 Damien66 : 8:46 PM | コメント (1) | トラックバック

March 6, 2008

これから日本で開催するイベント情報

3月以降日本で開催予定のイベントです。
今後まだまだ増えていく予定ですので是非お楽しみに!

関空旅博
開催日:3月22日(土)、23日(日)
場所:関西国際空港

今年も関空旅博が開催されます。当局もブース出展およびセミナーに参加いたします。

ワロン・ブリュッセル写真展 "心のエコを考える・・・"
開催日:4月7日~25日 
場所:丸の内クラブ、丸の内カフェ

ワロン地方およびブリュッセルの写真展を丸の内クラブおよび丸の内カフェにて開催いたします。テーマは"心のエコ"。

ジャン=ミシェル・フォロン ポスター展
開催日:4月15日~5月6日
場所:たばこと塩の博物館

1月に東京日仏学院で開催したジャン=ミシェル・フォロンのポスター展を、今回は渋谷の「たばこと塩の博物館」にて開催いたします。
前回見逃した方は是非足をお運びください!

投稿者 Damien66 : 9:46 PM | コメント (0) | トラックバック

 
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