「風を頼りながらの旅」を想像してください。
そんなゆったりとした時間がベルギーには流れています。
『ベルギー風だより』では、そんな魅力あふれるベルギーの様々な情報を発信していきます。

HOMEへ Wallonの街へ ベルギーひとりたび

メイン

June 20, 2012

グルメラリーin Tokyo参加店

237342_Frites_(c)OPT-PhilippeLermusiaux.jpg 

 

4月1日~10月31日都内のレストランおよび

ベルギービールウィークエンド会場において、

「ベルギーグルメラリーin Tokyo」を開催中です。

 

【キャンペーン参加のレストラン】

「シェ・ミカワ」

「シャン ドゥ ソレイユ」

「ベルジアンビア・カフェ・リマージュ=ギヤマン」

「クゥイエット・デュ・ブーケ」

「ブラッセルズ神谷町」

 

上記5店&ベルギービールウィークエンド会場にて

皆様のご参加をお待ちしております!

 

*スタンプカードに掲載されている「アンビアンス」は、

参加が中止となりました。

 

キャンペーンの詳細はこちらから。

http://www.belgium-travel.jp/gourmetrally/

 

 

投稿者 opttokyo : 12:00 AM

October 31, 2011

「カルティエ・ショコラ」を開催しました


quartierchocolat1.jpg10月27日(木)に、ベルギー大使館において「カルティエ・ショコラ」というイベントを開催しました。

ベルギー王国大使館、ブリュッセル首都圏政府、当局の共催で、ブリュッセルに本拠地を置くチョコレート店とブリュッセルの魅力を紹介するイベントでした。

チョコレート店は全部で11、そのうち9つが既に日本に輸入されているもの、残る2つはまだ輸入されていないものでした。

まだ輸入されていないもののうち、ブリュッセルで「Patisserie Yasushi Sasaki」を営むベルギー在住20年で日本人パティシエが来日し、デモンストレーション等を行ってくださいました。

第1部でメディアやバイヤーの方など、第2部では一般のお客様を中心に、それぞれ100名様前後の方にお越しいただき、にぎやかな会となりました。


quartierchocolat3.jpg第1部では当局の観光大使とよた真帆さんも駆けつけ、ブリュッセルで味わったチョコレートの魅力を語ってくださいました。

とよたさんはベルギーを訪れた際、「いたるところにチョコレート店があり、チョコレートがベルギー人の生活になくてはならないものなんだな、と実感」したそうです。

また、来日したパティシエの佐々木さんは、「小さい頃病気になった時にお母さんが作ってくれたケーキの味が忘れられず、パティ氏を目指した」そうです。
その後、お父さんのお仕事の関係でベルギーに住むことになり、そのままブリュッセルで製菓学校へ通ってパティシエとして活躍しているのですから、とても筋の通っている方だなと思いました。
ブリュッセルのお店は日本人だけでなく、地元の人たちも通う人気店です。

イベントには11のチョコレート店が参加。大使館のホール中に各チョコレートのテーブルが所狭しと並び、テーブルには宝石のようなチョコレートがずらり・・・。
来てくださったお客様の目の輝きを見ていて、チョコレートの持つ魅力の強さを改めて実感しました。

参加チョコレート店は、
<日本未上陸>Yasushi Sasaki、Laurent Gerbaud
<すでに輸入されているもの>Corne Port Royal、Madame Delluc、Debailleul、Leonidas、Godiva、New Tree、Pierre Marcolini、Wittamer、Zaabär

quartierchocolat5.jpg quartierchocolat_wittamer.jpg
Laurent Gerbaud                                    Wittamer

quartierchocolat_newtree.jpg  quartierchocolat_zaabar.jpg
New Tree                                                Zaabar

quartierchocolat4.jpg
Pierre Marcolini

今回のイベントでは当局から60名様をご招待させていただきましたが、たくさんの方がご興味をおもちくださり、予想を超える数百名様のご応募をいただきました。
みなさまをご招待することができずとても残念でしたが、引き続きこのような企画ができればと考えています。
ご応募いただいた方々、本当にありがとうございました。

投稿者 opttokyo : 5:28 PM | コメント (0)

April 22, 2011

チャリティーマーケット


チャリティーイベントがいよいよ明日に迫ってきました。

先着500名様にお配りするスマーフのピンバッジはこんな感じです。

smurf_badgesmall.jpg

種類はいろいろあるので、どれが当たるかはお楽しみです。

明日はこのままいくとあまり天気は良くないようですが、イベントは開催いたします。
関係者一同心よりみなさまのお越しをお待ちしております。
そして、たくさんの方にお会いできることを楽しみにしています!

投稿者 opttokyo : 12:38 PM

January 28, 2011

第4回 ベルギー料理サロン


先週1月22日土曜日、第4回目となるベルギー料理サロンが無事終了しました。
今回も40名近くのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

最終回の料理のテーマは「ムール貝」と「チョコレートのデザート」。
冬ならではの食材を楽しんでいただけたのではないかと思います。


前回に引き続き、講師はクゥイエット・デュ・ブーケの住友健一郎シェフ。

ムール貝は宮城県産のものを使用。
こんなにたくさんのムール貝を一度に見れることはなかなかありません!
moules_0122.jpg

ムール貝と言えば、フリッツ。切っても切れない関係です。
moules_0122_2.jpg

ムール貝に合わせたビールは、ブリュッセルの老舗ムール貝屋さん「シェ・レオン Chez Leon」の
オリジナルビール。グラスもオリジナルです。
ちなみに手前に置いてあるのも、シェ・レオンのお手拭き。この日はまさにシェ・レオン尽くしでした。
moules_0122_3.jpg

デザートは「チョコレートのデリス」。
ムースをもっと濃厚にしたものです。
dessert_0122.jpg

今後もまた「食」をテーマにした会は開催していきたいと思っています。
詳細が決まりましたら、ウェブサイト等でお知らせしますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

投稿者 opttokyo : 9:56 AM | コメント (1)

September 13, 2010

ベルギービールウィークエンド!


待ちに待った「ベルギービールウィークエンド東京」が9月10~12日に六本木ヒルズで開催されました!

第1回目のイベントなので、どのくらいのお客様に来ていただけるのだろう・・と思っていたのですが、
蓋を開けてみたら心配無用、大勢のお客様が来場してくださいました。

来てくださった皆様にお礼申し上げます!


9月10日(金)16時グランドオープン。
ベルギー王国大使および主催者によるテープカットが行われました。
bbw_opening.jpg

初日は金曜日とあって会社帰りの方々が多かったようです。
こんなにたくさんの人が一度にベルギービールを楽しんでいる光景に、感動でした。
bbw_night.jpg

自分専用のグラスを購入して、好きなビールを飲みます。
bbw_glass.jpg

イベントでは各所に様々な工夫が施されていました。

ビールの種類を分かりやすく色別に分類、
bbw_table.jpg

ビールを売るコンテナも各ビールの色になっています。
bbw_container.jpg

グラスを自分で洗う機械があったり。
この機械、「グラスリンサー」と言います。
bbw_rinser2.jpgbbw_rinser1.jpg

3日間、まさに「ベルギービール天国」でした。

これを機にベルギービール、ひいてはベルギーに興味を持ってくださる方が増えればうれしい限りです。

今から来年のビールウィークエンドが楽しみです!!

投稿者 opttokyo : 4:45 PM | コメント (2)

August 11, 2010

ブラインドテイスティングの会


先週8月6日(金)に当局および大使館のワロン地域政府との共催で「ベルギービール ブラインドテイスティングの会」を開催しました。

会場は赤坂の"ベルジャンビア・カフェ アントワープ・ポート"。ベルギーのビアカフェの雰囲気の中、40名ほどの参加者の方々とテイスティングを楽しみました。


tasting0806_1.jpgビールは3つのカテゴリーに分け、全部で9種類のビールをテイスティング。

<カテゴリー1 ホワイト・ビール>
・ヴェデット・エクストラホワイト
・グリゼット
・ヒューガルデン・ホワイト

<カテゴリー2 トラピストビール>
・シメイ・レッド
・オルヴァル
・ロシュフォール10

<カテゴリー3 スペシャル>
・ベルヴュー・クリーク
・サンフーヤン・セゾン
・ラ・シュフ

それぞれカテゴリーごとに、各輸入会社の担当者が一つずつ味の特徴を説明。それを聞いてどれがどのビールかを各自であててもらいました。

トラピストビールはそれぞれ個性が強いので、比較的簡単だったよう。
ホワイト・ビールが一番当てるのが難しかったようです。

参加者の方々が「ベルギービール」という一つの共通のものを目指して来てくださったということもあり(そしてもちろんビールを飲んだ効果でもありますが!)、とても和気あいあいとした和やかな雰囲気で会を行うことができました。
主催者としてはこれほどうれしいことはありません。

テイスティング終了後は、お食事およびビールタイム。ビールは、シメイ・ホワイト、ヴェデット、サンフーヤン・セゾンの3種類を生で。

是非またこの「ブラインドテイスティング」を企画したいと思っています。

来月9月10日~12日は「ビールウィークエンド東京」が開催されます。
日本でますますベルギービールが浸透して、ベルギーのライフスタイルを知ってもらえたらと思います!

ビールウィークエンドについてはこちら:http://belgianbeerweekend.jp/

投稿者 opttokyo : 5:26 PM | コメント (0)

August 2, 2010

「ベルギービールウィークエンド東京」9月に開催!


bbw_cp3.jpg毎年ブリュッセルで開催されている「ベルギービールウィークエンド」が東京にやってきます!

ベルギーでは9月第1週末に開催されていますが、日本ではその翌週9月10~12日の3日間、六本木ヒルズアリーナで開催されます。

先週金曜日、ベルギー王国大使館にて記者発表会が行われました。




 記者発表会には70名もの報道関係者が来場。ベルギービールに対する関心の高さを感じました。

「ベルギービールウィークエンド東京実行委員会」名誉委員長のヨハン・マリクー駐日ベルギー王国大使のご挨拶から始まり、委員長である小西酒造株式会社小西新太郎代表取締役と全体の取りまとめ役となっているベルギービール広報センターの佐藤ひとみさんから、イベントの概要やビールの種類などについて説明がされました。

bbw_cp1.jpg bbw_cp2.jpg

ベルギー以外で「ベルギービールウィークエンド」が開催されるのは、今回の東京が初めて。世界に先駆けているというわけです。

イベントでは42種類のベルギービールが登場。多彩な味わいのビールをわかりやすく10タイプに分類するなど趣向を凝らし、ベルギービールファンのみならずとも楽しめるイベントとなっています。

ベルギービールの伝統に潜むビール文化の奥深さを感じ、さらにはベルギーの食文化、ライフスタイルにも興味をもっていただけるような大人感覚の文化イベントです。

全42種類のリスト。並べてみると、圧巻です・・。
bbw_beerlist.jpg

タイプ別に色で分類。イベントの際に実際にビールが売られるコンテナも同じ色分けがされ、どこでどんなビールが売られているかが一目瞭然になるそうです。

詳細は追ってご案内します。お楽しみに!!

ベルギービールウィークエンド東京
日程:2010年9月10(金)~12(日)
会場:六本木ヒルズアリーナ
公式サイト:
www.belgianbeerweekend.jp

投稿者 opttokyo : 10:57 AM | コメント (0)

May 13, 2010

第1回「ベルギー料理サロン」開催しました


5月11日(火)に、第1回目の「ベルギー料理サロン」をベルギー王国大使館にて開催しました。
40名ほどのお客様がご参加くださり、盛況に終わりました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


今回テーマとなった料理は今が旬の「ホワイトアスパラガス」、そして「チーズコロッケ」。
講師となってくださったのは、ベルギー料理店シャン・ドゥ・ソレイユの原田延彰さん。

大使館のキッチンを使って、原田さんが料理の手順を丁寧に説明。

ホワイトアスパラガスの皮の剥き方や、
salon_gourmet1.jpg

ソースの作り方など
salon_aspergessauce.jpg

とても分かりやすく説明してくださいました。

今回使用したホワイトアスパラガスはペルー産。もう少しすると国産(北海道や香川など)のものが出回るそうです。
ホワイトアスパラガスがお店に並んでいる間に、今回のレッスンの復習をしたいですね。

見学後、お料理をいただきました。
salon_talk.jpg

原田さんは3年ほどブリュッセルの2軒のレストランで修業された経験があります。
最初にいたレストランでは、働き始めた当初は従業員たちのまかないを作らされたそう。
はじめは辛口な評価をもらったそうですが、数ヶ月経つと「おいしくなった」とほめられ、うれしかったことを今でも覚えているそうです。

「ベルギーは"旬"をとても大切にする国。日本で桜が咲くと"春だなぁ"と思うのと同様、ベルギーではホワイトアスパラガスが市場に並ぶと春の訪れを感じました」と原田さん。

現在シャン・ドゥ・ソレイユでは季節限定"ホワイトアスパラガスメニュー"をいただくことができます(6月いっぱいまで)。
前菜からデザートまでホワイトアスパラガスづくしの贅沢メニューです。

直接シェフから料理の伝授およびお話をうかがえて、お酒もはいり、会は終始和やかな雰囲気で行われました。

次回の料理サロンは7月10日(土)を予定しています。テーマは「トマト・オ・クルヴェットとリエージュ風サラダ」。
告知は6月上旬ごろとなります。お楽しみに!


余談ですが・・・、
当日の準備や、料理サロンの前に行ったプレス発表会で、朝から何も食べていなかった私たちスタッフに、原田さんは今回のお料理をスタッフの人数分取っておいてくださいました(涙)。
すべて片付け終えた後のお料理とビールのおいしかったこと!仕事冥利に尽きます。。
原田さん、ありがとうございました。

シャン・ドゥ・ソレイユ
URLhttp://c-soleil.hp.infoseek.co.jp/

投稿者 opttokyo : 11:02 AM | コメント (2)

March 18, 2010

Art Différencié 開催中です


今週月曜日3月15日からベルギー大使館にて絵画の展覧会「Art Différencié」が始まりました。

展覧会は日本とベルギーでそれぞれ、障がいを持つ人たちの自立を支援するNPOの交流によって実現したものです。

開催初日の夜、大使館でレセプションが行われ私たちも参加してきました。






2年間の改築が終わり、再び麹町に戻ってきた大使館。今回はオープンして初めてのイベントです。
ヨハン・マリクー駐日ベルギー大使が挨拶されました。
ambassadeur_0315.jpg

アートと音楽の分野の人たちが来日しています。
演奏も披露してくれました。

creahm1.jpg

大使館のホールに日本・ベルギー両国の障がい者の人たちによる絵が飾られています。
どれも描き手のパワーを感じる本格的なアートです。
creahm2.jpg

creahm4.jpg

creahm3.jpg 

ベルギーから来日している、障がいを持つ人たちと実際に接してみると、とても感情表現がストレートで、ひとなつっこい人たちばかり。どう接したら良いのだろう、という私の不安は杞憂でした。
そして、それが今回この「Art Différencié」の展覧会がまさに伝えようとしていることなのだと感じました。

"Différencié"はフランス語で「違い」を意味しますが、同時に"多様性"も表しています。
お互いの違いを「多様性」と捉えて、オープンな社会を作っていけたら良いですよ
ね。
それには、まず相手を知ることが大切だと、今回彼らから学ぶことができた気がします。

Art Différencié
開催中~4月10日まで
場所:ベルギー王国大使館
入場無料

投稿者 opttokyo : 9:48 AM | コメント (1)

February 22, 2010

Twitterをご存知ですか?


twitter0219_1.jpg今すごい勢いでやる人が増えているTwitter(ツイッター)をご存じでしょうか?

あの勝間和代さんもTwitterに関する本を出し、年始からさまざまなメディアで取り上げられ、注目を集めています。

最近イベントでお世話になっているNiftyが運営する東京カルチャーカルチャーのプロデューサー、テリー植田さんとのある日の会話。

テリーさん「Twitter知ってる?」
ダミアン&わたし「なんですか、それ?」
テリーさん「えー、知らないの?!とにかく早くやったほうがいいよ!」

ということで、トライアルとして先月から当局ダミアンがとりあえず個人のアドレスを作り、Twitterを始めることになったのです。


Twitterとは、直訳すると「つぶやく」。みんながつぶやくようにMax140文字で、自分の言いたいこと・その時思ったことなどのつぶやきを入れていくというもの。
(実際やったことがない方には想像がつきにくいと思うのですが、詳細は割愛します・・・。)

先週金曜日、「Twitter友の会Vol.2」が東京カルチャーカルチャーで行われました。

「Twitter革命」の著者でもある神田敏晶さんがTwitterの現状と今後についてなどをお話しくださり、その後さまざまな企業(特にメディア関係)の方々がどのようにTwitterを活用しているかなどをお聞きすることができました。
現在約800社の企業・団体などがTwitterを行っているそうで、個人がつぶやく場にとどまらず、企業の広報活動の一環としても注目されているのです。

当局ダミアンも、官公庁がTwitterを使う例として、1ヶ月使ってみた感想や、「公の機関が情報を発信する場として、どのようにTwitterを使っていけば良いか」といった悩みを話し、会場の方や他の企業の方から貴重なご意見をいただきました。

twitter0219_2.jpg

会場には多数の方が集まりました。・・・が、どうもいつもと雰囲気が違うような。
というのも、会場のスクリーンにはイベントのTwitterのアカウントが映し出されていて、来場している人達がそこにどんどんツイートしているのです!(Twitterにコメントすることをツイートと言います)
twitter0219_4.jpg
みなさん、壇上の方々の話を聞きつつも自分の携帯やパソコンに向かってツイートしているので、ちょっと不思議な世界が繰り広げられていました。

会が終わると、名刺交換会。自分のフォロワーを増やします。
twitter0219_3.jpg

Twitter:http://twitter.com/
ダミアンのアドレスはこちら @Damienbelgium

twitter0219_5.jpg
会場を出るとそこにはお台場の観覧車、なう。。

投稿者 opttokyo : 10:24 AM | コメント (1)

February 19, 2010

東大でベルギービールを飲んできました


先日Hot Newsでもご紹介した、今ベルギーフェアを開催してくださっている東京大学内のカフェUT Cafe Berthollet Rougeに、ベルギービール広報センターの佐藤さんと伺ってきました。


地下鉄の駅を降りるとすぐに学生が目につき、「大学の町なんだなあ・・」、などと思いながら赤門へ。
赤門を初めてくぐり、ちょっと感動。カフェは赤門を入ってすぐ左手にあります。

utcafe_6.jpg
一人本を読む人や歓談する人たちなどがいました。(カフェなので当たり前ですが)
なぜかみんな頭が良さそうに見えてしまうのは私だけでしょうか・・・?

佐藤さんはオルヴァル、わたしはセゾン・レガルをいただきました。
グラスもちゃんとそれぞれのメーカーのもので出されています。
utcafe_1.jpg

ビールは他に、マレッツ6、シメイレッド&ブルー、グリュークリークなどがあります。

ランチョンマットもベルギー♪
utcafe_2.jpg

お食事にはフリッツと豚肉のシメイビール煮込み。
フリッツはベルギーのような太いものではなかったですが、おイモに小麦粉をまぶしてありサクサクしてとてもおいしかったです。
utcafe_3.jpg
utcafe_4.jpg

このUT caféはレストラン・ランス・ヤナギダテという有名なフレンチレストランがやっているLe Café Bertholletのカフェというだけあり、お料理もしっかりとしています。

もちろんこれもあります!
utcafe_5.jpg

あさって24日(水)まで開催中です。
21時までやっていますので、お時間ある方は是非のぞいてみてください!

UT Café Berthollet Rouge
URL:
http://www.reims.co.jp/UTcafe/index.html

投稿者 opttokyo : 9:34 AM | コメント (0)

December 2, 2009

とよたさんへの贈りもの


11月27日、とよた真帆さんの観光大使就任式の際にこんなものを贈呈しました。
何で作られているかわかりますか?


puratos_tate.JPG

実はチョコレートなんです!

机に乗っているビロード地の部分以外、全てチョコレートでできています。
カラフルなロゴもそうですし、

puratos_tate2.JPG
これも全てチョコレートで書かれています。

作ってくださったのは、
ベルギーのチョコレートメーカー「ピュラトスジャパン」のパティシエ、ヨリス・バンヘーさん。

Joris Vanhee(ヨリス・バンヘー)さんは、1970年ベルギー生まれ。

マイユ、ドゥバイヨル、ヴァンデンダーなどベルギー国内の有名店で修業。2001年マンダリン・ナポレオン(ベルギー)で金賞受賞、2002年プロスペール・モンタニエでベルギーチョコレート大使に任命されました。2003年にはアルチザン・アイス・ワールド・チャンピオンシップで銀賞受賞。2005年に来日し、大阪の有名店にてペストリーシェフを務めるなど、輝かしい経歴の持ち主です。

maho_chocolat.JPG観光大使になってくださったとよたさんに、観光局として何を差し上げようかとずっと悩んでいたのですが、やはり「チョコレートの国ベルギー」という一般の方に定着したイメージを出そうということになり、ピュラトスさんにご相談、チョコレートで盾を製作していただきました。

ご相談に伺って名刺交換をした際に、ヨリスさんが名刺を見て「このロゴ、カラフルだからこれをチョコレートにしたらいいんじゃない?」とのアドバイスをいただき、このデザインに決まったというわけです。

ピュラトスさんは、ケーキ屋さんやチョコレート屋さんなどメーカーの方々に"材料としての"チョコレートを卸している会社なので、消費者の方々が直接購入するということはないのですが、実は普段食べているチョコレートがピュラトスさんのもの、ということがあるかもしれません。

今回は本当にお世話になりました!

ピュラトスジャパン株式会社
http://www.puratos.co.jp/

投稿者 opttokyo : 5:09 PM | コメント (0)

とよた真帆さんが観光大使に就任しました


maho1127_1.JPG このたび女優のとよた真帆さんがブリュッセル&ワロン地方の観光大使に就任しました!

11月27日(金)にお台場の東京カルチャーカルチャーで開催された記者会見および当局の開局2周年パーティにてとよたさんが出席、トークをしてくださいました。

観光大使になるきっかけとなったのが、今年9月に放送されたLaLaTVの番組「旅に恋して」。
取材のため6月末~7月初めにかけベルギーに滞在し、ベルギーがとても気に入ったとのこと。
当局局長ダミアンが観光大使をお願いしたところ、二つ返事で了承してくださいました。


maho1127_2.JPG登場したとよたさんは背がすらっと高く、"かっこいいおねえさん"という雰囲気。
ベルギー滞在中の出来事やベルギーで感じたことなどをストレートに語ってくださいました。

ベルギーは初めてだったそうですが、到着するやとても安心感を抱いたそう。
会う人がみんな良い人ばかりで、それがわざとらしくなく、自然にやさしくしてくれることに感動したそうです。
特にベルギーの人たちのあたたかさが印象に残ったようでした。

私たち観光局としてもそのことはいつも強調してきたつもりなので、それを初めてベルギーを訪れたとよたさんに感じてもらえたことは、どこかホッとした気持ちになりました。
そしてそんな豊かな感受性を持っていらっしゃるとよたさんが観光大使になってくださったことは本当にうれしい限りです。

これからとよたさんの視点でベルギーの良さ、楽しさを伝えていただければと願っています。
とよた真帆さん=(イコール)ベルギーになるよう、私たちも頑張っていきたいと思います!

(写真:イベント当日の様子)

投稿者 opttokyo : 2:44 PM | コメント (0)

December 3, 2008

一周年パーティ無事終了

去る11月25日(火)、当局の開局1周年記念パーティを開催しました。
当日お越しいただいた方は、本当にありがとうございました。

ベルギーの映画監督ダルデンヌ兄弟をお呼びしていたため、大変緊張していたのですが、何とか無事に終了することができました。かなりの数の取材をこなしていらっしゃり、お疲れだったに違いないのですが、そんなそぶりも見せず快くインタビューに応じてくださいました。
でも、ホテルのロビーからパーティ会場までアテンドした局員にポロリと「取材は疲れたから、子供たちと話したい・・・」と漏らしていたとか。。お察しします。

会の終わりのほうで、サックスとピアノ、トロンボーンの演奏をバンドの方々にしていただきました。
トロンボーンの方がMCをしてくださり、関西弁で盛り上げてくださいました。

映画、芸術、音楽とベルギーのアートを満喫いただけたのではと思っています。

今後もいろいろとイベントを開催していきたいと思っております。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

投稿者 opttokyo : 5:34 PM | コメント (0)

May 2, 2008

宮廷画家ルドゥーテの展覧会「薔薇空間」Bunkamuraザ・ミュージアムにて 5月17日~6月15日

redoute.jpg フランス革命期、マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えたベルギー出身の宮廷画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの展覧会「薔薇空間」が、2008年5月17日から6月15日までBunkamuraザ・ミュージアムで開催されます。

ルドゥーテはベルギーのサン・チュベール出身のボタニカルアーティストで、植物を写実的に描くその繊細さには目を見張るものがあります。特にバラをモチーフとして多く扱い、「バラ図鑑」という大著も残しました。バラ好きの間ではとても有名なアーティストです。

ルドゥーテの生誕250周年を記念して行われるこの展覧会では、「バラ図鑑」のフォリオ版169作品を中心に、国内外のバラに魅せられたアーティストの種々の作品も、併せてご覧いただけます。
また、会場ではパヒューマリー・ケミストの蓬田勝之氏の協力により薔薇の「香り」の演出も加え、本物のバラ園とはまた別の魅力を持った展覧会となっています。

今回の展覧会に伴って、館内のレストランでは特別メニューが用意され、フラワーショップではフラワーセミナー(要予約・有料)も催されます。

この機会に足を運び、ボタニカルアートの世界に親しんでみてはいかがですか?

「薔薇空間」~宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々~
期間:2008年5月17日(土)~6月15日(日) (会期中無休)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
〒150-8507東京都渋谷区道玄坂2-24-1
アクセス:JR山手線/渋谷駅(ハチ公口)より徒歩7分
東急東横線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線/渋谷駅より徒歩7分
東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線/渋谷駅より徒歩5分
開館時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)
     毎週金・土曜日は21:00(入館は20:30まで)
入場料:一般¥1.300(¥1.200)、大学・高校¥900(¥800)、中学・小学生¥600(¥500)
( )内は前売り・団体
Tel:03-3477-9413

投稿者 Damien66 : 9:33 PM | コメント (0) | トラックバック

April 23, 2008

第1回ベルギーLive 盛況に終了

 去る4月17日(木)にMARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館にて開催いたしました、第1回目の「ベルギーLive 2008」、前駐ベルギー王国大使内藤昌平さんと当局局長ドーム・ダミアンのトークショー"ベルギー式ライフスタイルを語る"が無事終了いたしました。ご来場いただきましたたくさんのお客様方には厚く御礼申し上げます。

<img alt="IMG_3054.JPG" src="http://www.belgium-travel.jp/kaze/archives/images/IMG_3054.JPG" width="250" height="166" align="left"/> 最初の1時間がスライドの画像を見ながらトーク、後半がビュッフェおよびビールを飲みながらの歓談でした。お客様は女性・男性、年齢層も幅広い方々にお越しいただきました。その中で既にベルギーに行ったことがある方、まだ行ったことがない方などいらっしゃったと思いますが、それぞれがベルギーという国について何かを感じ取っていただけたら幸いです。

内藤さんのさまざまなベルギーでの体験談の中で、特に"ベルギー人のあたたかさ"、"人懐っこさ"を感じた方も多いのではないでしょうか。

1時間の話ではまだまだベルギーは語りつくせません。今後も、少しでもベルギーを身近に感じていただけるようなイベントを開催していく予定ですので、みなさま是非ご参加ください!

今後もこちらのブログを通してイベントのご案内をしていきますので、時々チェックしていただけると幸いです。

(写真:トークショーの様子)

投稿者 Damien66 : 9:34 PM | コメント (0) | トラックバック

April 11, 2008

フォロン・ポスター展 4月15日~5月6日 たばこと塩の博物館にて

la mer.jpg ベルギーを代表する現代アーティスト、ジャン=ミシェル・フォロンのポスター展が、4月15日(火)~5月6日(火)まで、タバコと塩の博物館で開催されます。
ブリュッセル生まれのフォロンは、2005年にモナコで亡くなるまで、絵画、版画、彫刻やポスター、ステンドグラスなど多岐にわたる作品を残してきました。彼はヨーロッパをはじめ、世界中で活躍し、アメリカでは雑誌「The New Yorker」の表紙を長年手がけ、日本でも数回展覧会を開いています。
独特な柔らかいタッチでありながらメッセージ性の強いフォロンの作品は、人の心をあたたかくしてくれます。。

今年2008年は、ベルギーでは"フォロン・イヤー"。「Folon2008」と題しベルギー各地で展覧会など、様々なイベントが催されます。今回のポスター展も一連のイベントに合わせて開催されるものです。

日本でフォロンの作品を見ることのできる数少ない機会です。
「詩と夢の旅人」フォロンの語りかけを、是非あなたの目で直接感じてください。

彼が制作活動のなかで大切にしていたのが、自分の世界を通して"人権"や"平和"を訴えることでした。晩年にはユニセフ親善大使に任命されるなど、人権に対する意識が非常に強く、「人権宣言」に関する作品も手がけています。フォロンの作品には鳥をモチーフにしたものが多くありますが、そこには自由や平和への希求が込められています。

ベルギーでは今年は「フォロン・イヤー」
フォロン・イヤーである今年2008年は、彼のミュージアムのあるラ・ユルプ(La Hulpe)を中心に、ベルギー各地、主に南部のワロン地方でフォロンの展示会「Voyage au pays de Folon(フォロンの足跡を辿って)」が開催されます。
ラ・ユルプのフォロン・ミュージアムは緑豊かな公園の中にある農場を改築したもので、素朴で飾らない建物の中でフォロンの作品やアトリエを再現した部屋などを見ることができます。心から安らげる世界の中で、人と自然のぬくもりを感じることができるはずです。

皆さんもフォロンの足跡を辿って、ベルギーを旅してみてはいかがですか?


IMG_1472.JPG

フォロンポスター展
場所:タバコと塩の博物館 1階エントランスホール
   東京都渋谷区神南1-16-8 
   Tel:03-3476-2041
アクセス:渋谷駅から徒歩10分
会期:2008年4月15日(火)~5月6日(火・祝)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(5月5日は開館)
入館料:大人100円、小・中・高校生50円

主催:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
    たばこと塩の博物館
協力:フォロン財団
   株式会社 オーバル
後援:在日ベルギー大使館
   ベルギー王国ワロン地方政府 貿易・外国投資振興庁 AWEX

フォロンの作品をご覧になりたい方はこちら

投稿者 Damien66 : 9:36 PM | コメント (0) | トラックバック

April 9, 2008

ワロンの写真展いよいよスタート

この日曜日からMARUNOUCHI CAFEおよび MARUNOUCHI CAFE倶楽部21号館にて、
フォトグラファー土谷たかしさんによるワロン地方とブリュッセルの写真とデジタルフォトアートの
作品展覧会「心のエコを考える・・・」がいよいよ始まりました。

私たち観光局スタッフも設営のお手伝いに行きました。

marunouchi_tsuchiya1.JPG 会場となっているMARUNOUCHI CAFE倶楽部21号館は会員制のレストラン。暗めの照明の店内は、とても落ち着いた大人の雰囲気。お昼時でもここがオフィス街丸の内であることを忘れてしまいそうな静かなレストランで、主に目につくお客様は男性サラリーマン風。
またMARUNOUCHI CAFEはというと、いつでも自由に出入りができるスペース。そこに食べ物を持ち込んで食事をしたり、読書をしたり、パソコンをたたいたり、昼寝をしている人がいたり・・・と、それぞれ思い思いに過ごしています。客層としては、こちらは若い女性がようです。

(右:写真家土谷たかしさん、左:当局局長ドーム)


marunouchi_tsuchiya2.JPG 今回、このような異なったコンセプトで作られた2つのカフェで同時に展覧会ということで、展示する写真もそれぞれのコンセプトに合うよう選びました。

写真は4月5日(土)に設営した際の様子です。MARUNOUCHI CAFEのほうが無休で夜8時まで営業しているため、その後に設営しなくてはならず、結局夜10時ごろまでの作業となりました。

倶楽部21号館のほうは通常会員制ですが、展示期間中は「展示を見に来た」とおっしゃっていただければ入れるようになっています。また、MARUNOUCHI CAFEのほうは出入り自由です。

一人でも多くの方に見ていただければ幸いです。是非足をお運びくださいね。(MT)

投稿者 Damien66 : 9:37 PM | コメント (0) | トラックバック

March 31, 2008

「ベルギー・LIVE 2008」開催 

これまで長年の間、多くの皆様に支持していただいてきました"ベルギーWatching"。
ベルギーをもっと知りたい、感じたい、体験したい方々のために、このたび新たに
"ベルギー・Live 2008"をスタートする運びとなりました。

"ベルギー・Live 2008"トークショー開催 4月17日(木)

オープニングイベントとして、「心のエコを考える...」~ベルギー式ライフスタイルを語る~と題し、
前駐ベルギー王国大使内藤昌平氏と当局局長ドーム・ダミアンによるトークショーを開催いたします。

 私たちの考える"心のエコ"とは、日々の生活の中で疲れた心身を豊かな自然や
あたたかい人たちに触れることで、心を癒し、リフレッシュするということです。
ベルギーの人たちは、森・水・アートなど身近なものと生きることをいつも心がけ、
自分自身のことも大切にする人たち。自然体で"心のエコ"をしています。

日本とベルギー両国をよく知る両氏が、それぞれの視点でそんな"心のエコ"をできる
ベルギーのライフスタイルを語ってくれます。

4月7日~4月25日の期間、会場となるMARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館では
ワロン地方およびブリュッセルの写真展「心のエコを考える・・・」も開催されています。
自然豊かなベルギーの雰囲気あふれる空間で、ベルギーの人たちやライフスタイルについてのお話をお楽しみください。

トークの後はビュッフェ(ベルギー料理含む)およびベルギービール(飲み放題)をお楽しみいただきます。

herve.jpgChardeneux.jpgnamur2.jpg

<プロフィール>
内藤昌平(ないとうしょうへい)氏
前駐ベルギー王国大使。現ベルギー・ユミコア社取締役、ホテルオークラ東京顧問。
昭和41年東京大学法学部卒。同年外務省入省。外務省では、平成9年領事移住部長、
平成11年儀典長を歴任。
海外では駐カンボジア大使や駐デンマーク兼リトアニア大使などの要職を歴任されたあと、
平成15年から平成18年の約3年間、駐ベルギー大使を務められた。

ドーム・ダミアン
ブリュッセル生まれ。1990年来日。日本で旅行会社勤務などを経て2006年ベルギー観光局入局。
2007年9月よりベルギー観光局局長代行、2008年1月よりベルギー観光局ワロン・ブリュッセル日本支局局長。

日時:4月17日(木)18:30 開場 / 19:00 - 21:00
会場:MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館
   東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル
TEL:03-5288-6125
URLwww.marunouchicafe.com/club/index.html
アクセス:JR京葉線 「東京駅」から徒歩1分
JRまたは東京メトロ有楽町線 「有楽町駅」から徒歩5分
東京メトロ千代田線 「二重橋前駅」から徒歩3分
参加費:6,500円(ベルギービール飲み放題・ベルギーフードビュッフェ)
定員:50名程度(要予約・事前支払)

共催:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
    MARUNOUCHI CAFE

<お申し込み方法>
氏名、ご連絡先電話番号、ご住所、メールアドレス、参加希望人数をお書き添えの上、
opt@belgium-travel.jpまでメールにてお申し込みください。
当局より追って参加費お支払い方法など詳細をお知らせいたします。
(*今回いただいた個人情報につきましては、弊社以外の第三者に渡したり、利用したりする事は決して致しません)

ご質問等ございましたら、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル03-3237-7101または
opt@belgium-travel.jpまでお問い合わせください。

ベルギー・Live2008、記念すべき第1回目のイベントです。みなさまのご参加をお待ちしております!

投稿者 Damien66 : 9:38 PM | コメント (0) | トラックバック

March 28, 2008

ベルギーの風景写真展「心のエコを考える」4月6~25日

_Vervoz.jpg4月6日(日)~25日(金)の期間ベルギーのワロン地方と首都ブリュッセルを撮影した写真展がMARUNOUCHI CAFÉで行われます。

今回の写真展のテーマは「"心のエコ"を考える・・・」
私たちの考える"心のエコ"とは、日々の生活で疲れた心身を、自然の中でのんびりと過ごして癒すこと。
ワロン地方には、森や川、丘などの豊かな自然があり、その中には小さな村々が点在しています。


写真をみながら、そんなゆったりとしたワロン地方の自然を感じてみませんか?

_Bruxelles (2).jpg 今回展示される作品は、ベルギー・ワロン地方とブリュッセルで撮影した写真に絵画的表現を加え、新たな視点でデジタルフォトアートとして発表されたものです。これらの作品はすべて土谷たかしさんが撮影・加工したものです。

写真展を通じて、ワロン地方とブリュッセルの魅力を感じていただけたら幸いです。この機会に是非足を運んでみてください。

日程:4月6日(日)~4月25日(金) 
    8:00~21:00(平日)/ 11:00~20:00(土日祝)
場所:MARUNOUCHI CAFE 2F
  東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F

作家:土谷たかし(グラフィックデザイナー・フォトグラファー)

*期間中は、MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館(土・日・祝は閉館)で同時開催中です。
 同倶楽部は会員制となっておりますので、ご来場をご希望の場合は、
 MARUNOUCHI CAFEカウンター・スタッフまで、お声がけください。

投稿者 Damien66 : 9:39 PM | コメント (0) | トラックバック

March 25, 2008

関空旅博2008 参加報告

この週末3月22(土)と23(日)に関西国際空港で開催された「関空旅博2008」に参加してきました。
今年で3度目の参加となりましたが、年々いらっしゃるお客様も増えている印象を受けました。
徐々に知られてきているということなのでしょうか。
関空は大阪の中心から電車で40~50分かかる場所なので、「ここまでお客様が来るのだろうか?」という疑問も当初はありましたが、ありがたいことにたくさんの方にお越しいただきました。

kanku.JPG kanku2.JPG
(関空旅博でのベルギーブースの様子)

昨年同様私たちベルギー観光局(ワロン・ブリュッセルとフランダースとも)もブース出展およびセミナーに参加しました。
セミナーは各国観光局や旅行会社が行うもので、45分という時間の中でそれぞれがプレゼンテーションを行いました。

今回ベルギーは両日ともセミナーをさせていただきましたが、予約段階から満席となり、当日もほぼ満席でした。
みなさんへのプレゼントだった"ベルギーワッフル"が功を奏したのかも(?)しれませんが、どちらにしてもセミナー
をやるからにはたくさんの方に聞いていただきたかったので、私たちとしてもとても満足なものとなりました。

またブースにもたくさんの方にお越しいただきました。なかなか東京以外の場所で一般の方々と触れ合う機会が少ないので、今回は大阪周辺の方々とお話しでき、「ベルギー」の名前を思い出していただく良い機会になったのでは、と思っています。
セミナーが終わった後にわざわざブースまで足を運んでくださり、「セミナーありがとうございました」などと声を掛けてくださった方もいたようで、ありがたいの一言に尽きます。

今回のイベントでの失敗の一つが、ブースでの資料が不足してしまったこと。
昨年と同じ数の資料を持ってきたのですが、最終日の2時半くらいにお渡しする資料がなくなってしまいました(イベントは5時まで)。すみませんでした・・。来年はもっと持っていかなくては。

今年いらっしゃることができなかった方も是非来年お会いできることを楽しみにしています!(MT)

kanku3.JPG
(当日のセミナーの様子)

投稿者 Damien66 : 9:40 PM | コメント (0) | トラックバック

March 6, 2008

これから日本で開催するイベント情報

3月以降日本で開催予定のイベントです。
今後まだまだ増えていく予定ですので是非お楽しみに!

関空旅博
開催日:3月22日(土)、23日(日)
場所:関西国際空港

今年も関空旅博が開催されます。当局もブース出展およびセミナーに参加いたします。

ワロン・ブリュッセル写真展 "心のエコを考える・・・"
開催日:4月7日~25日 
場所:丸の内クラブ、丸の内カフェ

ワロン地方およびブリュッセルの写真展を丸の内クラブおよび丸の内カフェにて開催いたします。テーマは"心のエコ"。

ジャン=ミシェル・フォロン ポスター展
開催日:4月15日~5月6日
場所:たばこと塩の博物館

1月に東京日仏学院で開催したジャン=ミシェル・フォロンのポスター展を、今回は渋谷の「たばこと塩の博物館」にて開催いたします。
前回見逃した方は是非足をお運びください!

投稿者 Damien66 : 9:46 PM | コメント (0) | トラックバック

 
≪お問い合わせはこちら≫ opt@belgium-travel.jp 掲載内容に関するお問い合わせ、扱ってほしい企画、などをお寄せください。
Copyright(C) 2008 Belgian Tourist Office Wallonia・Brussels, Japan. All Rights Reserved