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October 31, 2011

「カルティエ・ショコラ」を開催しました


quartierchocolat1.jpg10月27日(木)に、ベルギー大使館において「カルティエ・ショコラ」というイベントを開催しました。

ベルギー王国大使館、ブリュッセル首都圏政府、当局の共催で、ブリュッセルに本拠地を置くチョコレート店とブリュッセルの魅力を紹介するイベントでした。

チョコレート店は全部で11、そのうち9つが既に日本に輸入されているもの、残る2つはまだ輸入されていないものでした。

まだ輸入されていないもののうち、ブリュッセルで「Patisserie Yasushi Sasaki」を営むベルギー在住20年で日本人パティシエが来日し、デモンストレーション等を行ってくださいました。

第1部でメディアやバイヤーの方など、第2部では一般のお客様を中心に、それぞれ100名様前後の方にお越しいただき、にぎやかな会となりました。


quartierchocolat3.jpg第1部では当局の観光大使とよた真帆さんも駆けつけ、ブリュッセルで味わったチョコレートの魅力を語ってくださいました。

とよたさんはベルギーを訪れた際、「いたるところにチョコレート店があり、チョコレートがベルギー人の生活になくてはならないものなんだな、と実感」したそうです。

また、来日したパティシエの佐々木さんは、「小さい頃病気になった時にお母さんが作ってくれたケーキの味が忘れられず、パティ氏を目指した」そうです。
その後、お父さんのお仕事の関係でベルギーに住むことになり、そのままブリュッセルで製菓学校へ通ってパティシエとして活躍しているのですから、とても筋の通っている方だなと思いました。
ブリュッセルのお店は日本人だけでなく、地元の人たちも通う人気店です。

イベントには11のチョコレート店が参加。大使館のホール中に各チョコレートのテーブルが所狭しと並び、テーブルには宝石のようなチョコレートがずらり・・・。
来てくださったお客様の目の輝きを見ていて、チョコレートの持つ魅力の強さを改めて実感しました。

参加チョコレート店は、
<日本未上陸>Yasushi Sasaki、Laurent Gerbaud
<すでに輸入されているもの>Corne Port Royal、Madame Delluc、Debailleul、Leonidas、Godiva、New Tree、Pierre Marcolini、Wittamer、Zaabär

quartierchocolat5.jpg quartierchocolat_wittamer.jpg
Laurent Gerbaud                                    Wittamer

quartierchocolat_newtree.jpg  quartierchocolat_zaabar.jpg
New Tree                                                Zaabar

quartierchocolat4.jpg
Pierre Marcolini

今回のイベントでは当局から60名様をご招待させていただきましたが、たくさんの方がご興味をおもちくださり、予想を超える数百名様のご応募をいただきました。
みなさまをご招待することができずとても残念でしたが、引き続きこのような企画ができればと考えています。
ご応募いただいた方々、本当にありがとうございました。

投稿者 opttokyo : 5:28 PM | コメント (0)

 
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