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November 30, 2010

アサヒビール「世界ビール紀行」


1129_3.jpg今日11月30日からアサヒビールより「アサヒ 世界ビール紀行 ~ベルギー ベルジャンエールタイプ~」が発売となります。

この「世界ビール紀行」は今回が第2弾で、第1弾の「ドイツ メルツェンタイプ」に続き、ベルギーが選ばれました。

昨日表参道ヒルズで開催されたビールの新商品発表会および試飲会にお邪魔してきました。






新商品発表会には、当局の観光大使を務めるとよた真帆さんと、スキーの上村愛子・皆川賢太郎夫妻、そして先日行われた"ベルギービール ワールドドラフトマスター2010"日本大会優勝者の土屋怜子さんが登場し、華やかな会となりました。

1129_1.jpg

土屋さんから指導を受けた後、ゲストの方たちがビールの注ぎ方に挑戦。
1129_2.jpg

今回の「世界ビール紀行 ~ベルジャンエールタイプ~」は、上面発酵酵母を使用し、華やかで豊かな香り。
アルコール度数は少し高めの6.5%で、コクと飲みごたえが特長です。

実際に試飲会で飲んでみると説明の通り香りがよくフルーティな味わいで、とにかく「おいしい」という意見でみんな一致しました。

普通のラガービールとはかなり違った味わいです。
数量限定とのことなので、ぜひお早めに試してみてください。

アサヒビールWebsite: 
http://www.asahibeer.co.jp/wbt/

投稿者 opttokyo : 10:02 AM | コメント (0)

November 11, 2010

ディナンで頑張る日本人たち


sax2.jpg先日本部のある女性とやりとりをしていた時のこと。

彼女はディナン在住なのですが、メールに「今(1週間くらい前)、家に日本人の女性を2週間くらい家に泊めている」と書いてありました。

4年に一度ディナンで開催される「国際サックスコンクール」がちょうど今月開催されており、その日本人の女性はコンクールに出場するために、本部の女性の家に泊っていたそうなのです。

(写真:ディナンにあるサックスのオブジェ)



ディナンは楽器サックスを発明したアドルフ・サックスの生まれ故郷。
ジャズに使われるためか今ではおそらくアメリカのイメージが非常に強いと思うのですが、実はベルギー生まれの楽器です。

sax1.jpgディナンでは4年に一度「国際サックスコンクール」を開催していて、今年がちょうどその年に当たり、今回で5回目になります。

今年は世界中から150人もの出場者が参加し、まさに明日とあさって(11月12・13日)ディナンの教会で決勝が行われます。

結局、その日本人の女性は準決勝を前に落選してしまったそうなのです。でもまだ21歳(!)だそうなので、また4年後にまた再チャレンジしてほしいものです。

別の日本人の男性は準決勝に残っているとのこと。ぜひ頑張ってくれることを祈っています!

ディナン国際サックスコンクール公式ウェブサイト
http://sax.dinant.be

(写真:サックスの生家の前に置かれたサックスの像)

投稿者 opttokyo : 1:39 PM | コメント (3)

November 4, 2010

ベルギーブレックファストVol. 4


  hotchocolate_small.jpg11月2日(火)、「ベルギーブレックファストVol.4」を開催しました。

寒くなってきて朝起きるのがつらい時期にもかかわらず、会場にはたくさんのお客様にお越しいただき、ほぼ満席となりました。
ありがとうございました!








breakfast1102_2.jpg今回のテーマは"ホットチョコレート"。
朝食のメニューにもホットチョコレートが出されました。

ベルギー人とチョコレートの歴史やさまざまなチョコレートの食べ方をダミアンと大使館のクレールさんがトークで紹介。1時間足らずのトークでしたが、ベルギー人のチョコレートに対する熱い思い入れが伝わってきました。





19世紀にアフリカのコンゴを植民地として持っていたベルギー(当初は2代目の国王レオポルド2世が個人の財産で購入し、のちに国に寄贈)は、豊かな資源を持つコンゴからカカオを仕入れチョコレート大国になった歴史的いきさつや、現在のベルギーでは他の食品と比べチョコレートの税金が格段に安いなど(通常食品の消費税は20%、チョコレートは6%)、ベルギー人の生活にチョコレートがどれだけ深く入り込んでいるかを説明しました。

breakfast1102_1.jpg朝ごはんにチョコレートを食べることも多いそうですが、中でも印象的だったのが、

焼いたトーストに板チョコをのせてはさみ、チョコレートが少し溶けたら食べる、というもの。

朝から板チョコを食べるなんて、ちょっと衝撃です。

そして年を越したらすぐやってくる「バレンタインデー」。
一年のうち一番"ベルギー"という言葉を聞く時期かもしれません。

ベルギーおよびヨーロッパではバレンタインデーは、日本とは逆で、男性から女性にプレゼントを贈る日。
女性のみなさん、来年は是非男性にベルギーチョコレートをおねだりしてみては!?

次回のブレックファストは12月7日(火)、テーマは「ベルギーの子どもの日」です。


投稿者 opttokyo : 10:22 AM | コメント (1)

 
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