「風を頼りながらの旅」を想像してください。
そんなゆったりとした時間がベルギーには流れています。
『ベルギー風だより』では、そんな魅力あふれるベルギーの様々な情報を発信していきます。

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August 20, 2012

今年のフラワーカーペット

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8月19日で終了した"アフリカ"がテーマだった
ブリュッセルのフラワーカーペット。
今年は通常の3日より長い5日間お楽しみいただけました。
次回のフラワーカーペットは2年後の2014年です。

238587_Bruxelles-Grand-place-TapisDeFleurs2012_(c)OPT-J.P.Remy.jpg

 

市庁舎のバルコニーは

エキゾチックなアンスリウムで飾られていました。

 

投稿者 opttokyo : 12:00 AM

August 17, 2010

フラワーカーペットに10万人


8月13~15日にブリュッセルのグランプラスで開催されたフラワーカーペット。

12日の前夜祭と、開催期間の3日間に訪れた観光客の合計が10万人だったとのこと。
日本人観光客も多く訪れたようです。


さっそくベルギー本国から写真が届きました。

65万株のベゴニアが、1,800m²の広場に敷き詰められました。

tapisfleur2010.jpg

今年のテーマは「EU」。
2010年の後半ベルギーがEUの議長国となっているため、このテーマになりました。
EUの旗にある12の星をイメージして真ん中の噴水には12の吹き出し口が作られたり、EUのロゴがデザインされ描かれるなどしています。

毎回カーペットのデザインが変わるので、何度訪れても違う感動を味わえるのではないでしょうか。

次回は2年後の2012年です。


投稿者 opttokyo : 1:31 PM | コメント (1)

December 5, 2008

12月6日はサン・ニコラのお祭り!

皆さんサン・ニコラ(聖ニコラ)のお祭りをご存じですか?

ベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、フランスの北東部を中心に広く行われている、子供のためのお祭りです。

そこに登場するのが赤い司教の召し物を身にまとい、長い白ひげを蓄えた聖人ニコラです。彼にまつわる伝説は種々ありますが、町中のいい子にしていた子供たちにご褒美をあげたり、貧しい子どもを救おうとした人々を援助した点で共通しています。

そして彼の死後数百年の後、命日である12月6日がサン・ニコラのお祭りとして祝われるようになりました。

祝い方も国によってそれぞれ違いますが、ベルギーでは子供たちにスペキュロス(ベルギーのシナモン入りクッキー)などのお菓子をプレゼントします。お菓子が配られるのは5日から6日にかけての夜中。子どもたちは眠る前に暖炉のそばに靴下やスリッパを置き、サン・ニコラが乗ってくるロバのためにニンジンを用意します。そして目が覚めると、、、子供たちはサン・ニコラからのプレゼントに大喜びして、口々にMerci, Saint Nicolas!!(サン・ニコラさん、ありがとう!!)と叫ぶわけです。 

ここまで見てくると、何かと似ているとお思いになるでしょう。そう、クリスマスイブの夜に現れるサンタクロースです。

実はサン・ニコラがサンタクロースのオリジナルなのです。

17世紀アメリカに渡ったオランダ人によりこのお祭りが伝えられ、少しずつ形を変えて今のサンタクロースの姿になりました。

日にちが近いからという理由で、クリスマスしかお祝いしなくなった国や地域もあるようですが、ベルギーではサン・ニコラとクリスマスを両方ともお祝いします。

 雰囲気としては、サン・ニコラが子供たちと一緒に楽しむ愉快なイベント、クリスマスは家族で厳かに過ごすもう少し宗教色の強い行事といったところでしょうか。なので、小さな子供たちにとってはサン・ニコラのほうがお気に入りなのかも知れませんね。。

とにかく、ベルギーの子供たちにとって12月は、サン・ニコラとサンタクロースからプレゼントがもらえる、待ちに待った月になるわけです。

投稿者 Damien66 : 10:12 AM | コメント (1) | トラックバック

May 29, 2008

2008年クリスマス情報

Plaisir%20dhiver%204.jpg毎年各地で開催されるクリスマス・マーケット。
ヨーロッパの人たちにとってクリスマスは特別なもの。25日当日は通常家族と過ごしますが、12月にはいると町はクリスマス一色に染まります。お店のウィンドウにはクリスマスデコレーションが施され、たくさん並ぶクリスマス・マーケットの小屋では、ホットワインを飲んだりカキを食べたり、ショッピングをしたり、そしてスケートリンクや移動遊園地なども開催され、みんな思い思いの楽しみ方をしています。

日が短い冬のヨーロッパですが、クリスマスの時期は暗くなってからが楽しい時間。
ヨーロッパのあたたかい冬を訪れてみてはいかがでしょう。


noel_bru1.jpgブリュッセル Brussels

場所:聖カトリーヌ広場、証券取引所周辺
期間: 2008年11月28日~12月28日
Plaisirs d'Hiver 2008
URL: http://www.plaisirsdhiver.be/
証券取引所および聖カトリーヌ広場周辺に数多くの屋台小屋が出展する。また聖カトリーヌ広場あたりにはスケートリンクや移動遊園地などが登場する。
グランプラスでは市庁舎の壁面を画面に見立てて映像と音楽を流す「音と光のショー」が毎年開催される。


noel_liege1.jpgリエージュ Liège

場所:サン・ランベール広場(Place St-Lambert)、マルシェ広場(Place du Marché)など
期間:2008年11月28日~2008年12月30日
月~金:11:00~19:00(金曜は20:00まで)
土・日:10:00~20:00(24:00まで開催する場合もあり)
URL: http://www.villagedenoel.be/
190もの屋台が出展する。


モダーヴ城 2.JPGモダーヴ城 Château du Modave

期間:2008年12月13日~2009年1月4日
開館時間:10:00~18:00(入場は17:00まで)
休館:月曜
URL:http://www.modave-castle.be/
古城の中で、クリスマスのテーブルセット、デコレーションをおこなう。


デュルビュイ Durbuy

場所:Parc Baudouinおよび旧市街
期間:2008年12月6日~12月21日
土、日曜日6・7・13・14・20・21 11時~20時
URL:http://www.durbuyinfo.be/
12月24日は"1000 candles(1000本のロウソク)"というイベントが開催される。


noel_mons1.jpgモンス Mons

場所:グランプラス、マルシェ・オ・ゼルブ(Marché aux Herbes)
期間:2008年12月13日~31日
URL:http://www.mons.be
グランプラスをはじめ町中に屋台小屋が軒を連ねる。昨年はグランプラスにハート型のスケートリンクが作られるなど趣向を凝らしたクリスマス・マーケットが楽しめる。


22706_OPT-J.LFlemal_MarcheDeNoel.jpgトゥルネー Tournai
場所:グランプラスなど
期間:12月


ナミュール
場所:アルム広場(Place d'Armes)など
期間:12月

投稿者 Damien66 : 9:23 PM | コメント (0)

May 27, 2008

F1ベルギーGP スパで開催 9月5日~7日

23940_OPT-JLFlemal_Francorchamps.jpg9月5日(金)~7日(日)、スパ・フランコルシャンサーキットでF1ベルギーグランプリが行われます。
難関コースで知られるベルギーGPでは、ミヒャエル・シューマッハ、アイルトン・セナをはじめ、世界のトップレーサーたちが数々の名場面を生み出してきました。
世界中が熱狂するこのレースを、サーキットで直接楽しみませんか?




height="250" align="left"/> 英語で温泉を意味する「スパ」の語源となった町。そんな温泉やエステで有名なスパですが、日本人にはあまり知られていないもう一つの顔があります。実はF1グランプリや24時間耐久レースなど、モータースポーツのメッカとしても世界中の愛好者から注目を集めているのです。

特にベルギー・スパ特有の変わりやすい天候は、レース関係者やファンの間でスパ・ウェザーと呼ばれ、雨の行く手を読む頭脳戦となることもしばしばです。また、時速300キロ近くで「オー・ルージュEau Rouge」と呼ばれる急勾配を駆け上るカーブ、120キロまで一気に減速するヘアピンカーブなど、見所の多いコースとなっています。
さて、今年はどのようなドラマが待っているのでしょう。。。


上の写真を見ると分かるとおり、サーキットは周りを森に囲まれた場所。豊かな自然も満喫できます。

スパ・フランコルシャンサーキットについて詳細はこちら(英語)

F1ベルギーグランプリに伴ってF1観戦ツアーが企画されています。
お問い合わせは、
ベルギートラベルセンターまで。

開催日程
2008年9月5~7日
アクセス:ブリュッセルから国鉄ICにてヴェルヴィエ下車。そこからバス。所要時間約2時間30分。

投稿者 Damien66 : 9:24 PM | コメント (0) | トラックバック

「本の村」ルデュで、古本のお祭り 8月2、3日

redu3.jpg ルデュはベルギー南部リュクサンブール州にある小さな村。過疎となってしまったこの村で1980年代に開かれた本のお祭りがきっかけで、この小さな村に少しずつ古本屋が店を出すようになり、現在は24件の古本屋がありますが、料理の本、海関連の本、音楽関連の本、製本をする店など、それぞれ専門分野があるユニークな本屋さんが軒を連ねます。今では毎年20万人もの人たちが本を求めて訪れる村となりました。



redu2.jpg この本の村ルデュで2008年8月2、3に「本の夕べNuit du Livre」というイベントが開催されます。村の古本屋が店先に本の棚を並べ、訪れた人たちは村を散歩しながら本屋をめぐることができます。夕方16時頃に始まり、本屋はもちろんカフェなども一晩中営業。深夜0時には花火が上がるほか、楽器の演奏や通りで演劇が行われるなどのイベントも行われます。

アクセス:ブリュッセルからベルギー国鉄ICにてリブラモンLibramont下車。そこからバス。
所要時間約3時間30分。

ルデュの町について詳しくはhttp://www.redu-villagedulivre.be




投稿者 Damien66 : 8:25 PM | コメント (0) | トラックバック

ビールウィークエンド 2008年9月5~7日

<img alt="beerweekend.jpg" src="http://www.belgium-travel.jp/kaze/archives/images/beerweekend.jpg" width="250" height="166" align="right"/> ベルギーはビールの国!
ブリュッセルの世界遺産の広場グランプラスでは毎年ビールのイベント「ビールウィークエンド」が開催されます。昨年は15,000人が来場し、大いに盛り上がりました。今年で10回目の開催となります。

最近日本でも盛り上がりを見せるベルギービールですが、種類がとにかく多いので、いろいろなビールを飲み比べてみたいという方も多いのでは。
このイベントではベルギー全国から大小合わせて数十もの醸造所が店を出し、訪れた人はそこで多種のビールを飲むことができます。
日本にはなかなか見つけることが難しいようなマイクロブルーワリーなども参加しますので、ビール好きな方にはとても楽しいイベントです。

<img alt="5.jpg" src="http://www.belgium-travel.jp/kaze/archives/images/5.jpg" width="250" height="166" align="right"/>
<strong>ビールウィークエンド Beerweekend</strong>
日程:2008年9月5~7日
場所:グランプラス(ブリュッセル)
URL:<a href="http://www.weekenddelabiere.be/http://www.weekenddelabiere.be/">http://www.weekenddelabiere.be/</a>

<br>
このビールウィークエンドを訪れるツアーが企画されました!
<strong>「ベルギービールツアー2008」</strong>
旅行期間:2008年9月2日~8日
(申し込み締め切りは7月15日)

ビールウィークエンドはもちろん、個人ではアクセスが難しい醸造所も訪問。
通常は見学が難しいトラピスト・ビールですが、その一つ"シメイ"の醸造所も見学するなど、貴重な体験ができるツアーとなっています。

企画:ベルギービール広報センター
旅行企画・実施:JTB法人東京第二事業部

ツアーに関するお問い合わせ、お申し込みは、
<strong>JTB法人東京第二事業部</strong>まで。
TEL: 03-6400-0240(平日月~金 9:30~17:30)
FAX: 03-6400-0208

投稿者 Damien66 : 10:26 AM | コメント (0) | トラックバック

March 7, 2008

春~夏にかけて開催の祭り・イベント

flowercarpet.jpg春から夏にかけてさまざまなお祭りやイベントが目白押しの季節です。
一年に限られた期間だけ行われるお祭りは、旅に特別感を出してくれる素材です。
またベルギーならではのビール関連のイベントもご紹介します。ビールはベルギーと
切っても切り離せないもの。
ベルギーに行ったらビールをとことん楽しみたい!という方にぴったりなイベントです。






ラーケン王宮温室の一般公開(ブリュッセル)
2008年4月19日~5月12日(月曜休館)
アール・ヌーヴォーの巨匠、ヴィクトル・オルタの師であったアルフォンス・バラ作の温室の建物自体も見どころです。

・火~木、土・日:09:30~16:00
・金:13:00~16:00
・金~日:20:00~22:00
*4月22日は身体の不自由なかたのみの入場となります。
SerresLaeken3.jpg

デュカスの祭り「ドゥドゥ」(モンス)
2008年5月18日
毎年モンスの町で開催される数百年続く伝統的なお祭り。当日は多くの人が集まり、町が人であふれるほどに。
モンスの守護聖人、聖ウォードリューの聖遺物箱が前日に教会から取り出され、お祭り当日に山車に乗せられ町中を練り歩きます。
doudou.jpg

グランプラスのフラワーカーペット(ブリュッセル)
2008年8月14日~17日
ブリュッセルの世界遺産の広場グランプラスに70万本ものベゴニアで花の絨毯が作られます。2年に一度開催。

開催中のみ市庁舎に入場し、フラワーカーペットを上から眺めることができます。
時間:9:00~23:00(8月15~17日)
入場料:3€
URL:www.flowercarpet.be

<ビール関連のイベント>
Belgian Open Door Brewery Day(ベルギー各地)
2008年4月20日(日)
「 Belgian Open Door Brewery Day」とは、一般の人々がBelgian Brewersの会員である醸造所の何処にでも
自由に訪問して醸造所内部の見学・試飲ができる日です。

昨年第9回を迎えた今回のBeer weekend(8/31—9/02)は、グランプラス特設会場に15,000名が参加し、大成功に終わりました。
この成功をもとにBelgian Brewersは、2008年4月20日を「 Belgian Open Door Brewery Day」とすることを決定しました。
これまでそれぞれの醸造所が独自に年に数回 Open Door Brewery Dayを設定して一般公開することはありましたが、
醸造所同士が協力して同じ日に醸造所を公開するのは、1986年以来22年ぶりになります。

ビールウィークエンド Beer Weekend (ブリュッセル)
2008年9月5日~7日
毎年恒例のビールイベント。ブリュッセルのグランプラスに多くの醸造所がテントを張り、さまざまな醸造所のビールを楽しめます。
今年は第10回目を迎え、大々的に行われる予定となっています。

http://www.weekenddelabiere.be

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投稿者 Damien66 : 9:45 PM | コメント (0) | トラックバック

 
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