ベルギー ワロン・ブリュッセル観光大使とよた真帆さん|ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

ベルギー ワロン・ブリュッセル観光大使とよた真帆さん|ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

ベルギー ブリュッセル&ワロン地方観光大使 紹介

とよた真帆さんは、ベルギー ブリュッセル&ワロン地方の観光大使です!

とよた真帆さんプロフィール

1967年7月6日生まれ
1983年学習院高校在学中にモデル活動を開始
1984年お茶の水文化学院転入後、美術科にて絵を学ぶ
1986年「アニエスb」の日本人モデルとしてパリコレクションなどに出演
1989年22歳で女優に転身
以降、多数のドラマや映画、CM、舞台に出演し、聡明で同性から見ても「格好いい憧れのお姉さん的存在」に。 写真や絵画の個展を開いたり、京友禅の絵師として着物のデザインを手がける。
暮らしのアイデア本「とよた真帆のインテリア・ライフ」(講談社)を出版するなど趣味の域を超えた活動を展開。

とよた真帆さんのオフィシャルブログは こちら

観光大使になったきっかけ

2009年に放送された LaLa TVの番組「旅に恋して ベルギー編」 の取材でベルギーをはじめて訪問。
ベルギーに降り立った時から「どこか安心する国」との印象を持ったというとよたさんは、各地を訪問・取材後は歴史・アート・美食があふれるベルギーをたいへん気に入ってくださいました。
番組の取材に同行していた当局局長ドームが観光大使の依頼をしたところ、快くお引き受けくださることに。

LaLa TV「旅に恋して」でとよたさんが実際に訪れたベルギーでの旅の行程

1日目

フィンランド航空でヘルシンキ経由ブリュッセルへ!

2日目  <ブリュッセル>

午前中はブリュッセル観光の基本コース!
世界遺産の グランプラス をスタート地点に、街角のワッフル屋で日本でも人気の ベルギーワッフル を買い食べ歩く。
グランプラスの近くには、小便小僧 やヨーロッパ最古のアーケード、 ギャルリー・サンチュベール など観光名所が随所に。

午後は美術館巡り。
まず2009年に開館した マグリット美術館 でガイドさんの説明を聞きながらシュールレアリスムの巨匠の作品を鑑賞。その後トラムに乗って マグリットの暮らした家 を訪ねる。
少し足をのばして、ブリュッセルの南、緑豊かなソルヴェイ公園の一画にある フォロン・ミュージアム を見学。フォロンのあたたかな色合いとイマジネーションに満ちた作品を鑑賞。
夜は、ビアカフェ“ア・ラ・モール・シュビット”で、800種類もあり、銘柄ごとに専用のグラスが決まっている ベルギービール の中から本場の味を味わう。

宿泊:ホテル ブルーム!(ブリュッセル)

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3日目  <ブリュッセル>

サブロン広場 のアンティーク市をのぞいて、一目で気に入ったアンティークの腕時計を購入!
おしゃれなブティックが並ぶファッション地区、ダンサール通り をそぞろ歩く。
ブリュッセルの若手ショコラティエ “ローラン・ジェルボー” の店を訪ね、彼に招かれてアトリエを見学、ショウガなどの東洋の素材やドライフルーツ、ナッツの自然な甘味をいかした斬新で美味なチョコレートを試食する。
ホテルの部屋で、ブリュッセルの印象を絵に描く。

宿泊:ホテル ブルーム!(ブリュッセル)

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4日目  <ワロン地方>

ブリュッセルからワロン地方最南部の町 ブイヨン の近くの村、ノワールフォンテーヌまでドライブ。途中、「本の村」として有名なルデュを訪れ、農家の古い建物を活かした古本屋に入る。
ノワールフォンテーヌに到着。宿泊するオーベルジュ・デュ・ムーラン・イドゥのオーナーに誘われて、近くの川に鱒を釣りに行く。オーナーの知り合いの家に遊びに行き、フランボワーズを摘み取ったり、自家製の果実酒をご馳走になる。オーナーの家族と散歩。
夕食は昼間に釣った鱒の料理。とよたさんの誕生日が近いことを知ったオーナーからバースデーケーキが!
とよたさんは今日の感動を絵にしてオーナーにプレゼント。

宿泊: オーベルジュ・デュ・ムーラン・イドゥ

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5日目  <ワロン地方>

午前中は「サックス」の発明者アドルフ・サックスの生まれた町、 ディナン を訪ねる。ノートルダム教会やムーズ川沿いの切り立った崖の上の城砦を見学、素晴らしいパノラマを楽しみ、この町の名物の固焼きクッキー、「クック・ド・ディナン」の店へ。
午後は水と緑の調和が美しいアンヌヴォワ城の庭園 、5つの塔が印象的なヴェーヴ城を訪ねながら、「世界で一番小さな町」として知られる デュルビュイ へ。
デュルビュイでは名物のタンポポのジャムを購入、ディナーは日本でも有名なホテル・レストラン、 サングリエ・デ・ザルデンヌ にて。

宿泊: サングリエ・デ・ザルデンヌ

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6日目  <ワロン地方>

スパ へ。「スパ:温泉」の語源でもある この町には数々の源泉が。ピョートル大帝の泉、トヌレの源泉で水の味見。
宿泊するシャトーホテル、マノワール・ド・レビオルに到着。ゆったりとエステを受けた後、豪華なディナー。
ホテルの暖炉の前で、ワロン地方の印象を絵にまとめる。

宿泊:マノワール・ド・レビオル

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7日目  <ワロン地方>

ホテルのテラスでのんびりと朝食。
スパのホテルを出発し、ブリュッセルへ向かう。
ブリュッセルのホワイトホテルにチェックイン。
グランプラスで毎年7月に開催される歴史時代祭り、「オメガング」 に観客としてだけでなく、黒い衣装で参加する。
ホテルにもどり、今回の旅全体の印象を描く。

宿泊:ホワイトホテル(ブリュッセル)

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8日目

日本へ!

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ブリュッセルの2日間を終えての絵

ブリュッセルの印象を描いた絵

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マグリット美術館を訪ねた際のインスピレーションをもとに、希望や幸福の扉の鍵を持った鳥がブリュッセルに舞い降りて、幸せがそこから広がって行くことをイメージしました。そしてブリュッセルで味わった色々なビールと、蚤の市で見つけた思い出の時計を描きいれました。

ワロンの2日間を終えての絵

ワロン地方の絵

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ワロン地方の建物のレンガ色が大変印象に残り、絵の基調色に選びました。色々な町を巡りましたが、ヨーロッパの要所として古くから数々の攻撃を受けてきたこの地方の歴史を感じると同時に、その中で暮らしてきた人々が実に大らかで温かいことに改めて感動しました。城砦の中で感じた歴史を、古い文字や数字が乱舞している風に表現してみました。

ベルギーの印象

ベルギーで何より驚いたのは、人の温かさと優しさです。旅先で出会う人が皆、温かく親切で、それが自然なあたりまえのものとしてあることに感動しました。そしてもう一つは、食の豊かさ。どこで何を食べても全てが美味しく、この国の人がいかに食を大切にしているかが分かりました。食育という言葉もあるように、食は人を育てるものです。毎日の暮らしの中で、食べ物と食事の楽しみを大事にしているベルギーの人たちの文化の高さと心の豊かさを実感しました。

全体の印象を絵に描いて

旅の印象の絵

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今回の旅の印象を一枚の絵にしました。暖かな色調は人々の温かさと太陽の光をイメージ。私のサインと反対側に「ベルギー」とサインを入れることで、ベルギーも日本も私もベルギーの人も区別のない宇宙空間を表現しています。この絵の中心にある、とても平和なところへ向かって、皆が一輪の花を持ち、一緒に高みを目指して行きたい、という思いと希望をこめて描きました。

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Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels

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