ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

ベルギー南部の自然豊かな地方。
ゆったりとした時間が流れています。

Charleroi
シャルルロワ

Charleroi(仏)

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル|シャルルロワ

「ベルギー漫画(BD)の首都」ともいわれるワロン地方の中核都市

ブリュッセルの南約60km

町の名前は18世紀のスペイン王カルロス2世(カルロスのフランス語Charlesと王Roi)に由来する。
かつては炭坑で栄えたシャルルロワは今でも鉄鋼、ガラス、化学、電気などの産業の拠点である。中でも印刷業はベルギーの漫画の隆盛を支えてきており、町のあちこちにはベルギー漫画(BD)のキャラクター像が見られる。市庁舎の脇の鐘楼は世界遺産に登録された鐘楼群のうちの一つ。
郊外のマーシネル(Marcinelle)には炭坑跡の複合博物館「カジエの森」、モン・シュール・マーシエンヌ(Mont-sur-Marchienne)にはヨーロッパでも屈指の写真美術館がある。

アクセス

鉄道

ブリュッセル(北駅、中央駅、南駅)からベルギー国鉄(SNCB)の列車(IC)でシャルルロワ南駅(Charleroi-sud)まで約1時間。

空港

シャルルロワ空港(Brussels South Charleroi Airport)
シャルルロワ空港からブリュッセル南駅へはバスで1時間、シャルルロワ南駅へはバスで約20分。www.charleroi-airport.com

※主にヨーロッパからの便(Ryanairなど)が発着する空港。日本からの乗り継ぎ便はすべてブリュッセル国際空港に到着する。

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シャルルロワのレストラン|ブリュッセル|ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
シャルルロワのホテル|ブリュッセル|ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

観光スポット

鐘楼
Beffroi

シャルルロワ・鐘楼
©OPT_JL Flemal
シャルルロワ・鐘楼と広場
©OPT_JP Remy

町の中心であるシャルル2世広場にある市庁舎に付随する形で立つ鐘楼は、世界遺産に登録されたベルギーの鐘楼群のうちの一つ。
1936年に建てられたもので高さは70m、250段の階段で登ることができる。鐘楼の鐘(カリヨン)が15分ごとに音楽を鳴らし、時を告げている。

漫画のキャラクターの像

印刷業の盛んなシャルルロワ、ベルギーの漫画(BD)の印刷を担っているこの町ではあちこちにベルギーでは誰もが知っている漫画のキャラクターの像がある。

シャルルロワ・ブール&ビルの像
©OPT_JL Flemal

ブール&ビルの像
(Statue de Boule et Bill)


場所:Boulevard Dewandre

スピルー&ファンタジオの像
©OPT_JP Remy

スピルー&ファンタジオの像
(Statue de Spirou et Fantasio)


場所:Boulevard Zoe Drion

シャルルロワ・ルッキー・ルークの像
©OPT_JP Remy

ルッキー・ルークの像
(Statue de Lucky Luke)


場所:Park Astrid

シャルルロワ・マルスピラミの像
©OPT_JP Remy

マルスピラミの像
(Statue de Marsupilami)


場所:Place Hiernaux

カジエの森
Le Bois du Cazier

シャルルロワ・カジエの森
© OPT JP Remy

シャルルロワの郊外、マーシネル(Marcinelle)にあるかつての炭坑跡。この炭坑は19世紀から20世紀まで主要なエネルギーであった石炭を産出し、シャルルロワの産業と繁栄を支えた。現在は産業博物館、1956年8月8日館、ガラス博物館、アトリエがある。
月曜閉館
火~金:9:00~12:30、13:15~17:00
土日:10:00~12:30、13:15~18:00
80 rue du Cazier ,B-6001 Marcinelle(Charleroi)
Tel:+32 (0)71 88 08 56 Fax:+32 (0)7186 22 68
大人:6竄ャ、学生シニア:4.50竄ャ
アクセス:シャルルロワ南駅(Charleroi-sud)からバス(TEC)1番か52番で

シャルルロワ・産業博物館
© OPT JP Remy

産業博物館
(Le Musee de l’Industrie)
シャルルロワの主要産業であった炭坑、製鉄、ガラス製造、化学、印刷などに関する展示。19世紀半ばの圧延機や発電機、印刷機、20世紀初めのトラムの車両も見られる。

シャルルロワ・ガラス博物館
© OPT JP Remy

ガラス博物館
(Musee du Verre)
ガラスの芸術、歴史、技術を語る膨大なコレクションが現代の作品からアールヌーヴォーやアールデコの時代を経て紀元前のガラスの起源までさかのぼって展示されている。アトリエでは吹きガラスのデモンストレーションがある。

シャルルロワ・1956年8月8日館
© OPT JP Remy

1956年8月8日館
(Espace 8 Aout 1956)
1956年8月8日に起こった炭坑火災を後世に伝えるための展示。当時の写真、映像、証言で262人もの犠牲者を出した痛ましい事故を物語る。


アトリエ
かつての炭坑の工房に古いドロップハンマーが設えられている。最新の設備を整えた製鉄・鋳造場は、現在の職人たちに製作の場を提供している。訪れる人は、黒く煤けた機械と輝く火の色のコントラスト、石炭のつんとするにおい、鉄床の音などの本物の雰囲気に包まれてデモンストレーションに立ち会える。火~金曜:9時~17時、土曜:10時~18時、アトリエの入場料は博物館の入場料に含まれる。


シャルルロワ・シャルルロワ美術館
© OPT JP Remy

シャルルロワ美術館
(Palais des Beaux-Arts de Charleroi)
19世紀から現代にいたるベルギーの画家達(ロップス、デルヴォー、マグリットなど)の作品を集めている。
開館:火曜~土曜10時~18時
休館:日曜(例外あり)、月曜、祝日
他に1/2、灰の火曜日、9/27、11/2、12/26、12/24と12/31の12:30以降は休館
Place du Manege 1 ,B-6000 Charleroi
Tel:+ 32 (0)71 86 11 34 http://charleroi-museum.be/

写真美術館
Musee de la Photographie

古いカルメル派の修道院を改装し1987年にオープンした。80000点の作品と200万点のネガを所蔵し、その所蔵量の多さと展示の質の高さでヨーロッパの中でも屈指の写真専門の美術館として認められている。展示は、写真の歴史をたどる常設展と特別展に分かれており、他にも学生や研究者に向けた専門書の図書室や資料センターも充実している。
Avenue Paul Pastur 11,B-6032 Mont-Sur-Marchienne(Charleroi)
Tel(0)71 43 58 10 Fax(0)71 36 46 45
開館:火曜~日曜10時~18時 閉館:月曜、12/25、1/1
入場料:大人6竄ャ、シニア4竄ャ、学生3竄ャ、12歳未満無料
アクセス:シャルルロワ南駅(Charleroi-sud)からバス(TEC)70番、71番、170番で
http://www.museephoto.be/

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イベント

日曜市・蚤の市
Marche du Dimanche・Marche aux Puces

起源を18世紀までさかのぼれる伝統の日曜市。毎週多くの人で賑わう。 6月の終わりには丸一日の蚤の市があり、河岸沿いの4キロにわたって24時間開かれる。

クリスマスマーケット
Marche de Noel

12月の後半の2週間は街の中心のシャルル2世広場にクリスマスマーケットが開かれる。

カーニヴァル
Carnaval

シャルルロワのカーニヴァルは巨人の人形で有名。何体もの巨人が町を練り歩く。

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観光局

シャルルロワ観光局
MAISON DU TOURISME DU PAYS DE CHARLEROI

Place Charles II 20, B-6000 CHARLEROI
Tel: +32 71 86 14 14 Fax: +32 71 86 12 50
E-mail: maison.tourisme@charleroi.be
http://www.paysdecharleroi.be

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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels

ベルギー観光局

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ワロン・ブリュッセル本局

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