「風を頼りながらの旅」を想像してください。
そんなゆったりとした時間がベルギーには流れています。
『ベルギー風だより』では、そんな魅力あふれるベルギーの様々な情報を発信していきます。

HOMEへ Wallonの街へ ベルギーひとりたび

« 名古屋に行ってきました | メイン | 偶然の再会 »

January 31, 2010

グルメカレンダー 2月


先月とある百貨店に行ったら、1月だというのにもう売り出されていました。そう、「バレンタインチョコレート」!。
年々激しさを増すバレンタイン商戦ですが、街中に「ベルギー」の文字がたくさん見られる時期でもあり、街を歩いていてもちょっとうれしくなります。

ちなみに1月中にバレンタインのチョコレートを買う人は、2月14日まで大事にどこかにしまっておくのでしょうか・・・?


チョコレートはベルギー人にとって、なくてはならないお菓子、そして食材。
スーパーで売っているような板チョコは必ず冷蔵庫に入っていて、食べたい時にすぐ食べられるよう常備しているそうです。

さて、今月のカレンダーはそんなチョコレートを使ったケーキです。


B_calendar20104.jpg

食後のデザートとしてもよくチョコレートはさまざまな形で登場します。
カレンダーのような「フォンダン・ショコラ」や「チョコレートムース」、チョコレート生地のケーキの中にさらにチョコレートを入れて焼き上げ、食べるときに中からとろりとチョコレートが溶け出す「モワルー・オ・ショコラ」などなど。

他にもホットチョコレートやダム・ブランシュ、時には料理のソースになったりなどベルギーのチョコレートはたくさんの顔を持っています。

かく言う私もかつては甘いものにはあまり興味がありませんでしたが、ベルギーに行くようになってから甘いものに目覚め、今ではチョコレートなしの人生なんてあり得ないとまで思っています(ちょっと言い過ぎ!?)。


ベルギーに行ったらいろんなチョコレートを食べてみてください!

投稿者 opttokyo : January 31, 2010 4:32 PM

コメント

ブリュッセル市内にある2つ星レストランのコムシェ・ソワでランチを頼んだ際に出されたフォンダンショコラ。表面はしっとりとした食感なのに、中には熱々の甘い液体状のチョコレートが入っていてとても美味しかったですよ。
さすが、チョコレートの本場ベルギーですね。

投稿者 鈴木 豊 : February 4, 2010 12:55 PM

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

 
≪お問い合わせはこちら≫ opt@belgium-travel.jp 掲載内容に関するお問い合わせ、扱ってほしい企画、などをお寄せください。
Copyright(C) 2008 Belgian Tourist Office Wallonia・Brussels, Japan. All Rights Reserved