そんなゆったりとした時間がベルギーには流れています。
『ベルギー風だより』では、そんな魅力あふれるベルギーの様々な情報を発信していきます。
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February 22, 2010
Twitterをご存知ですか?
今すごい勢いでやる人が増えているTwitter(ツイッター)をご存じでしょうか?
あの勝間和代さんもTwitterに関する本を出し、年始からさまざまなメディアで取り上げられ、注目を集めています。
最近イベントでお世話になっているNiftyが運営する東京カルチャーカルチャーのプロデューサー、テリー植田さんとのある日の会話。
テリーさん「Twitter知ってる?」
ダミアン&わたし「なんですか、それ?」
テリーさん「えー、知らないの?!とにかく早くやったほうがいいよ!」
ということで、トライアルとして先月から当局ダミアンがとりあえず個人のアドレスを作り、Twitterを始めることになったのです。
Twitterとは、直訳すると「つぶやく」。みんながつぶやくようにMax140文字で、自分の言いたいこと・その時思ったことなどのつぶやきを入れていくというもの。
(実際やったことがない方には想像がつきにくいと思うのですが、詳細は割愛します・・・。)
先週金曜日、「Twitter友の会Vol.2」が東京カルチャーカルチャーで行われました。
「Twitter革命」の著者でもある神田敏晶さんがTwitterの現状と今後についてなどをお話しくださり、その後さまざまな企業(特にメディア関係)の方々がどのようにTwitterを活用しているかなどをお聞きすることができました。
現在約800社の企業・団体などがTwitterを行っているそうで、個人がつぶやく場にとどまらず、企業の広報活動の一環としても注目されているのです。
当局ダミアンも、官公庁がTwitterを使う例として、1ヶ月使ってみた感想や、「公の機関が情報を発信する場として、どのようにTwitterを使っていけば良いか」といった悩みを話し、会場の方や他の企業の方から貴重なご意見をいただきました。

会場には多数の方が集まりました。・・・が、どうもいつもと雰囲気が違うような。
というのも、会場のスクリーンにはイベントのTwitterのアカウントが映し出されていて、来場している人達がそこにどんどんツイートしているのです!(Twitterにコメントすることをツイートと言います)

みなさん、壇上の方々の話を聞きつつも自分の携帯やパソコンに向かってツイートしているので、ちょっと不思議な世界が繰り広げられていました。
会が終わると、名刺交換会。自分のフォロワーを増やします。

Twitter:http://twitter.com/
ダミアンのアドレスはこちら @Damienbelgium

会場を出るとそこにはお台場の観覧車、なう。。
投稿者 opttokyo : 10:24 AM | コメント (1)
February 19, 2010
東大でベルギービールを飲んできました
先日Hot Newsでもご紹介した、今ベルギーフェアを開催してくださっている東京大学内のカフェUT Cafe Berthollet Rougeに、ベルギービール広報センターの佐藤さんと伺ってきました。
地下鉄の駅を降りるとすぐに学生が目につき、「大学の町なんだなあ・・」、などと思いながら赤門へ。
赤門を初めてくぐり、ちょっと感動。カフェは赤門を入ってすぐ左手にあります。

一人本を読む人や歓談する人たちなどがいました。(カフェなので当たり前ですが)
なぜかみんな頭が良さそうに見えてしまうのは私だけでしょうか・・・?
佐藤さんはオルヴァル、わたしはセゾン・レガルをいただきました。
グラスもちゃんとそれぞれのメーカーのもので出されています。

ビールは他に、マレッツ6、シメイレッド&ブルー、グリュークリークなどがあります。
ランチョンマットもベルギー♪

お食事にはフリッツと豚肉のシメイビール煮込み。
フリッツはベルギーのような太いものではなかったですが、おイモに小麦粉をまぶしてありサクサクしてとてもおいしかったです。


このUT caféはレストラン・ランス・ヤナギダテという有名なフレンチレストランがやっているLe Café Bertholletのカフェというだけあり、お料理もしっかりとしています。
もちろんこれもあります!

あさって24日(水)まで開催中です。
21時までやっていますので、お時間ある方は是非のぞいてみてください!
UT Café Berthollet Rouge
URL: http://www.reims.co.jp/UTcafe/index.html
投稿者 opttokyo : 9:34 AM | コメント (0)
February 7, 2010
偶然の再会
今日、ある人とうれしい偶然の再会をしました。
たまたま実家のある横浜をうろついていて、ふと「もうバレンタインだし、チョ コレート売り場でものぞてこようかな」と思い立ち、横浜そごうへ行きました。
横浜そごうの催事場では、ベルギーはもちろんフランス・スイス・ハンガリー・イタリア・日本・・・、さまざまな国のチョコレートが所狭しと並んでいて、バレンタインデーのちょうど一週間前の今日は、かなりの人で賑わっていました。
催事場の前に置いてあったチラシを見ると、以前ブリュッセルで知り合って当局のパンフレットにも載せたショコラティエ、フレデリック・ブロンデル(Frederic Blondeel)の名前を見つけました。
さらに立て看板の今日(2月7日)そごうの売り場に来るショコラティエの名前の中にも彼の名前が!
まさに今日フレデリックが来る予定になっていたのです!!
フレデリックの来場予定時間は4時半。時計を見ると3時過ぎ。1時間半ほど時間をつぶし再び行くと、いました!
ひっきりなしに訪れるお客さんが一瞬いなくなったのを見計らって、声をかけ20分ほど話すことができました。ブリュッセルで知り合ったショコラティエと約1年ぶりに偶然横浜で再会できるなんて、とにかく感動でした。
これがフレデリック本人。

他のベルギーチョコレートに比べ、値段をリーズナブルに設定している彼のチョコレートは売れ行きは上々だそう。

私も父親用に彼がお勧めしてくれたガナッシュの詰め合わせと濃厚な板チョコを購入。

2月11日(木)にまたそごうの売り場に来るそうなので、横浜でチョコレートを探す予定の方、是非遊びに行ってみてください!



