「風を頼りながらの旅」を想像してください。
そんなゆったりとした時間がベルギーには流れています。
『ベルギー風だより』では、そんな魅力あふれるベルギーの様々な情報を発信していきます。

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November 5, 2012

ブリュッセル・ビア・チャレンジ結果発表

 

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11月2日~4日にかけて開催された
「ブリュッセル・ビア・チャレンジ」の
結果が発表されました。


世界各地から集結した、
約50名のジャッジにより、
15か国(ドイツ、ベルギー、ブラジル、カナダ、
デンマーク、米国、エストニア、フランス、ギリシャ、
イタリア、日本、モナコ、オランダ、チェコ、英国)の
ビールが審査され、
うちベルギーからは60銘柄が出品されました。

 

注目の審査結果はこちらから。

http://www.brusselsbeerchallenge.com/awarded-beers

 

投稿者 opttokyo : 12:00 AM

October 29, 2012

ワロン地方おすすめレストラン

 

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美食がイヤーテーマのワロン地方。
いくつかおすすめレストランを
ピックアップしてみました。

(*すべてが街中にあるわけではなく、
お車でないと行けない店もあります。
詳細は、店のホームページにて
ご確認ください。)


「L'air du Temps」
ミシュラン2つ星。
ブリュッセルから南、ナミュールの北の
Noville Sur Mehaigneにあります。
(近々、Liernuに転居予定)

http://www.airdutemps.be

 

 「Le Coq aux champs」
ミシュラン1つ星。
リエージュの西、
Soheit-Tinlotにあります。

http://www.lecoqauxchamps.be/

 

「L'art des mets」
"ヨーロッパ文化都市2015"開催の
モンスの中心地にあります。

http://www.artdesmets.net/

 

「La table de Maxime」
ミシュラン1つ星。
ルクセンブルグ州の郊外にあり、
行きにくい場所ながら、
食べに行く価値は十分。
http://www.tabledemaxime.be/


「Duo」
オイペン(Eupen)に近日中オープンの
カップルがシェフのお店です。
 http://www.duo-restaurant.be/


「Les fines gueules」
リエージュの東にあるレストラン。
シェフのいとこはベルギー出身の
世界的デザイナーの
ジャン・ポール・ノット氏です。
http://www.lesfinesgueules.be/


「Le Cor de Chasse」
デュルビュイの南東、
Werisにあるレストランです。
http://www.lecordechasse.be/ 


「La grappe d'or」
ミシュラン1つ星。
"ワロンの最も美しい村々"の
ひとつトルニー(Torgny)にあります。
http://www.lagrappedor.com/

 

「Au gastronome」
「La grappe d'or」の経営する
ブイヨンにあるレストラン。
http://www.augastronome.be/
 

「L'eau vive」
ミシュラン1つ星。
ブイヨンの北にあるレストラン。
 http://www.eau-vive.be/

 

「La table de la villa」
モンスの東にあるレストラン。
 http://www.latabledelavilla.be/

 

 

投稿者 opttokyo : 12:00 AM

October 25, 2012

フリッツ・コーンのデザイン発表!

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11月1日からブリュッセルで展開される、
1ユーロでフリッツ(ポテトフライ)を
ゲットできる"Fritkot フェスティバル"の
コーン(容器)のデザインが発表されました!
あわせてベストFritkot(フリッツ屋)の
オンライン投票も始動!

投票はこちらから!
http://visitbrussels.be/bitc/BE_fr/brusselicious/culture/28303/brusselicious-festival-des-fritkots.do


フェスティバルの詳細はこちら
http://www.belgium-travel.jp/hotnews/2012/10/in.html

 

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投稿者 opttokyo : 12:00 AM

October 23, 2012

ブリュッセル・ビア・チャレンジ

 

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"美食"がイヤーテーマのブリュッセルにおいて、
「ブリュッセル・ビア・チャレンジ」が開催されます。

BECOMEVという団体が、
世界中のビール業界を活性化させるために
今年はじめて行うイベントです。
ベルギーをはじめ、イタリア、イギリス、カナダなど
世界各国から集結した審査員により、
ビールのカテゴリーやスタイルなどのポイントをもとに
テイスティングが行われるようです。

エントリーは10月12日ですでに締め切らていますが、
11月2日~4日にかけて審査が行われ、
11月4日に結果が発表されるようです。

詳しくはこちらから。

http://www.brusselsbeerchallenge.com/

 

 

 

投稿者 opttokyo : 12:00 AM

October 22, 2012

圧巻のフリッツ・ソース

 

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ベルギーはフリッツ(ポテトフライ)の
発祥地といわれているだけあり、
そのソースにも強いこだわりがあります。

フリッツ情報を集めた、
www.frites.be というサイトでは現在
「ソースに関する投票」を行っていますが、
そのソース数は圧巻で約40種も!

ちなみに2012年10月22日現在の投票数は25,149。
首位は22%を獲得中のマヨネーズとなっています。

 

下記が投票可能なソース一覧。
アイオリ、アメリケーヌ、アンダルシダ風など
本当にさまざま。

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投稿者 opttokyo : 12:00 AM

March 7, 2008

2008年イヤーテーマ 「木・公園・庭園」 Vol.1

~各地の特徴ある木~

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今年2008年のワロン地方のイヤーテーマは「木・公園・庭園」です。
ワロン地方は自然の多い緑豊かな場所ですが、各地の村にちょっとしたエピソードを持った木があります。
普段何気なく見ている木々ですが、人と同じようにそれぞれストーリーを持っている、と思って見てみると
見方も少し変わるのでは。

今回はその中から少し面白いストーリーを持った木をご紹介します。

リエルニュ Liernu
樹齢千年にも及ぶ、花をつけるカシ。ベルギーで最も大きく、長生き。周囲14、2メートルの大樹が、村の教会の裏に生えています。

エルムトン・シュール・ビエール Ermeton-sur-Biert
14世紀の時代から記される、菩提樹。サン・ニコラの木靴の愛称で呼ばれます。かつてはナリュール伯爵領とリエージュ大公領の境の標とされていました。

コロワ・ル・シャトー Corroy-le-Château
19世紀頃のシャトーの周りに様々な木々が植えられています。ベルギーで最も古く、大きいであろうと言われる、トリュフが近くに生える樫、
150年の歴史をもつ菩提樹の並木道、堀に沿って生える四本の葉なし糸杉、人々の尊敬されるプラタナスの木など、木々を巡るだけでも楽しめます。

アヴランジュ Havelange
100本もの木々が作り出す生け垣沿いを散策。いくつかのモデルコースが用意されており、それぞれ違った表情を楽しめます。

サンクト・ヴィット St.Vith
アントワーヌの木と呼ばれる樫が、同名の聖人像を守るように生えており、伝説によるとこの木が戦争中の爆撃から生き延びられたのは、
聖アントワーヌ像の加護のおかげだと伝えられています。

ボルレーズ Borlez
聖アグラファ礼拝堂をずっと守り続けてきたマロニエが2本。礼拝堂の散歩道も楽しみたい。

セル Celles
二本の菩提樹がノートルダム礼拝堂を包み込むようにそびえます。礼拝堂と共に住民からの厚い
信仰を得ています。

モミニー Momignies
「正義の木」と呼ばれるマコン村の中心にある菩提樹があります。トレッキングも楽しめる場所。

トラズニー・ア・クールセル Trazegnies à Courcelles
トラズニー城の庭には様々な美しい木々が。特に有名なのは1735年にトラズニー侯爵が植えたプラタナス。
周囲4.6メートル、枝を広げた幅は44メートルと雄大。
城は博物館にもなっており見学も可。
www.chateaudetrazegnies.be

サン・レジェ Saint-Léger
1914年フランスの軽騎兵が二本のブナに銃剣を使って、伝統党的な帽子をかぶった当時の兵士の肖像を彫った跡がある。
後に赤と青で制服が着色されました。木の成長につれて、兵士は少しおなかが出っ張ったかも??

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投稿者 Damien66 : 9:44 PM | コメント (0) | トラックバック

 
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